どこかのサイトやWEBマガジンに、自分の書いたものが流れてくると消したくなる(笑)

 

 

 

テレビ出演の記録もそうだけれど、自分が録画されたものを見直すことはほぼない。

 

 

 

既刊本すら、再び開くことはめったにない口笛

 

 

 

明石家さんまは、自分の出演したバラエティ番組を何度も繰り返し見て、オリジナルなギャグを面白がるというが…信じられない。

 

 

私にとって過去は、その瞬間を最高の状態で結晶化させたものであるため、過ぎてしまうと興味がなくなる。

 

 

現代は著者も積極的に本を売る時代だから、これではいけないのだろう‥もちろん作品に愛情はあるので”意識して”本を取り出すようにはしているけれど。

 

 

常に前に向かって成長し続けたいのだろうなあ。

 

 

それでも、読み直した時に「また、これを書いている」と気づくことがある。

おそらくそれが私の信念であり、妥協したくない部分なのだろう。

 

 

 

そのひとつに「品」「品性」がある。

 

 

品とは、格好つけることではない。

 

上品ぶるのは品がない。

 

生きる姿勢の問題だ。

 

 

 

 

枕草子ふうに書き連ねてみると↓

 

 

品のないもの、それは

 

①自分にそぐわないものを身につける。

 

 

例えば、洋服を購入する時に、面倒だからとサイズ直しをしない。

いつも寸法に合わない洋服を着ていると、だらしない印象を与える。

 

 

ヒールの表面が剥がれてカツンカツンと音を立てさせながら歩く人。

持ち物をケアせず、まるで使い捨て商品のように扱うのはおしゃれじゃない。

 

 

化粧っ気もないのに、真っ赤なマニキュアをする人も品がない。

 

 

着こなしには、全体的なバランスが必要。

どれかひとつが浮いて見えるのは、どこかに「無理」があるからだ。

 

 

お金もないのに、ローンでブランド物を購入する愚かな人もいる。

ブランド物に”操られている”ことを知らずに、自己満足している。

 

 

 

②意地汚い人も品がない。

 

 

店頭に「お菓子をお持ち帰りください」と書いてあると、かごの中のものをごっそり持ち帰る人がいる。卑しい。

 

 

ちょっとした頂き物をもらうばかりでお返しをいっさいしないのも‥なぜ?と思う。takeばかりの人は嫌われる。

 

 

人づきあいでは、感謝する気持ちや謙虚さは必ず相手に伝わる。

 

 

 

 

③想像する力がない。

 

 

クリエイティブな仕事をしているのなら、他人のまねはいけない。

プライドがないのかと不思議に思うが‥おそらくないのだろう。

 

厳しい言い方だけれど、自ら発想できないくらいなら、その仕事は極められない。

 

 

 

さらに言うなら、仕事や人間関係には「繊細さ」が必要である。

 

 

私は「忙しい」「スランプ」という言葉を使わない。

 

 

忙しいとは、文字通り「こころを亡くす」こと。

 

効率が悪いことを自ら公言しているようで嫌だ。

 

余裕がない様子を見せるのは、品性がない。

 

同様にスランプは、”才能があるにもかかわらず”筆が進まない状態だと言っている。

 

おこがましい…才能がある前提なのかと笑ってしまう。

 

自慢するなら、素直にうれしい感情を伝えればよいのに‥。

 

 

 

 

以上が私なりの品性論。

おそらくもっとたくさん…ある。

 

 

 

どれだけ実行できているかは別として笑い泣き、きっと生きる姿勢がおしゃれでありたいんだろうなあ。

 

 

 

では、おしゃれとは?

 

それはまた、そのうちにコーヒー

 

 

 

 

2025年1月25日

寮長代行のため執務室でパソコンに向かっている間に。

 

 

 

1月に思うこと

 

 

 

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