Subject: [Africa on Line 00000050] 第50号!
Mon, 15 May 2000 03:20:00 +0900
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■■■■■■■ AFRICA ON LINE (1129部発行)
■■■■■■ アフリカ情報インターネットマガジン
■■■■ 第50号 2000年5月15日発行
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□今回のもくじ
■アフリカからの話題
●モザンビーク、現地の声
■アフリカ関連イベント
●全国
●北海道
●関東・甲信越
●中部・東海
●関西
●スタディツアー
■新コーナー チャリティーオークション
■今日のひとこと
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■Realtime Africa アフリカからの話題
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●モザンビーク、現地の声
モザンビーク洪水被害者支援ネットワークより
このコーナーでは、モザンビーク人ファティマ・ヴィエイラさんからの
お便りを紹介したいと思います。
ファティマさんは、ロイターなどの報道機関に頼まれて被災地に通訳として
入りました。
そこで、親を失い面倒をみる人が見つからず食糧配給もなく病気の危険にさ
らされていた子供たちを目の当たりにしました。数少ない輸送機に報道関係
者として乗り合わせたモザンビーク人の彼女は、まだ救援の手が届いていな
い多くの被災地を訪れることとなり、この中でも危機的な状況にある子供た
ちを自宅に引き取ることにしたのです。現在は、4歳から14歳までの親を失っ
た子供たちと、木の上で出産し各報道陣にもとりあげられた母ソフィアさん
と赤ちゃんロジータちゃんの一家といった避難者たちの支援を行っています。
この支援活動は、悲惨な災害で失われてしまった多くの命と、一方で生き残っ
た者の命を大切にしたいという想いを表すため、「ロジータ基金」と呼ぶこ
とになったそうです。現在、親を失った子供たちは、首都圏の里親に引き取
られていますが、首都自体も被害を受けていて大多数の貧困層の生活も厳い
状態です。ですからこの里親への支援、避難者一家の生活再建支援、そして
首都に流れ込んでくる親を失った子供たちの学校の設立などの活動が急務と
なっています。
3月中旬:ファティマさんの訴え
「最も被害の大きい地域にはヘリコプターでしか入れなかった。ヘリコプター
で避難所(といっても洪水から逃れて人がテントもなく集まっているだけの
場所)に降りると、小さな子供たちを抱えた女性たちばかりだった。彼女た
ちはショックと栄養状態の悪さでお乳も出ず、赤ん坊たちは皆飢えていた。
粉ミルクをあげても、粉ミルクを溶かす清潔な水がない。水があっても水を
沸かす薪がない。薪になる小枝があっても、みな水に浸かっていて燃えない。
その様子を見ているのはとても、とても辛かった。そこには、空からしか行
けず、支援の手が届かないから。そして、報道関係者のヘリコプターしかそ
こまで行っていないから。そして、報道関係者はセンセーショナルなことが
無い限り動かないから」
3月24日のお便り:「なぜ私たちが?」
「もっと悲しい話を報道機関は探している。もっと??私たちの国では、
また大雨の被害を受けようとしている地域が出てきました。また人々は狂わ
なければならない。少しの間通れた道がまた道が閉鎖されてしまった。これ
は、支援物資がまた遅れるということ。食糧が。。。そして、それは元々足
りないのに!」
「結局、神様は、あるいは誰かが私たちを罰すると決めたようだ。でも何故?
理解できない。多分、私たちが最近ようやくうまくやりつつあったから。誰
が分かる?何故なんて?」
「今日、一人の人が死んで、4人が負傷した。どうしてか知ってる?ある教会
団体が食糧配給をするというので、人が殺到したの。普段は6万人しか集ま
れない場所で、なんと10万人来てしまったから。こんな教会は、いいことを
するつもりで、反対のことをしている。こんな混乱を起こして。どうして、
コーディナイションができないのだろう」
3月31日のお便り:「社会の不正義」
「ロジータ一家は、何とマプートのホテルにいます。政府がプロパガンダの
ためにホテルに連れていったのです。子供が病気になったというと医者が飛
んできました。本当なら何時間も病院の前に座り込んで自分たちの番が来る
のをまたなくてはならないものを、いきなりの変化です。これまでの生活と
環境と全く違う世界に放り込まれたこの一家。この夫婦はモザンビーク社会
の不正義を目の当たりにしていることでしょう。大統領はロジータが大学に
行くまで学費を面倒みるといっています。なんという冗談!この夫婦が望む
ものは、自分たちが元の生活に戻れための小さな家と農作業をするための土
地だけなのに。一体政府はどうするつもりなのでしょうか。何とか彼らの望
みをかなえるために、今走り回っています。土地は500ドルで手に入ります。
問題は、家の資材などです。運搬費、工事費などに5000ドルもかかります。
それは勿論、私の手に負えない問題です。他にも助けるべき人たちは沢山い
ます。」
「例の親を亡くした子供たちの学校escolinha da costa do solが困難に直面
しています。この学校はこの地区のコミュニティーが管理してきました。子
供たちが家庭の味を忘れないように、社会から隔離されないように気を遣っ
ています。でも、洪水で建物が破壊され、元々わずかしかなかった資金では
補修工事もできません。洪水の被害者の子供たちも急増し、現在100名もの子
供たちがここにいます。本も食糧、服も足りません。夜は寒いです。」
「本当に何から手をつけて良いのか分からない状態です。何かしたいと思っ
て毎日頑張っても、その半分もできていないように思えます。あまりにもし
たいことがありすぎるのでしょうか?雨がまた降ってきました。今度は南部
だけでなく、中部や北部も被害にあっています。明日北部に発ちます。一体
いつまで我々は苦しみつづけなければならないのでしょうか?」
(訳:船田さやか)
※この手紙は、「モザンビーク洪水被害者支援ネットワーク」の船田さん
あてにファティマ・ヴィエイラさんが送信されたものです。船田さんの協力
で転載しました。
「モザンビーク洪水被害者支援ネットワーク」については、
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baaev908
をご覧下さい。
また、mozanbique-netメーリングが開設されています。このメーリングは
参加希望者自身で登録できるタイプのものです。登録を希望される方は
http://www.egroups.co.jp/group/mozanbique-net/
で手続きをお取り下さい。
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■Event Guide アフリカ関連イベント
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●全国
○第一回日本ケニア学生会議 報告会
日時:5月20日10:00~13:00
場所:名古屋国際センター
JR名古屋駅 徒歩7分
・講演会 牧野 耕司氏
JICA国際協力総合研修所 調査研究 第一課 課長代理
テーマ:1、社会貢献とは2、当会議の活動全般に対しての批評
・報告会の内容
第一回会議 活動報告
討論会成果「エイズ問題」、ボランティア活動報告、JICA事務所と
活動 視察結果、象牙不買パレード参加報告、文化交流大会報告、ケニアン
バザー
その他各メンバー、ケニア滞在中の活動の報告
連絡先:
大平智江 Tel090ー4063ー0338 email ohira@zephyr.dti.ne.jp
鳥飼恵美子Tel090ー1779ー6012 e-mail etori@po.teleway.ne.jp
●北海道
○ジンベクラス
*順調にジンベ人口を増やしているいいだともきのジンベクラスに、新たに
滝川クラスが加わりました!
主催者: いいだともき i-da@qb3.so-net.ne.jp
会場 : 札幌、小樽、旭川、釧路、帯広、滝川
その他: 日程と会場は主催者までお問い合わせ下さい。
ジンベは余分にあります。
参加費: 1,000円~2,500円
●関東・甲信越
○ガーナの太鼓「パラゴ」体験教室(初心者対象)
内容: 西アフリカ・ガーナにおける儀式、レクリエーション等で演奏され
るパーカッション「パラゴ」の音色やリズムを味わうとともに、
ガーナ伝統の曲を練習して、アンサンブルでの1曲の完成を目指す。
日時:5/17、5/24、5/31、6/7、6/14の全5回
18:30-20:00 または 20:00-21:30 (全て水曜日)
場所: ひの社会教育センター
東京都日野市多摩平4-3 (JR中央線豊田駅北口より徒歩10分)
内容 第1回 ドラムに慣れる
第2回 基本のリズムを叩く-1
第3回 基本のリズムを叩く-2
第4回 アンサンブルを楽しむ
第5回 アンサンブルで1曲を通して演奏する
講師: 橋本和典(青年海外協力隊ガーナOB)
対象: 初心者(市外の方も歓迎)
定員: 1クラス 7名程度
参加費: 9,500円(消費税別)、 ドラム貸出料2,500円 (ともに全5回分)
主催: 日野市、(財)社会教育協会
問合せ連絡先: ひの社会教育センター 担当:岡島
TEL:042-582-3136 / FAX:042-581-0647
○Africa Japan Forum(AJF)交流イベント in Shibuya ───────
<5月度の勉強会>
テーマ:『アフリカ紛争問題』
冷戦が終結したにも関わらず、今なお世界各地で続く紛争。ルワンダ紛争を
きっかけに、AJF内にできたルワンダWGが発展してできたアフリカ平和再建
委員会(ARC)の事務局長にアフリカ紛争問題について語って頂く。
アフリカの紛争と聞いて、日本の私達には関係ない!と思っていませんか?
原因を追求してゆくと、その多くの背景に先進国など大国のエゴや持てる者のエゴがあるのがわかります。
私達の意識が、地域自立に立ちあがる人々の妨げになっていないか?
地球市民の一人として、私達に何ができるのか?共に考えましょう。
講師: 小峯 茂嗣 氏 (アフリカ平和再建委員会 事務局長) 他
日時: 5月20日(土)15:00~17:00
終了後、お時間のある方は、講師を囲んで交流会をやりましょう。
参加費:飲み物、資料代として
AJF会員 500円 非会員 700円
場所: アフリカ料理屋 「クスクス・パート2」
東京都渋谷区桜丘28-3恒和ビル1階
TEL: 03-3462-6588 JR渋谷駅南口から徒歩5分
【渋谷クスクスへのアクセス】
JR渋谷駅南口バスターミナル横の歩道橋(国道246)を渡る。
東急観光と丸井キャッシングの間にある細い坂道を上る。
ヒルポートホテルを通り過ぎ、二本目の細い脇道を左に入り、すぐ。
主催: AJF交流の場づくりWG
問合せ:Africa Japan Forum (AJF)
WG交流の場作り責任者:渡瀬のり子(noriko-ww@mua.biglobe.ne.jp)
AJF事務局:ajf@mtb.biglobe.ne.jp
http://www5a.biglobe.ne.jp/~AJF
*参加ご希望の方は、前日までに申込書をFAX(03-3309-1449)又は、メール
(noriko-ww@mua.biglobe.ne.jp)をしてください。
【小峯氏からのメッセージ】
紛争が今まさに行なわれている時、テレビでも新聞でも人々が殺しあう
姿はたくさん報道されます。しかし、殺戮と破壊を乗り越えて、復興・
平和・和解に取り組む現地の人々の姿は、全くといっていいほど伝えられ
ません。
市民が自らの手で平和を再建し、守っていく・・・。このことは、どの国
の人にとっても大切なことです。だから私たちは、現地の市民との協力で、
平和再建に取り組むのです。
○ アフリカ平和再建委員会について
ホームページアドレス: http://www2.gol.com/users/intrband/arc/
主な活動分野:アフリカの紛争後平和構築・国民再融和への支援
----------- WG交流の場づくり 2000年5月度 参加申込み -----------
申込者名: 連絡先:
どちらかに○をしてください。 会員 / 非会員
友人を連れてくる方 人数: 人 名前:
これまでのアフリカとの関わり:
特に聞きたい事など:
○キ・アフリカ5月の定例会のお知らせです。
今回は、第3土曜日です。
日時:5月20日(土)12:30-15:00
場所:APIC国際協力ブラザ講習室
港区南麻布5-2-32 第32興和ビル1F
Tel:03-5423-0561
地下鉄日比谷線広尾駅下車(3番出口 右折徒歩5分
純心女子学園斜め前)
内容:前半約1時間半は、 アフリカ講座、後半は、スワヒリ語講座です。
今回のアフリカ講座は、女子大生の魚谷弥生さんにお願いしています。
魚谷さんは、今年の3月、4月の2ヶ月間ケニヤに滞在し、
ナイロビやその周辺のスラム街の状況などを調査してきています。
通常の観光目的では行かないスラム街の最新状況など、
写真やビデオを見ながらお話しを聞きます。
後半のスワヒリ語講座は、いつものタンザニアの先生におねがいして
います。
参加費:1,000円(学生500円)
但し、正会員・学生会員は無料です。
------ キ・アフリカについて(正会員・学生会員について) ------
キ・アフリカは、活動をはじめて、6年目になります。
活動の基本方針としては、
1)アフリカをみなさんに広く知ってもらう為の活動。
2)アフリカの子供たちへの支援。
(99年度は、ケニアの2つの孤児院に20万円超の資金提供をしています)
3)スワヒリ語の学習
(タンザニア出身の講師を迎えた勉強会)
の3つをあげています。
また、99年度からは、活動資金の安定化をめざし、会員制度をとる事に
しました。
年会費は、
正会員 :6000円
学生会員:3000円
連絡会員:1000円(Meetingの連絡と会報(年2回予定)の送付)
で、
正会員・学生会員は、毎月のMeetingの参加費は、無料です。
(主催者より)
○ワシントン条約ケニア会議報告会
象牙の取り引きをめぐる今後の動向について
-----私たち日本人とアフリカ象の絶滅、とても繋がっています-----
さる4月10日からケニアで開催されていた第11回ワシントン条約締結国会議
において象牙やべっ甲の取り引きを中心とした、野生動物の商取り引きに関
する内容が決められました。
会議に参加されていた方々からその内容について報告をしていただくととも
に、今後の対策として、日本はそして私達が何をすべきか検討していきたい
と思います。
日時 2000年5月28日(日)
受付開始13:30分 14:00~16:30まで
会場 渋谷区立勤労福祉会館( JR 渋谷駅より徒歩7分 公園通りパルコ2前)
渋谷区神南1-19-8 tel03-3462-2511
内容 ○ガイアシンフォニー第1番 「ダフニー夫人と象のエレナ」上映
龍村仁監督からビデオメッセージ
○ワシントン条約会議報告
・坂元 雅行(弁護士・野生生物保全論研究会)
・戸川 久美(野生生物保全論研究会
トラ保護プロジェクト責任者)ほか
○関連団体報告
・アジア象の現状報告( FAESJ )ほか
参加費 1000円
*会場の都合により、参加ご希望の方は必ずメール・ fax もしくはお電話で
お名前・ご連絡先などを事前にご連絡くださいますようご協力お願いいたし
ます。
連絡先:オカピの会 野口りさこ TEL03-5485-6778 FAX03-5485-6654
e-mail jening@kiwi.co.jp
主催 人と自然の研究所(オカピの会/神戸俊平東京連絡所)
共催 野生動物ボランティア基金 野生生物保全論研究会 FAESJ ガイアの会
○アフリカン・ライブ
日時:5月29日(月)19:00~20:45~22:15~(3stages)
会場:ライブビアレストラン COCOLOCO
新宿区歌舞伎町1-21-1第二東亜会館ビル3F
(新宿コマ劇場左斜前・1Fマクドナルド)
出演:ママドゥ・ドゥンビア
*ミュージックシャージなし
(木村智都子さんの紹介)
○Dinner Dance for Charity
主催 : African Diplomats & International Wives Assoc.(ADIWA)
日時 : 2000年6月3日(土) 18:00~20:30
場所 : 六本木ルミエル・ドゥース
港区六本木7-15-30(地下鉄日比谷線六本木駅もしくは千代田線乃木坂駅)
Te l 03-3404-3701
料金:¥4,000 (食事・ドリンク付)
在京のアフリカ諸国外交官の夫人が中心になって毎年行っているチャリティ
パーティです。本場のアフリカ料理にアフリカ音楽とダンス、そして色鮮や
かなアフリカファッションショーは特に毎回大変好評です。
問い合わせ先:adiwa2000@hotmail.com (Ms.Koguchi)
○アフリカン・クッキング!~ピカ・ウガリ~
東アフリカの代表的な主食である「ウガリ」を一緒に作ってお昼に食べ
ちゃおうという企画。もちろん食べ方の講義もあり!楽しい時間を過ご
しましょう!
講師には在日ケニア人を予定してます。
日時:6月3日 11:00-14:00
受講費:500円
持ち物:エプロン
申込み・問い合わせ:WWBジャパン元気カレッジ
〒150-0062 東京都目黒区三田 1-12-22-1F
Tel: 03-3711-8514 Fax: 03-3711-8550
E-mail: genkimaster@p-alt.co.jp
URL: http://genki.p-alt.co.jp
○あふりか精霊達との対話展。
ルワンダ コンゴ民主共和国からのお客様。
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あふりか精霊達との対話展 ~~あなたにナニカ伝えたい~~
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ルワンダでは、植民地化以前、「ルワンダ王国」として、独自の高度な文化
を持っていました。工芸品、音楽は他では見られない独特なものです。
特にあらゆる題材が「日々の生活」そのものを現しています。
内戦で、多くの工芸家、音楽家が亡くなりましたが、最近ようやく新たな
工芸品を制作できるようになりました。今回は、「木彫り人物像」を中心に
素朴な綿入り人形、
バナナの皮細工を展示します。
また、コンゴ民主共和国(旧ザイール)からは、各部族に伝わる儀式用の「お
面」や木彫り像を展示します。
心を真っ白にして、一つ一つと対面してゆくと彼らのメッセージがひしひし
と伝わってきます。どうぞこの機会に素晴らしい出会いをして頂きたいと思
います。
日時:6月8日(木)~6月13日(火)
6/8 18:00-20:00
6/9-6/12 11:00-20:00
6/13 11:00-15:00
会場:スペースR
渋谷区代々木3-41-11 AS-7 B1F 小田急線参宮橋より徒歩2分
(地図はホームページにあります)
Tel:03-3374-0520(会期中のみ)
主催:PEACE WAVE Tel:03-3345-3519
mailto:amahoro@anet.ne.jp
http://members.tripod.co.jp/amahoro/index.html
(主催者から)
○アーユスシンポジウム2000
非暴力による平和づくり
仏教者が考える共存
~ルワンダとパレスチナでのNGO平和活動に学ぶ~
誰かと誰かが、もしくは一つのグループと別のグループが、どうしても認
め合えず対立してしまうことは、私たちの日常でもよくあることです。その
憎しみや対立が、民族間や多文化間で起こった場合、さらに長い年月と多大
なる力を遣っても解決に至らないことは、20世紀の紛争を振り返ればわかる
ことです。しかし、そこで希望を捨てずに、これまで犯した過ちを繰り返さ
ないためにも、一人一人が変わっていくことを望みながら, そして私たちは
どこかでつながりあっていることを心に、NGOは活動をしています。
多民族多宗教が共存する中、子どもたちが自分たちの抱える問題を理解し、
平和・共存を考えていかれることを願いながら、アフリカ平和再建委員会と
日本国際ボランティアセンター(JVC)はそれぞれルワンダとパレスチナ西
岸地区にて平和のための活動を展開してきました。今回は、かれらの経験を
報告してもらい、私たち市民ができる平和への取り組みを考えていきます。
発言者
小峯茂嗣さん(アフリカ平和再建委員会事務局長)
佐藤真紀さん(日本国際ボランティアセンターパレスチナ事務所代表)
ファシリテーター
源由理子さん(アーユス専門委員、理事)
日時:6月10日(土)13:00~15:00
場所:梅窓院3階講堂(港区青山2-26-38、最寄り駅外苑前)
当日の連絡先:090-9373-5891
問い合わせ
特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク
〒135-0024 東京都江東区清澄3-4-22
TEL 03-3820-5831 FAX 03-3820-5832 E-mail:tokyo@ayus.org
○ナポレオン テテ ソロライブ
日時: 6月17日(土)
開演: 21:00 -(2ステージ入れ替え無し)
会場: Cafe Bru na Boinne (ブルー・ナ・ボー・ニャ)
Tel. 03-5770-5624
港区南青山3-4-7 7SYビル1F 外苑前駅 徒歩5分
ハーゲンダッツ側 外苑西通り西麻布方向へ下る
Ski Shop JIRO右折 坂を少し登った右手
料金: 2,000円
出演: ナポレオン テテ (ガーナ出身 アフリカンパーカッショニスト)
Vocal, Djembe または Kpanlogo(パンロゴ), Talking drum, Korokoto等
*当日会場にて、CD[MAOMA]\2,500を販売予定
問い合わせ:agu@mvh.biglobe.ne.jp
○マタタ神父講演会のご案内
コンゴ民主共和国の奨学生を支援しているNGO・HINT(*)の主催により、
同国出身のマタタ神父による講演が行われますので、ご案内申し上げます。
テーマ: 中央アフリカの現状と課題 ―青少年の教育を巡って―
日 時: 2000年7月1日(土)、14:00~
場 所: 真生会館 (JR信濃町駅前)
入 場: 無料
オリエンス宗教研究所所長をしておられるムケンゲシャイ・マタタ神父が、
不安定な政局と戦乱が続いている中央アフリカ諸国において、社会と教育の
現状と問題点を分析し、未来を担う青少年を育成していくためにはいかなる
教育が必要なのか、そのために克服しなければならない課題などをお話しし
てくださいます。
(*)HINT (1994年創設。代表: 進藤重光)は、主にサラリーマンの運営す
るNGO(民間海外援助団体)です。アフリカでの教育に関する事業に加え、ベト
ナムの少数民族の住む村で、学校校舎や井戸の建設など生活改善と、保健知
識の普及を推進する活動、またJUBILEE2000を支援する活動を行なっていま
す。(団体の連絡先は文末をご参照。)
ムケンゲシャイ・マタタ神父略歴
1960年 コンゴ民主共和国(旧ザイール)カサイ州カナンガで出生
1985年 アウグスティヌス大学卒業(言語哲学専攻)
1988年 サン・シプリアン神学大学(カメルーンの首都ヤウンデ)卒業
1991年 司祭叙階(淳心会)
上智大学神学科3学年に編入
1993年 同大学卒業、卒業論文「神の国と救い」
上智大学大学院(神学研究科)に入学
1995年 同研究科博士前期課程(修士課程)修了、学位取得論文「現代の日
本における救いの問題=日本の宗教心から見たイエス・キリスト=」
1997年 カトリック東京教区広報委員に着任
1998年 オリエンス宗教研究所所長、現在に至る。その他の役職は、
明治学院大学国際平和研究所研究員
国際カトリック出版連盟(UCIP)東アジア副代表。
お問合せは、広報担当 山木(やまき)まで。
Email: 97234005@gakushuin.ac.jp
または、Humane International Network (HINT) 事務局まで。
代表: 進藤重光(しんどうしげみつ)
電話: 03-3232-8363 (月~土、18:00~24:00)、Fax: 03-5272-3040
Email: epopee@vinet.or.jp
ホームページ http://www1.freeweb.ne.jp/~epopee/hint.shtml
(主催者より)
●中部・東海
○名古屋債務問題勉強会
日時:5月16日(火)19:00~20:00
場所:中部大学鶴舞校舎(JR中央線、鶴舞駅前)8階ゼミ室
テーマ:アフリカの債務問題の近況
連絡先:中部大学国際関係学部 吉田昌夫
TEL:0568-51-1111(内2751)
○"SEE YOU IN AFRICA"
Dance to African Music - mix with Lingala Reggae
毎月第一土曜日はAfrican Night!
リンガラやレゲエなどのBlack musicでフロアーは朝まで大ブレイク!
10月よりスタートしたばかり!
DJ.: Ras Yama, Charles
Presented by: Yuki Maeda (Lisanga)
場所 :Elcoco(名古屋テレビ塔横タワービル6階)
時間 :21:00~05:00(翌朝)
料金 :2,000円(2ドリンク付き)
問合せ:TEL:052-963-5066 (Elcoco)
●関西
○5月の地域研究会の御案内
京都大学アフリカ地域研究資料センター
第96回アフリカ地域研究会のご案内
日 時:2000年 5月 23日(火)15:00~17:00
場 所:京都大学アフリカ地域研究資料センター
新館3階共同講義室(京都市左京区吉田下阿達町46)
演 題:「血、言葉、そして口承史」
(Bloods, Words and Oral History)
講 師 : ルイス・S・ホワイト(フロリダ大学)
(Luise S White, University of Florida)
京大AA研究科・客員助教授 〈5月15日-8月17日〉
要 約 : 今回は、北米のアフリカ史研究の流れと私自身の研究をふりかえり
ながら自分史のようなお話をしてみたいと思います。私の世代は、アフリカ
の歴史といえば口承史であると信じ込まされてきました。それは、アフリカ
人の説明から、それもたくさんの出版されたアフリカ人の声から掘り起こさ
れるアフリカの過去でした。
さらに、私の世代は、アフリカ史研究のフィールドを人類学とは相容れない
ものとして、人類学という分野を植民地支配の道具とみなす傾向があり、文
化や社会の構造について真面目に検討しなかったといえます。私の最初の本
はそのような傾向が非常に強いものでした。私は、アフリカの過去はアフリ
カの人々が体験した労苦と、その彼ら自身による記述を研究することによっ
て最もよく理解できると考えたのです。しかし、私の2番目の本では「噂」を
扱いました。それはこれまでの口承史の扱われ方とは違った解釈を求められ
るものでした。それは、もし口頭伝承が実際に起こったことの単なる語られ
た解釈でないとしたら、それはどのように使われたのだろうか、ということ
です。最近の人類学の流れに関心を払いながら、そしてこれまでは無関係な
ものとして無視してきた多くの民族誌にたちもどりながら、私は口頭伝承資
料解釈の様々な方法を求めることをはじめました。すると、それらの資料は、
過去に関してこれまでそのまま資料を読んでいたよりもはるかに大きな洞察
を与えてくれるように思われました。
発表では、先頃上梓した本から例をひきながら、私たちが文化や歴史を研究
するにあたって噂やゴシップ、迷信といったものを用いる方法について議論
したいと思います。
***************************************************************
アフリカ地域研究会の案内を、ファックスおよびe-mail でお送りしています。
ご希望の方は下記宛に、お知らせ下さい。
連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター、立川みお
Tel. 075-753-7821/Fax.075-753-7810
e-mail: tachikawa@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp
(主催者から)
○アフリカンダンスクラス生徒募集
4年間アフリカ ガーナを中心に修行しプロのグループにも参加した
gene(ジーン)さんのダンスクラス
現在開催中のぱるるプラザ京都カルチャールームに加えて
4レッスン会場が追加になります。
◆ぱるるプラザ京都カルチャールーム
水曜 16:30~18:00、18:30~20:00 tel 075-353-7070
◆梅田ターミナルビル7F tel 06-6373-1241
曜 20:00~21:00 体験レッスン3/24
◆京阪天満橋駅松坂屋8F tel 06-6941-1112
土曜 18:30~20:00 体験レッスン3/25
◆銀座東芝ビル3F tel 03-3571-6662
第一第三金曜 19:45~21:15
◆JR元町駅前一番街ジェムビル4F tel 078-392-3290
日曜 15:30~17:00 体験レッスン3/26
tachikawa@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp
○アフリカ・フェアー
期日:6月1日(木)~6月6日(火) 11:00~20:00
場所 : (株)道祖神 大阪営業所
大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA 3F
06-6343-7225
◆アフリカ・カルチャー講座(関西版第2回)
日時:6月3日(土) 14:00~16:00
場所:大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA 4F
イベント・ルーム
講師:田中 光常 氏 ( 野生動物写真家 )
日本写真家協会名誉会員、日本旅行作家副会長
題目:”ジャンボ、アフリカの動物達よ”
抜粋:アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰ってくると云われています。
余り水を飲みすぎたのか15~16回も里帰りをしてしまいました。・・・・・
アフリカ全土のほんの少しを写したに過ぎませんが、今までの撮影模様を
失敗談からそのノウハウまでをお話致します。
◆アフリカ・ビデオの上映会とアフリカ旅行の全般説明会
日時:6月3日(土)11:00~13:00
6月4日(日)17:00~19:00
場所:(株)道祖神 大阪営業所
大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA 3F
セミナー・ルーム
担当:(株)道祖神 大阪営業所 池田・木下・秋野
(株)道祖神 大阪営業所
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25ハービスPLAZA3F
TEL:(81)6-6343-7225 FAX:(81)6-6343-6328
E-mail : dososhin@skyblue.ocn.ne.jp
Web Site : http://www.dososhin.com/
●スタディツアー
○オルタナティブツアー
アフリカの大地――タンザニアの農村滞在と民族音楽――
いっしょに出かけませんか!!
【呼びかけ】関西・南部アフリカネットワーク
http://member.nifty.ne.jp/ANAKAJIMA/ksanett.htm
【協力】
・タンザニア在住の日本人
・タンザニア人の友人、農村滞在先の村人
・TEACA(Tanzania Environmental ACtion Association):TZのNGO
・JATAツアーズ(Japan Tanzania Tours ltd):タンザニアの旅行社
・(株)マイチケット:日本の旅行社
・タンザニア・ポレポレクラブ:TZのNGO支援をしている日本のNGO
今年で5回目の呼びかけになります。タンザニア在住の日本人・タンザニ
ア人の方々やキリマンジャロ山中で村人の森林保全活動の支援をしている日
本のNGO、村人によるNGO、旅行社など様々な立場のパートナーシップ
により進められていきます。観光でなく農村に滞在してゆっくりした時間を
村の人たちと過ごしたい、星空の下で広場に集ってザウォセさんたちの演奏
を聴いたり踊りの輪に加わりたい、ザンジバル島で家庭料理などのスワヒリ
文化に触れたい等、タンザニアの人々との交流をたくさん試みてください。
尚、このツアーは、旅行業者による主催旅行ではありません。「関西・南
部アフリカネットワーク」の呼びかけに応えた方が集まった個人旅行の形に
なります。
●滞在する村の小学校に児童図書を寄付
参加者の農村滞在費用から一人10ドルを積み立て、滞在するそれぞれの村
の小学校に児童図書を寄付したいと計画しています。4人なら40ドル、これ
で10冊ほどを寄付できます。大げさな「援助」とかではなく、毎年の「ネッ
トワーク」ツアーをとおして、ささやかな村全体への貢献を積み重ねていき
たいと考えています。
●アフリカが身近になり、自分の足もとが見えてくるかも
アフリカに限らず、ある場所へ実際に出かけてみると、その場所、そこに
住んでいる人たちを身近に感じることができるようになってきます。私たち
は日本とアフリカの距離を縮めたいものだと願っており、今回のツアーの呼
びかけも、そのための取り組みの一つです。また実際に出かけてみることに
よって、日本での自分たちの生活、考え方などを見つめなおす何かのきっか
けになるかもしれません。
呼びかけチラシあります。お気軽にお問い合わせください。
【日 程】 2000年8月7日(月)~8月20日(日)
(個人的な日程延長可能です。お問い合わせください)
【参 加 費】 338,000円(ビザ取得、予防接種、関空空港税などは各自負担)
【募集人員】 15名
【日 程】
*事前準備会を7月2日(日)に大阪にて予定しています。
8月 7日(月)関空発 ~香港・アブダビ経由
8月 8日(火)ダルエスサラーム 【DAR泊】
8月 9日(水)ダルエスサラーム市内観光(博物館・マコンデ彫刻村)
DARからザンジバル島・船移動 【ザンジバル泊】
8月10日(木)ストーンタウン観光・スパイスツアー 【ザンジバル泊】
8月11日(金)自由行動
ザンジバル島からDAR・船移動 【DAR泊】
8月12日(土)~8月15日(火)農村滞在先(4泊5日) 【ホームステイ】
(1)キンゴルウィラ村(モロゴロ近郊)
<希望者はミクミ国立公園サファリ1泊2日【ロッジ泊】可能>
(2)ルカニ村(キリマンジャロ西麓山中)
(3)オリモ村(キリマンジャロ南麓山中)
8月16日(水)農村滞在からDARへ戻る 【DAR泊】
8月17日(木)DAR~バガモヨ
民族音楽鑑賞(ザウォセ・チビテ公演) 【バガモヨ泊】
8月18日(金)バガモヨ~DAR 【DAR泊】
8月19日(土)DAR自由行動
ダルエスサラーム空港発 ~マスカット・香港経由
8月20日(日)夜:関空着・解散
【応募締切】 6月末(但し、先着順で人数に達し次第締め切ります)
【お問合せ・申し込み】
(株)マイチケット 電話 :06-6304-7800
Eメール:myticket@silver.ocn.ne.jp
http://www3.ocn.ne.jp/~myticket/
……・……………以上
中島明夫:JBG03644@nifty.ne.jp
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■[新コーナー!]チャリティーオークション
チャリティー・オークション参加の呼びかけ
皆さんのお宅にもアフリカで買い求めたお土産品など、眠っているものが
あると思います。それをオークションに出して役立ててみませんか?
インターネットを使ったオークションがいくつも開かれています。それに
皆さんがお持ちのものを出品し、売上の半額以上を寄付していただこうとい
う試みです。まだまだ続いているモザンビークの水害被害者への支援、深刻
化が予想されるエチオピアの飢饉への備えなど、アフリカには、私たちの注
目と支援を必要としている場所・場面がたくさんあります。オークションの
売り上げの一部(半額以上をお願いします)をそうした場所・場面(具体的
にはそこへきちんと届ける組織・団体)への寄付として拠出しませんか?
オークションの場として利用するのは、入札や出品の手続きが容易で、出
品の手数料も安い「楽天市場(http://trading.rakuten.co.jp/)」内の「楽
天フリーマーケット」です。
(具体的な手順・手続き)
1. 出品を希望される人は、メルマガの投稿宛先(afol@egroups.co.jp)へ
品物、及び売上金の寄付先を明記してご一報下さい。
2. 編集部では、内容を見て掲載の可否を通知します。
3. 掲載可である場合は、オークションへの出品手続きを出品者が行ってく
ださい。
4. 出品したホームページのアドレスを編集部へ連絡ください。その時に出
品物の由来や思い出を簡単に書いていただいても結構です。
5. メルマガではコーナーを設けて、オークションの紹介をします。
6. 落札されたら、編集部に寄付先・寄付の額などの連絡をお願いします。
注
1. 出品物や送金に関するトラブルに、当編集部は一切責任を持ちません。
出品者と購入者の間で解決をお願いします。なおトラブルが確認された
場合、あるいは寄付がルールどおり行われなかった場合など、その人の
参加はそれ以降お断りいたします。
2. 単品であまりに安価なものは送料や出品料などを払うと寄付ができませ
んのでご注意ください(落札価格が最低千円程度になるようにお願いし
ます)。
またワシントン条約や他の法令に触れるものの出品もできません。
3. 寄付先は収支を公表している支援団体をお選びください。あまりに知名
度が低い団体だと、入札されない可能性もあります。
4. 楽天市場のオークションに参加するためには、事前のメンバー登録(無
料)が必要です(見るだけなら登録は不要)。また出品するためには、
出品手数料を支払うためにクレジットカード番号の登録が必要です。
5. 出品時にはデジタルカメラによる画像が必要です。
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コーナー新設と同時に出品があります。
品名:タンザニアのポップアート・ティンガティンガ
出品者:野田直人
最低入札価格:1000円
出品期間:2000/05/27 12:13:55 まで
寄付先:第3世界ショップ・モザンビーク水害支援
商品ページ:http://trading.rakuten.co.jp/items005/77/c5/50105081/
※商品ページに出品物の説明があります。
入札方法、落札者の決定などについても、同ページをご覧下さい。
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■今日のひとこと
編集作業が一巡して僕が編集する2号目の紙面です。
今回新企画をスタートさせました。企画案を待っています。(Ryo)
------[情報募集]---------------------------------------------
あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています!
掲載に必要な項目は、
イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等も)、参加費、
主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail)
(紹介される方へのお願い)
*イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介された方
のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。
*特にお断りがなければ、イベント紹介者も紙面に載せます。
よろしくお願いします。
○投稿先:afol@egroups.co.jp(奥田)
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AFRICA ON LINEはAJF会員有志を中心に編集・発行しています。
◆感想・投稿はafol@egroups.co.jp(担当:奥田麻緒)まで
◆アフリカ日本協議会(AJF)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~AJF
◆発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
◆マガジンID:0000013255
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