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ロシアと資源開発協議 ウクライナ占領地対象か―トランプ氏

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トランプ米大統領=21日、ワシントン(AFP時事)

トランプ米大統領=21日、ワシントン(AFP時事)

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は24日、ロシアのプーチン大統領と「大規模な経済開発取引」について協議しているとSNSで明らかにした。鉱物資源の共同開発に関するもので「協議は順調に進んでいる」と強調した。

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 トランプ氏はその後、ホワイトハウスで記者団に対し、「(ロシアは)大量のレアアース(希土類)を持っている」と説明。「取引全体の最初の要因は戦争終結だ」と述べ、実現にはウクライナ停戦が必要だという認識を示した。

 AFP通信によると、プーチン氏は24日に放映されたインタビューで、ロシアが占領するウクライナ領内でレアアースなどの資源開発を行う用意があると表明。「米国を含む外国のパートナーと喜んで協力するつもりだ」と語った。

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