ぬいぐるみ 美術館に「宿泊」人気
ぬいぐるみが持ち主に代わって美術館に「お泊まり」…絵画を鑑賞しているような写真を通じ施設を疑似体験
読売新聞オンライン図書館や美術館がお気に入りのぬいぐるみを預かり、施設内を楽しんでいるかのような写真を撮影して所有者に提供する催しが各地で人気を得ている。大分市の大分県立美術館でも3月に初めて企画したところ、20体の募集に5倍超の申し込みが殺到した。参加者の反応も上々で、担当者は「参加者は幸せになり、職員も癒やされる。今後も続けていきたい」と手応えを感じている。(大山楓子)