テレビマンが証言する石橋貴明の問題行為の数々…活動休止の理由には不可解な点があった

中居君よりヤバイ石橋の所業

食道がんの治療のため、芸能活動を休止したばかりのとんねるず・石橋貴明だが、本人の健康状態とは裏腹に、世間の視線は厳しさを増している。フジテレビに出入りするフリーディレクターの男性は語る。

「タカさん(石橋)は、中居君よりヤバいでしょう。証拠・証言も、たくさん局にありますから」

その話は、いま問題になっている“女性の上納”のような話ではない。

「タカさんは、番組制作の現場を利用して、セクハラを繰り返していますから。女性タレントの胸を触ったり、キスしたり。最悪なのは、スカートを下ろしたり、ひどいものはオンエアされないのを分かってやっていました。でも、映像資料として局に保管されているものは証拠になるし、自分のようにタカさんを良く思っていないスタッフは証言もできます。昔のことだって言う人もいるけど、それならジャニー喜多川の問題だって昔のことでしょう」

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このディレクター男性が強い口調で言うのは、個人的な理由もあった。妻である元タレント女性が被害に遭ったというのだ。

「タカさんは、彼女の背後から両胸を鷲づかみして『だ~れだ?』とやったんです。台本にはなかったから、彼女が硬直すると、タカさんは彼女のリアクションが悪いと言って、撮り直しを指示。次は台本どおりにやった。これは確信犯にしか思えないです。でも、以前は女性タレントが抗議しても、プロデューサーが『バラエティだから』で済ませていました。みんなが共犯者だったんです」

ディレクターはその現場にはいなかったが、当該番組には関わっており、後に結婚して、元女性タレントがかなりショックを受けていたことを知ったという。

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