ご訪問ありがとうございます。
今回は、源九郎稲荷神社のホームページについて、私が思うことを書かせていただきます。
というのも、源九郎とよさんが開設している源九郎稲荷神社のサイトですが、
ウィキペディア(Wikipedia)に、注意を指摘されたらしいです。
源九郎稲荷神社の関連情報として、次のサイトの注意点を指摘する。
同サイトは源九郎稲荷神社が管理するものではない(源九郎稲荷神社には公式ホームページや宮司のブログが存在する)。
「指摘のとおりなんだけど、ホームページ開設の経緯は、このとおりじゃないんだよね~」
と、とよさんは少し落ち込んでいました。
とよさんの話では、
源九郎稲荷神社を復興するにあたって、最初、復興チームのボラティアスタッフあり今は亡き鈴木さんが、
自費でホームページを開設してくださったそうです。
もちろん、神社の管理人の中川さんご夫妻や、神社の三役の方の許可を得て(というよりお願いされて)開設したものです。
その後、鈴木さんが急死されてしまったため、とよさんがホームページを引きついで「神社の公式ホームページ」として、サイトの運営費(ドメイン代やサーバー代)もとよさんが自己負担して、続けて運営していたそうです。
ところが、とよさんがバンコクに来なければならなくなり、それと入れ替わりに神社庁から新しい宮司さんが派遣されてきたらしのですが、同時に、宮司さんが自分で公式ホームページとブログを開設されたそうです。
もちろん、とよさんには宮司さんからホームページ開設の話など一言もなかったため、
一時は公式ホームページが2つもある状態になり
「どうして公式ホームページが2つもあるんですか?」
と問い合わせがたくさん、とよさんに寄せられたそうです。
それで、とよさんは「これは神社に迷惑がかかる」と考えて、ホームページを閉じようとしたらしいのですが、
亡くなられて鈴木さんの好意を無駄にするので続けてほしい
鈴木さん達と苦労して復興させて足跡を消さないでほしい
とスタッフ仲間から言われてそうです。
それならば、別の形のサイトにすればよいのでは?
と考えたとよさんは、アメブロに掲載していた神社復興の記録を、鈴木さんが開設してくださったホームページ内に移転させて、他にも神社でのほのぼのとした出来事や、みんなで手作りで行った神社のイベント等を掲載するサイトに作り替えたらしいのです。
そのため、サイトの名前も源九郎稲荷神社〜復興への道〜 変えて、現在に至っているそうです。
なので、宮司さんがホームページを作られるよりもずっと以前に、とよさん達のサイトは存在していたのに、
源九郎稲荷神社の関連情報として、次のサイトの注意点を指摘する。
同サイトは源九郎稲荷神社が管理するものではない(源九郎稲荷神社には公式ホームページや宮司のブログが存在する)。
という掲載のされ方はひどいな~と思います。
また、さらに、
源九郎稲荷に関する伝説等についてもウキペディアでは指摘されていました。
これについては、とよさんの話では、
「源九郎稲荷神社の社務所に「源九郎狐の伝説」として、紙の資料で残されていたので、面白い内容だったから、そのまま掲載したんだけど、それが他の本などに掲載されているなんてことは知らなかった」
ということであり、伝説等の記事はすぐに削除したそうです。
これについては、ソースを確認しなかったとよさんが悪いのですが、
社務所にあった記録なので、源九郎稲荷神社の伝承だと思ってしまったのは仕方がないのかな~と思います。
ウキペディアは、個人が書き込みすることができるので、こんな形で注意されてしまったものだとは思いますが・・・
宮司さん自身、自分がサイトを開設したときに、源九郎稲荷神社のホームページがすでに存在していることに気が付かないはずはなないし、復興活動にはいっさいかかわっていない宮司さんが、復興後の神社にやってきて、スタッフに相談もなしに勝手にすすめるのは、私的には、少し人間性に? をつけたくなります。
さらに、宮司さんがつくられたサイトはフリーのホームページ作成サイトでつくられていますし
とよさんのようにお金を出して運営はされていないのも、ひっかかるんですよね~
とよさんは、復興過程の中で、さまざまなトラブルを経験してきているので、できるだけ神社内でトラブルを招くようなことはしたくないと思っているため、宮司さんともこの件であらたまって話はしていないそうです。
また、とよさんは
「私はバンコクにいて、今は神社のお手伝いができない状態なので、何も言う権利はない」
と口癖のように言っています。
でも、どうなんでしょう?
神社を復興させて、今の状態にしたのはとよさんや中川さんご夫婦なので、私は、とよさんは物申す権利はあると思うのですが・・・
また、この宮司さんは、普段は別の仕事をされているので、神社には神事があるときだけしか来られないそうで、
普段は語り部ご夫婦が神社を守っておられます。
なのに、Googleマップなどのコメントには、
「おもしろい宮司さんだった」
「宮司さんに親切にしていただいた」
「宮司さんにたくさん神社のことをお話していただいた」
と書き込みがたくさんされています。
「それ宮司さんじゃなくて語り部のおじちゃんだし!」
と、私はいつも納得がいかなくて
「この宮司、いいとこどりだけしてるじゃん!!」
と憤慨しているのです。
とよさんが問題にしないことを、私がとやかく言うのは間違っていますが
とよさんは絶対に自分からは言わない人なので、
私が代わりに、少し落ち込んでいるとよさんに変わって
源九郎稲荷神社〜復興への道〜 は、注意点を指摘されるようなサイトではないです!!
と声を上げさせていただきました。
★ 龍族の女王源九郎とよさんのブログサイト
とよさんがタイに来る前に、神様から与えられた貴重な体験として、
源九郎稲荷神社という荒廃した神社を復興された
ことについ活動記録のサイトを立ち上げられています。
このサイトに掲載されているブログには、とてもたくさんの不思議なお話が紹介されています。
私のブログを読んでくださる方には、是非同時に読んでいただきたいと思います。
そして、とよさんがしてきたような小さな小さな活動が、多くの人の心に愛と慈悲を取り戻すことに繋がるのだと思っています。
源九郎稲荷神社~復興への道~
https://genkurou-inarijinjya.ne