『県立高校なんていらねぇんだよ!』
そうヤジを飛ばした県議がいます。
自民党埼玉県議団の田村琢実団長です。
彼は、私学振興を高らかに掲げ、
自民党私学振興懇話会の幹事長として
父母負担軽減や運営費補助金の拡充も
約束しています(本人ブログ参照)
一方で、県立高校の充実を求める
他の会派議員に対して、信じられない、
とんでもないヤジを飛ばしています。
それが冒頭の言葉です…絶句です。
共学化問題では、“1件の苦情”を発端に
『勉強に性別は関係ない。
合理的な理由のない区別は差別』とする
”的外れな”意見書を提出した市民団体、
共学ネット·さいたまが、大野知事に対し、
早急な共学化を求める要望書を提出した際、
なんと田村団長が同席しています。
彼は県教委の対応(アンケート)に
猛烈に批判足しますと噛みつき、
2024年2月27日の代表質問にて、
『教育の方向性は議会ではなく
教育委員会が決める』と述べました。
しかし、自ら共学化推進に介入する姿は、
矛盾しているのではないでしょうか…?
政策大綱もガッツリ介入しています。
教育行政が政治利用されつつある…
こんな県議が埼玉県政に関わるのは、
まさに危機的状況と言わざるを得ません。
#田村琢実 #自民党埼玉県議団
#埼玉共学化反対 #別学維持