去年から肉汁うどんを食べに行くのにハマっています。妻と連れ立って、埼玉県内のあちこちに行って、良さげなうどん屋に飛び込みで入って、肉汁うどんを食べています。

昨日も肉汁うどんを食べました。
場所は埼玉ではなく東京の羽村ですが、そのうどん屋に行くのは確か3回目か4回目でした。
昨日は私はいつもの通り肉汁うどんを誂え、妻はとろろぶっかけを頼みました。






天麩羅5点盛りと玉子焼きも注文し、おいしくいただきました。

羽村に来た理由は前回も書きましたが、動物公園でレッサーパンダに癒されるためです。

妻は今、レッサーパンダを心の支えに生きています。

何故、そのような癒しが必要なのかは既に説明しましたが、遡ること2022年末、私が小林よしのりを追及している「イボナメクジ愚行録」の内容に関して訴えを起こされたからです。


私が小林よしのりを追及するキッカケについてはこのAmebaブログにも書いています。

また何故Amebaから他のブログサービスに移ったのか、その経緯も書き残しています。

https://ameblo.jp/wasioto-211/entry-12415060564.html


FC2で「イボナメクジ最前線」という小林よしのり追及ブログを始めるや、界隈から執拗に通報され、その対応に疲弊した私はまた別のブログサービスを探すことにしました。

明らかに不当な通報や過剰な通報、つまり「単なる嫌がらせ」でしかない通報は相手にせずに門前払い出来るサービスを提供する運営の所を探したわけです。

そこで「イボナメクジ通信」を始め、一旦区切りをつけてから3部作最終章として「イボナメクジ愚行録」として再開しました。

最終章ということで、最後の総まとめをして早々に終わらせるつもりでいました。

事実、更新頻度も少なくなりました。

総まとめの一環として、はてなブログに閲覧者の皆さんから届いたコメントを集め、YouTubeでは過去の告発をゆっくり解説としてまとめてゆきました。

そうして、さあそろそろ小林よしのりの追及はこれにて終了させて、2022年末で完全に幕を閉じようとしていた矢先に、小林よしのり界隈から名誉毀損の訴えがあったのです。


小林よしのりは常々、次のように書いてきました。


わしは「傷ついた」と言う大人が嫌いだ。20歳過ぎたら「傷ついた」と言ってはならないと思う。「傷ついた」が通用するのは、せいぜい18歳までだろう。大人が「傷ついた」と言ったら、罰金取った方がいい。》

《ネットの評判で傷ついたという主張は、少女なら認めるが、大人には認めない。》

《わざわざ誹謗中傷を熟読して、傷つく者に、同情する奴なんかいない。》

言論で戦う者は、言論で決着つけるのが筋であり、いきなり裁判に持っていくのは疑問がある。民主主義を守るためには、まず議論だ。》


「公の場で批判されたならば、まずは堂々と公の場で反論をすれば良い。いきなり法に訴えるのは言論を萎縮させる行為ではないか。」

私は小林よしのりを批判し追及する立場にありますが、それでも小林のこのスタンスは評価していました。

そしてこのスタンスは小林シンパも共有しているものであると信用していました。

しかし、彼らにはそんな矜持などハナからなかったのです。小林シンパだけではなく、小林自身もそんな信念などなく、単に「自分だけは好き勝手に他人を誹謗中傷をしたいが、他人がわしを批判するのは許せない。あらゆる手段を講じて握り潰したい」という卑劣なダブルスタンダードで生きてきたのです。

以前はその本性が辛うじて隠すことが出来ていましたが、インターネットを使って意見を発信するようになり、編集者のチェックを介さなくなったことで、すべてが可視化され、小林が上っ面だけで「言論には言論で対抗する」と主張しているのはまるっきりの虚言であり、自分をカッコ良く見せる為の綺麗事であったことが分かりました。

それは小林の言動をしっかり追ってきたウォッチャーならばもはや誰もが知っている周知の事実です。

世間は小林よしのりなんぞに関心がないので、未だにマンガなどで描かれている調子の良いフレーズなどが評価されたりしていて、人はたやすく騙されるなぁと虚しい気持ちにさせられます。


小林シンパから訴えられた私はそれから2年以上かけて裁判を続けました。

私個人は裁判費用の心配をするぐらいで、それほどの精神的な負担はありませんでしたが、妻はこの2年間精神的に追い詰められ、心療内科に通い、また月一でカウンセリングを受け続けています。

また心の負担が身体にも影響を及ぼし、もともと身体が弱かったこともあり、ほとんど毎週のように通院しています。

一方、私は毎日呑気に痛飲しています。


さて、名誉毀損の裁判は2025年2月27日に判決が言い渡され、判決文の正本が先日4月9日に郵送されてきました。

届いた判決文に目を通したのですが、「事案の概要」にしろ「当事者の主張」にしろ「裁判所の判断」にしろ、なんだか非常に回りくどくてややこしい言い回しや文言が多くて、学のない私はもどかしくなり、イライラして「もそっと明快にサクッと知的水準の低い平民にも分かるようにまとめてくれんかね!」と怒声を張り上げてしまいました。

そんな私を見兼ねた妻が精神的な負担がかかるにも関わらず判決文を通読し、その内容について私に易しく解説してくれました。

それを聞いて、私は納得しましたので、その妻の解説を更に簡潔にまとめたものを今後このアメブロに書いていこうと思います。

その妻の解説とは別に判決文の公開できる箇所などは「イボナメクジ愚行録」に簡素にまとめるつもりですので、しばしお待ちください。

また、支援金や裁判費用などに関する収支も愚行録にて報告してゆきますのでよろしくお願いします。


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