こんにちは、カサンドラ・ラボの神田裕子です。
今朝、最終原稿をアップしました。
これから印刷会社へ回ります。いよいよ4月24日発売です。
あ、Amazonで予約を受け付けています
私ね、過去に出した本やテレビ出演する時の録画って‥基本的に振り返らないのです。
気恥ずかしいというのか(^^;)ほら、自分の録音した声を聴くと、あれっ?と思って何となく照れるでしょう、あんな感じです。
でも、どうしたのか‥今回の本は、繰り返し読みたくなります。
家族やカサンドラさんの事例を多く載せたので、読みながら、皆さんと過ごした日々を反芻しているのかなあ・・
いろいろありましたが、とても素敵な本になりました
私には、今までのどの本も自分の子どものようなのです
50歳になって、それまで提唱していた”定年制”を自ら敷いて‥それまで経営していた会社をスタッフに譲渡しました。
その頃です。研修やカウンセリングをしてきた集大成?としての本を出したいと思いました。
ご縁があって出版した後に、こう思いました。
この本は、娘に残すために書いたのかもしれない、と。
自分が社会でこういうことをしてきたのだと、ママの「生きた証」を彼女に示したかったのでしょう。今、娘がママを誇らしく思っているのがわかると、出版して良かったと感じます。
そして次に、処女作の改訂版を出版社が出してくださいました(珍しいことなのです)。
処女本にはない手直しや補足が、たくさんあります。
さらに次の本は、シリーズ本を書いている知人から声がかかり監修いたしました。
小学生が友だち関係で悩んだ時、どうするとよいのか?がテーマです。
大手の出版会社はこうやって本を作るのだと別の視点を学びました。
ちょうど読者対象であった、小学生の娘に相談しながら書いたのを思い出します
この写真集には19名の女性モデルが登場します。
初めて、プロデューサーを務めました。
もともと出版する予定はなくて、一枚の写真がきっかけとなりました
毎年、年齢を重ねる自分自身を写真におさめて、客観的に楽しんでいました。
花魁になったり(笑)、野外で撮っていただいたり、横顔専門のカメラマンだったり。
こちらはすっぽんぽんです
SNSに投稿する際、いたずらで「写真集出した~い、他に出したい人いますか?」と書いたら、どどどどど~っと手が挙がったのです。これにはビックリ
それで、知人の出版会社に依頼して、資金をクラウドファンディングで300万円集めました。ご協力いただいた方々には、本当に感謝しています。
2019年12月に世に出ました
もちろん、私もモデルのひとりです(笑)クスッ。
皆さんの日常写真と、そして「脱ぐ」をテーマに女性カメラマンに撮影してもらった写真を見比べながら、モデルの人生を感じてもらいました。
こうして思い出を辿ると、どの本も懐かしく愛おしいです。
本は、私ひとりの力ではなく、編集やイラスト、校正を担当する人など、たくさんの手によって完成していきます。関わってくださった方にお礼を言います、ありがとうございました。
そして、私は文章を書くことが好きなのだ、と改めて思いました。
このブログもそうですが、読んでくださってありがとうございます。
読者の方が人生を踏み出すきっかけになれば、といつも思います。
これからも書き続けますので、ぜひ応援していただければ‥嬉しいです。
新年度の新たな気持ちで。
神田裕子
書き忘れました。
普段は、(仕事はこちら➡)オフィスレアリーゼの代表として東京、札幌を中心に
心理・産業カウンセラーの相談業務と企業研修をしています。
発達障害とグレーゾーン、カサンドラ症候群のコミュニティ
『つばらつばら』(月々1,100円)の発起人代表をしています。
(無料特典の講座希望の人は3月末〆切)
神田裕子個人のアメブロは(以前の記事を読んでね♪)
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