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ボアオ・アジア・フォーラム関連のワークを行っていきました。20184月、福田康夫元首相が理事長を退任し、元国際連合事務総長の潘基文(パン・ギムン:1944-)が理事長に就任しました。潘基文には過去にもワークを行っていましたが、再度、光を降ろすと「いいです」と伴侶が伝えて来ました。

 

現実的に中国の現在のトップは、2011年から第5大中国最高指導者に就任している習近平ですが、幾度から光を降ろすワークをしてきましたが得たいが知れないのです。実質的に上級トカゲ集団であるロスチャイルドに操られている傀儡のように感じており、習近平よりも胡錦濤と江沢民の存在が気になっていました。

 

中国派閥「習近平派vs江沢民派vs胡錦濤派」と国際社会の関係》によると、今の中国共産党は、習近平派(太子党)、江沢民派(上海幇)、胡錦濤派(共青団)の三大派閥から成っています。権力争いが絶えず、派閥といっても所属が明確に仕切られているわけではなく、3派閥に属している人がいる程度にふわっとしているようです。

 

ボアオ・アジア・フォーラムを誕生させた中心人物は、胡錦濤(1942-)です。胡錦濤は、中国(中華人民共和国)の政治家で、第4代中国最高指導者(2002-2012)です。比較的親日だったとされる前国家主席の胡錦濤は中国共産主義青年団の出身でした。胡錦濤に光を降ろすと「トカゲ」と伝えられました。

 

江沢民(1926-)は、中国の政治家。鄧小平引退後の第3代中国最高指導者(1989-2002)で国家主席を務めました。中国国内では江沢民といえば汚職王、最も裏のある国家主席であり、江沢民一族の資産は1兆ドルとも言われています。日本では反日国家主席として有名だとされます。

 

二階幹事長は、保守新党時代に、地元・和歌山県田辺市の新庄総合公園や新東京国際空港など全国各地に日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画(江沢民碑建立計画)をしましたが、地元市議らの猛反対に遭ったため頓挫したといいます。江沢民に光を降ろすと「サタン。トカゲ」と伴侶が伝えて来ました。

 

海南島全体が開かれるように光を降ろすと「いいです」と伝えられました。二階博俊幹事長は、昨年9月のワークで、「中国の皇帝だった過去世」と伝えられました。ネット調べると明を滅ぼした農民反乱指導者である李自成(りじせい)だったと感じました。明に対して李自成の乱と呼ばれる反乱を起こして首都の北京を陥落させ、明を滅ぼしました。

 

李自成は、順王朝(大順)を建国して皇帝を称しましたが、すぐに清に滅ぼされました。それ故に、中国に縁が深い魂であることが分かります。二階幹事長に、今回、再度光を降ろすと「OKです」と伝えられました。その直後、「小沢さんが気になる」と伴侶が言いました。現在、立憲民主党に所属する小沢一郎・衆議院議員のことです。

 

小沢一郎氏は、1972年に日中国交正常化を成し遂げた田中角栄元総理大臣の秘蔵っ子とされ、自民党で力を振るって来ました。二階幹事長は、1992年の竹下派分裂時は小沢氏に同調し、羽田派に参加しました。その後、自民党を離れて、新生党、新進党、自由党と小沢氏の同志として政治活動をして来ました。

 

過去のワークでは、小沢一郎氏の父親(自民党の衆議院議員)は、「ロスチャイルド」であり、小沢一郎氏は「羊とニビル。権力」と伝えられていました。羊とは羊の仮面を被ったアヌンナキのことです。今回、再度、小沢一郎氏に光を降ろすと「この人はラストエンペラー系。中国の大きな流れの魂を持っている」と伴侶が伝えて来ました。

 

中国の流れの魂を持つ二階俊博氏と小沢一郎氏の2人は、日本の国会の与野党の実質的な中心人物であり、中国の闇で封じている構図です。《アスネタ》によると、小沢一郎氏の世田谷の大豪邸の自宅は、首相経験者の鳩山由紀夫氏、小泉純一郎氏の自宅よりも警備にあたる警官の数が多いと言われています。

 

古来、中国は日本を封印する役割でした。秦の始皇帝の命で中国大陸から日本に渡来した徐福一族と朝鮮半島経由で日本に渡来した秦氏一族が存在します。中国系渡来人によって日本の闇の社会が構築され、その暗闇が現在まで続いてきました。今回のワークの関係者が本来の姿になり、日本が開かれ輝いていくことを願っています。(おわり)