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Conversation

台風の夜、ダムの管理ルームで1人夜勤をしている男が、ちっちゃい足がいっぱい生えた女の生首が視界の端をうろついていることに気づき、懐中電灯片手にゴウゴウ風の唸るコンクリートの世界を探索する話を学生時代に書いたが、これが「めちゃくちゃ怖いが全然面白くない」という評価だった。