物流改善スペシャリスト 仙石 惠一

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物流改善スペシャリスト 仙石 惠一
@kein_sengoku
物流改善コンサルタントです。製造会社でのIE経験を活かし、物流現場の改善をリードします。趣味は旅行ですが、最近はほとんどどこにも行けていません。せいぜいTVの旅番組を見て満足するぐらいですね。物流改善のブログをやっていますので、そちらもよろしく!
神奈川県横浜市keinlogi.jpJoined May 2010

物流改善スペシャリスト 仙石 惠一’s posts

日本では物流自動化投資に消極的だ。 その理由は「物流なんかに金をかけられない」といった、物流への理解度の低さが一つ。 そして人件費が安いので、投資回収期間が長くなることがもう一つの理由。 いずれにしても物流に対するマインドチェンジは必要だと思う。
三菱電機ロジスティクス買収記事を見て思うこと。 三菱電機はコア事業に特化するのだろうが、日本企業はどこも「物流はノンコア」だという意識を持っている。 欧米企業がロジスティクスあってのものづくりという発想とは真逆だ。 2024年問題が物流を意識するきっかけになったか否かは熟考の余地あり。
もう一つ、物流展で感じたこと。 物流を取り扱うスタートアップが増えたこと。 理系大学で学んだ若者が物流効率化のハード、ソフトの開発に熱心に取り組んでいる。 これは明るい話。日本の将来はこういった人達にかかっている。
確かに日本は緩いし、外国人に弱い。 特に白人を前にすると急に委縮する。 もっと堂々としていないといつまでたっても下に見られて損をする。 それと駅の日本語、英語、中国語、ハングルの4か国表示はやりすぎ。日本語と英語だけで十分。 x.com/May_Roma/statu
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いつも「物流」に厳しいコメントを発信している。中には面白くないと受け止める人もいるだろう。 でも最近とみに甘えの発言が目立ち気になっている。 国が悪い、荷主が悪いと言ったところで何も解決しないことは明らか。 変えていくのは自分たちしかいない。不満があるのなら行動を起こせ。
自分は物流歴35年。 物流の仕事についた当初から何とも言えない地位の低さに苦しんできた。 35年前経った今でも大きく状況は変わっていない。 でもこの状況を打破するためには人財を厚くし、もっと産業をリードできる存在にするしかない。 いつまでも受け身の仕事の仕方では地位は決して向上しない。
荷主会社は物流会社を知らない。ビッグネーム以外は本当に知らない。 でもビッグネームからその下請に転注した荷主、運賃が下がった。それだけ元請のピンハネが大きいということ。 これからは荷主は視野を広げ、超大手からの脱却を図り、中堅物流会社と付き合うと良い。お互いハッピーになるから。
11年前にサラリーマンを辞めて独立した。当時53歳。周りからは勇気がありますね、とよく声かけられた。 でも自分からしたら遅すぎる独立であり、一方で怖いと感じることも無かった。 やはり自分がやりたいと思うことがあるなら早めに始めたほうが良い。 人生を無駄にしてはならない。
日本企業はなぜ製品設計時に物流を考慮しないのか。これは明らかに職務怠慢。 設計し、製品化した後に「物流コストが大幅にかかるので物流部門何とかしろ」、という開発担当者。 実際にこのような無能開発者が日本には山ほどいる。
今日の投稿には案の定様々なご意見をいただいた。 言いたくなるのはわかるが、だからあなたはどうするのと聞きたい。 自分は出来るだけ国や企業の方と話をするようにしている。 人の意見を批判する力を改善に向けた方が良いよ。批判だけなら気分を高揚させる以外に何も産まないから。
確かにその通り。行政書士や社労士は会社に勤務しながら取得が可能。 つまりハードルは非常に低いので、その分参入がおびただしい。一方でどこまで収入を増やせるかというと結構厳しい。 第一歩となる1000万円の売上すら達成できない人が多い。 資格取得は十分吟味してから取り組んだ方が良いと思う。
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ともちゃん🦋
@nishimura_ip
資格の取得難易度と食える食えないには相関があると思う。食えない弁護士や会計士は知らない反面、廃業した行政書士や社労士はネットに溢れてるもん。弁護士、会計士、税理士で集客できずに廃業した先生なんている?
物流会社の経営者の人たちと話をしていると、これから荷主が自らトラックを保有して自社輸送を始めるだろうという話になる。 今の標準的運賃になったとたんに雪崩のように始まることが考えられると。 大手メーカーであれば中小の運送会社を買うのだろう。
ある意味正しい考え方。 コメントにもいろいろあるが、値上げができないなら物流会社から断ることもあり。 一方で「自分で運べ」という論調もあるが、「じゃあそうします」という荷主も確実に出てくる。 荷主の頭の中を知らない感情任せの発言は危険だ。
被災地の地方自治体の管理倉庫までは支援物資が届く。しかしそこから被災者が本当に欲しいものが届かないという。 ◎届いた物資の在庫管理ができないこと。 ◎被災者のニーズを把握できないこと。 ◎避難所までのルートに制限があること。 こういった制約があり、簡単ではない。 今後の物流の課題。
物流現場は頭脳プレー。 その場その場で瞬時の判断が求められる職場。 よく「単純作業」と馬鹿にする人がいるが、とんでもない話。 毎日100%再現性のある仕事ではないので、都度最善策をコントロールできる人が出世する。
皆様 明けましておめでとうございます。 本日は『天赦日×一粒万倍日×甲子の日』という何と23年ぶりに元日から最強の開運日だそうです。 ぜひ今年の目標設定を行い、最強の年にしていきましょう。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
物流現場は頑張ってしまう。 本当であればサプライチェーンが途絶えてもおかしくない状況であってもそれをつないでしまう。 その裏には物流現場の並々ならぬ努力が隠れている。 当面、今言われているような大きな輸送寸断は発生しないだろう。物流現場が何としてもつなぐことを第一としているから。
明けましておめでとうございます。 今年は物流コンサルティング12年目に入ります。 さまざまな問題が山積していますが、一つひとつ解決に向けて微力ながら努力してまいりたいと思います。 今年も皆さんと連携させていただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
代書屋=作業員、顧問業=仕事人。 このように解釈できる。 やりがいも収入も圧倒的に後者。顧客から喜ばれるサービスが提供できるのも後者。 ちなみに社労士の何倍も稼ぐ労務管理コンサルがいる。社労士が作業員になってしまっている隙にこのようなビジネスが生まれている。
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ともちゃん🦋
@nishimura_ip
士業の醍醐味は、代書屋か、顧問業か。 私は後者の顧問業であると考えています。顧問として関与できれば、手続に頼らないサービスが展開できるのです。手続の手数料だけなら、何でもかんでも手続を前提とした提案になりがちです。これでは、クライアントにとって常にベストになる提案ができませんね。
超々大手企業の経営者、物流統括管理者の義務づけにつて知らなかった。というか物流は外注先に任せているから、ということで関心はほぼゼロ。 これが日本企業の経営者の物流に対する認識を示している。まあ、全員とは言わないが・・・。
昨日自宅マンションの前に止めていた黒ナンバーの軽貨物車を見て驚いた! 何と輪留めをしていた。これ、初めて見た現象。 最近質の悪い軽貨物が宅配に来ているが、昨日の「人」もレベル高かった。 理由はわかった。車体に企業ロゴが付いていたので。
免許証を紛失してしまい、免許センターに行ったら人ごみの中で「仙石先生ですね!」と声をかけられた。 先日まで物流の基礎セミナーに参加されていた優秀な女性物流スタッフだった。 勉強したことを実践しているそう。こういった人たちが増えてくれば確実に物流は変わるだろう。
泣きたくなるほど生産性が低い物流業界。 アメリカを100としたときに運送は40、倉庫は60だ。 もちろん、自分たちの責任もあるが、荷主にも大きな責任がある。 荷を平準化したり、構内で待機させないように努力したりすることは荷主の責務だ。 もっと物流に関心を持たないとしっぺ返しを食らうぞ。
フランス人と何年も一緒に仕事をしてきたけど、明らかに差別されている感はなかった。 でもフランス人の女性から言われた『日本人に生まれなくて良かった』の一言は心に響いた。ショックを受けたという意味で。
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May_Roma めいろま 谷本真由美
@May_Roma
パリ五輪でわかっただろうけど、職場ではああいう陰湿ないじめや差別を毎日毎日やられるんだよ。金や昇進がかかってるから集団でやってくる。すごいよ。 だから東アジア系や南アジア系は医者とか技師とか専門職になるんだよ。親は子供に必死で勉強させる。理由わかるよね。
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物流の地位向上について来る日も来る日も行動し続けている。 そんな中でとても重要なことがある。 それは「物流に携わる者は勉強すること」。 顧客にアドバイスできない物流スタッフがいるとやはり下に見られてしまう。顧客の方がよほどSCM知識が上だという笑えない事実があるから。
ものづくり改善のスペシャリストは大勢いるけど、物流改善に長けた人は本当に少ない。 物流人材が少ないからなのか、関心がないだけなのか。 でも物流改善をやると会社の景色が明らかに変わる。今年は物流改善スペシャリスト育成の講座を開く予定。
ビジネスのルールは契約だ。だから契約書にはお互いの言い分を出し合って合意したものを記載する。 これを端折って書いていなければ文句を言えないこともある。 物流ってここをいい加減にしていて後から不平不満を言うことがある。でもそれは違う。最初に手を抜かずにお互いのルールは明確にしなきゃ。
しっかりとした契約内容を決めない日本ならではの結果だと思う。 何せ営業担当者が販売価格を計算する時に「物流費」は見積もれない。 というか関心が無い。大体5%程度乗せておけって感じで決められる。 これは根が深い。大半のビジネスマンに物流知識がない以上、簡単に改善されることは無い。
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とらとらとら♡
@TORA_doru
トラック到着しました! 「はーい、じゃこのパレットに積んでね」 「検品してね」 「棚まで入れてね」 っていうこの一連の流れは運送業の過当競争の結果って思われがちやけど実は【店着価格制】が原因です。 店着価格制とは何か。 どうして運送会社の運賃交渉はうまくいかないのか。
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全くその通り。 コンサルティングも入札や相見積もりはある。企業コンプライアンスでそうしなければならない会社があることも事実。 でもそのような方式の場合、その時点でお断りさせていただく。仮に受注できなければ時間のムダだし、値切にもつながるので。
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ともちゃん🦋
@nishimura_ip
一人士業たるもの、相見積に乗ってはいけない。受任レースからは辞退しよう。相見積は非常に失礼な仕打ちである。私に依頼して欲しければ、差しで指名してこい。このように考えていて十分。受任してあげているのだからね。もちろん、こちらの言い値でね。
大半が中小企業の日本で付加価値向上(生産性向上)は簡単ではない。どのようにして生産性を上げたらよいのか経営者がわかっていないから。 彼らの資質をどのように上げるのかを真剣に考えないと生産性は向上せず、結果的に賃金も上がらない。 だから政府と経済界の強力なリーダーシップが必要。
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デービッド・アトキンソン David Atkinson
@atkindm
Replying to @atkindm
その原資のための付加価値を高めて、対応するしか道はない。 政府を上げて、経済界を上げて、イノベーションによって、社会保障の増加に対応する。
無理だと思っていた母校のMBAは合格だった。本来なら喜んでそっちに進めばよかったのかもしれないが、覚悟が座ってなかった。 お金もなかったし、就職した会社を辞める勇気もなかった。こんな状態で人生を切り開いていくなんて無理。 合格者の中でたった一人の辞退者になった。だらしない・・・。
NISAやiDeCoの最大のリスクとは。 それはNISAやiDeCoをやらないことだ。
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神中智博 | 老後不安バスター
@lifehawker
NISAやiDeCoを活用して投資をしているだけで友人に「やっぱりやっているんだ」と言われ、「必要だと分かっているならやってみたら」と返したら「リスクがあるんでしょ」と返ってくる。円預金だけもリスクがあることを説明したら「やっぱり面倒くさいからいいや」と返ってくる。ドウスルオレ!?