三重旅行 海の見える部屋リベンジ
2025/04/16~04/17に友達と三重旅行に行った
今回の旅行は、去年友達が間違えて部屋を予約したため海の見える部屋で宿泊できなかったことに対するリベンジ旅行だった
名古屋で待ち合わせして近鉄名古屋駅へ
チケットを買って電車を待つまで…
ここで私は抹茶ラテを注文した
抹茶の味が濃く、甘さもちょうどよかったためここで士気がグンと上がった
一行は三重へと向けて出発した
どこかの駅。どこかは忘れた
こういうのは駅名標を映してから周囲を撮らなければいけなかったなと帰ってきてから思った
どこかの駅で降りてタクシーでどこかへ
覚えていないのではなく言えないことです
用を終えてタクシーに乗って駅へ
電車を待つ間に名古屋で買っておいた弁当を食べる
行脚のエネルギー補給にはこれくらいほしい
覚えてない駅だと思っていたらちゃんと写真を撮っていた
そして鳥羽駅へ・・・
大江戸温泉物語プレミアム 鳥羽彩朝楽 ラウンジ
プレミアムラウンジ
酒やソフトドリンクが無料
早速レモンサワー3杯飲んだ
ラウンジから足湯ができるところに出られるが出口が分かりづら過ぎた
そして部屋へ
部屋からの眺め
ホテルに着いたのが17時過ぎ
バイキングへ行く時間を19時30分にしていたのでテレビつけて部屋でダラダラ
時間になったらバイキングへ
ホールの手前の方にあるものからポンポン盛っていったらプレートの空きなくなるよなぁと思いながらぐるぐるとフロアを徘徊して食べ物を盛り付けるたびに若干中腰にならざるを得なくそれが腰に来て結果プレートに空き2つ作ってしまうという阿保
プレートはパイナップル、たくあん、なんか爽やかな味付けの鶏のから揚げ…ではないが鶏を揚げたもの、松坂牛につけて食べるマッシュポテト
左上の肉2枚が松坂牛
松坂牛の上にちょこんとあるのが抹茶プリン
米の右にあるのが恐らく麻婆豆腐
恐らくというのは口に含むとまず甘みを感じ咀嚼していくとほんの少しだけピリと辛かったから麻婆豆腐なのかわからなかった
鶴の一声だった。「肉持ってこようか?」友人が言った。
去年の朝食と同じく茶色のものを盛ってしまう傾向はあったが9割美味しかった
のこり1割は麻婆豆腐と思わしきもの
様々な人が訪れる場なので仕方ないのかもしれないが辛味が足りなかった
だって麻婆豆腐だぞ
食後に友達と別れて私は館内の徘徊へ
ゲームコーナー兼キッズコーナー
呪術廻戦の所で立ち止まって何かやっているのは30巻がどんな感じになっているのかを見ていた…が、右手片手だと後ろのページからしか捲れない上にそもそも30巻だけ見たところで話は理解できないのでアホ
「インターネットコーナー」とあってPCが2台置いてあった
画面は真っ暗。省電力設定かな?マウスカチカチ。反応なし。
キーボードカタカタ。反応なし。
モニタの電源を消してつけてみる。スタンバイモードがどうとか書いてあった。
もう一台のPCも弄る。反応なし。
スタンバイモードになっているとしたら電源ボタンとか押せば使えるかもと思ったが、PC本体がデスクの下にあり普通の人ならしゃがんで電源ボタン押すなんてことしないだろうなと思いPCでのインターネットサーフィンはあきらめた。
ちゃんと使えればTwitchだのYouTubeだの見たり、流石にアクセス制限されていると思うがダムがどうなっているのかを見たかったしVLCインストールしてIP配信見る気もあったのに…。
あらかた見終わったので酒を飲みにラウンジへ
来た時は気に留めなかったがお魚がいた
ラウンジでレモンサワーを3杯ほど飲んで4杯目を注いで夜の足湯スペースへ
私も含めて
1人くらいしか確認できなかった
明日の朝食は8時15分からであり、私はさっさと寝たかったのだが、友人が2時までは見たいテレビ番組があるから…などと言うので、私は布団に入ってスマホで平等寺を見つつTwitterを監視していた
そして翌日
朝食のバイキングへ
米、みそ汁、サラダ
プレートはたくあん、ウィンナー、ひじき、よくわからない揚げ物、チキンナゲット、マンゴー
心に茶色の呪いを受けているので茶色い食べ物を選びがち
でも朝食はサラダに味噌汁にひじきがあるので差し引きゼロだと思う
食事において差し引きゼロとは…?
昨晩の食事と同じく米とたくあんは美味しい
サラダとひじきとマンゴーも美味しかった
みそ汁は普通
ウィンナーとナゲットは…不味くはないが…美味しくもない…
部屋に戻った後友人は朝の大浴場へ行くつもりだったらしいが眠かったそうで寝ていた
私も内風呂でシャワーを浴びてハネた髪の毛をもとに戻そうかと思ったが昨夜友人に付き合って2時まで起きていたのがあって私も寝た
そしてチェックアウト時刻前
朝の足湯スペースからの風景
11時にチェックアウトして送迎車で鳥羽駅へ
鳥羽駅からおかげ横丁へ
おかげ横丁到着
も、友人も私も眠すぎたのと思っていたよりおかげ横丁が広かったので通りを1本見て回って帰ることになった
塩コショウが効きすぎていてホテルで食べたステーキソースがかかった松坂牛のほうが美味しく感じた
金木犀は好きだし「初恋」という所に思うところがあったので購入
その後、鳥羽駅に戻り名古屋行きの切符を買って待ち時間に味が薄い抹茶ラテの店でほうじ茶ラテをトライ
やっぱり味は薄かった
ホテルにいる最中はプリズムライブというアプリで初の外配信をTwitchで行おうかと考えていた
しかし内カメと外カメが万が一操作ミスで入れ替わってしまった時のことを考えるとできなかった
一応β機能としてVroidHUBに上げたアバターを使用してのVtuber配信もできるらしかったが、それでも万が一のことを考えるとできなかった
なぜTwitch純正アプリではなくプリズムライブで配信をしようかと考えたかというとプリズムライブは配信画面にチャットが表示されるうえにプリズムライブをバックグラウンドにしても映像が途切れるくらいで音声は配信できるからだ
というわけで今回の三重旅行、海の見える部屋リベンジ編は終了


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