【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#627)。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」による壮絶な嫌がらせと戦ってきた岩井清隆さんが、突然、「遺書」と題した記事を公開し、行方が分からなくなったのが4月8日。
翌9日未明、近くの桜が咲く川の近くで、岩井清隆さんはお亡くなりになっているところを発見されました。実は、お亡くなりになったことは、すぐに「みんなでつくる党」の関係者に伝えられましたが、ご家族と相談し、安否の公開は葬儀が終わってからにすることとなりました。
こうした一命をもって抗議するやり方は、実は、憎き相手よりも家族や仲間が最も大きなダメージを負ってしまうため、この場合、心のケアが必要になるのは「N国信者」ではなく、「みんなでつくる党」の関係者を含む岩井清隆さんとともに戦ってきた仲間たち、あるいは、ご家族ということになります。
突然の訃報に心の整理もつかないまま、「みんなでつくる党」は、何よりご家族との最後の時間を大切な優先するため、すべての葬儀が終わった14日に声明を発表し、15日に記者会見をすることになりました。もし公表してしまうと、葬儀を荒らすバカが現れても不思議ではないからです。
■ 間違った正義を振りかざす笛吹市議の暴走
こんなことを言ったら、岩井清隆さんが悲しんでしまうかもしれませんけど、かなり辛辣なことを言えば、「みんなでつくる党」は、もともと「NHKから国民を守る党」のセカンドブランドだった「政治家女子48党」に集まった人たちが中心となっているため、初期の頃は黒川敦彦や宏洋が支えたように、寄って来る奴が魑魅魍魎ばかりで、それゆえに苦難の連続だったと言えるのではないかと思います。
悲しいことに、「みんなでつくる党」は、気づけば味方が背中から撃ってくることは珍しくありません。昨年の衆院選で「みんなでつくる党」の公認候補として埼玉1区から立候補した三上恭平も、本当はN国信者だったことを明かしており、突如として「みんなでつくる党」を攻撃し、岩井清隆さんのリストに名を挙げられるほどの人物です。
しかし、三上恭平の場合は、自身が経営する飲食店を明かし、さらには実名顔出しでN国信者として非常識な行動を繰り返していることから、「頭のおかしなN国信者」として括ることができますが、今回、非道な行動を繰り返した松本夏季は、現役の「笛吹市議」であることから、そこらへんのN国信者ではありません。もっと言うと、もともとは「政治家女子48党」に応募しているので「N国信者」と言えなくはありませんが、大津綾香党首と立花孝志との対立が激化した際、松本夏季は大津綾香党首を支える側に回った人間でした。にもかかわらず、何を血迷ったのか、「みんなでつくる党」を背中から撃つことになったのですから、この界隈にはヤバい奴しかいないという現実を突きつけられます。僕も長らくN国党と戦っていますが、N国党アンチを装っている人間でも頭のおかしい人間はたくさんいるので、それまで味方だと思っていた人が突然狂うことは、この世界ではけっして珍しくありません。
今回、現役の笛吹市議である松本夏季は何をしたかと言うと、突然、岩井清隆さんの安否を公表するべきだと言い出し、「みんなでつくる党」を攻撃し始めました。
岩井清隆さんの安否が公表できなかったのは、家族との最後の時間である葬儀を静かに終えるためであり、これがご家族の意向であることから、あえて公表を避けていました。「ご家族の意向であれば、それを伝えろ」と言いますが、「ご家族の意向だ」と声明を発表すれば、すなわち安否を知らせることと同じであり、「葬儀を静かに終える」というミッションさえクリアすれば、あとは皆さんにお知らせするまでです。
いまや大きな社会問題となり、街でチャリンコに乗ったマダムから「頑張ってください!」と声をかけられるほど、「N国問題」の第一人者として認識されるようになった僕のところには、岩井清隆さんが8日に遺書を書いてからというもの、マスコミからの問い合わせが殺到しました。マスコミは警察にも裏取りをかけるので、裏が取れているであろうメディアには事情を説明し、「みんなでつくる党」の声明が報道開始の合図になることを伝えてまいりました。
今回、松本夏季は「最後ぐらいは、みんなでお別れするべき」という信念を持ち、家族が「家族葬」を望んでいるということを無視して、岩井清隆さんの自宅周辺を徘徊。どこまで確かな情報を持っていたのか不明ながら、斎場にも足を運んだと「みんなでつくる党」の関係者に連絡をしています。
実は、松本夏季には「ご家族が家族葬を望んでいること」や「葬儀が終わった後に安否の公表をすること」は、いろいろな人からDMを通じて伝えられていますが、こうしたことには一切聞く耳を持たず、ご家族の気持ちを踏みにじり、身勝手な行動に出ています。僕も生前の岩井清隆さんとは交流がありましたから、通夜や告別式に参加できるのであれば、もちろん参加をしてお別れをするべきだと考えていますが、ご家族が「家族葬」を望まれるというのであれば、いくらお別れを言いたかったとしても、そこは控えるべきだというのは常識中の常識です。仮にご家族よりも本当のオヤジのように慕っていたとしても、そこは控えるのが人間であって、松本夏季は「みんなでつくる党」を早々に離れた人間であって、「みんなでつくる党」のメンバーよりも岩井清隆さんとの関係は薄いはずです。その「みんなでつくる党」のメンバーでさえ泣きながら粛々と行動している中で、「お葬式までやってきて死を冒涜するような心無い人はいないと私は信じている」と言っておきながら、自分が斎場に行っているんですから、こんなに迷惑なことはありません。葬式の場で笑ってくるだけが「荒らす」というわけではありません。許可もなく行くこと自体、迷惑千万であり、それは「荒らし」です。
松本夏季は「『みんなでつくる党』は、私にお別れさえさせてくれないのか」とホザいていますが、そもそも「みんなでつくる党」のメンバーでさえ家族葬を尊重しても参加できていないのですから、いまや党の関係者でもなくなって、大橋昌信に応援されて笛吹市議となっている松本夏季が参加できるはずがありません。
現在、松本夏季はN国信者に対するブロックを解除し、N国信者たちと連帯しつつあります。岩井清隆さんを死に至らしめた有象無象のN国信者アカウントたちは、大津綾香党首を攻撃することが「生き甲斐」であり、あくまで「政治的批判」なのだと言えば何でも許されると、その行動の一挙手一投足すべてをチェックし、何かにつけて批判をして、時に一線を越えて誹謗中傷をしています。
どれくらいヤバい奴らなのかと言えば、大津綾香党首がアップしたインスタグラムから宿泊するホテルを特定し、「一人で泊まるはずなのに、ツインルームに泊まるということは、どこかの男と一緒に寝るのでは!」を本気でやっているくらいにヤバいです。こうしたヤバいN国信者たちから大津綾香党首を守ろうと奮闘し、まるで疲労骨折するかのように心が折れてしまったのが岩井清隆さんであり、こうしたN国信者たちと連帯を始めているということは、もはや岩井清隆さんの気持ちとは真逆の動きになっており、これほどヤバい人間が現職の笛吹市議であるということは、笛吹市民の皆さんに知っていただかなければなりません。実は衆院選と同じスケジュールで行われたため、次回の選挙は2028年10月となってしまいますが、物の善悪の判断がつかない市議は使い物になりません。次回は必ず落選させなければならないということはお伝えしておきたいと思います。
■ 岩井清隆さんの死でN国信者は変わったか
岩井清隆さんの死が正式に伝えられてから3日が経ちましたが、岩井清隆さんや大津綾香党首を攻撃していたN国信者たちが、これまでの誹謗中傷を反省し、発信を止めたのかと言うと、そんなことはありません。
しょせんは反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志のまわりに集まる人間たちだけあって、その対応は立花孝志とまったく同じだと言っても過言ではありません。保身のために言い訳をかまし、さらなる誹謗中傷をかますのが、この底辺にいるN国信者たちです。岩井清隆さんの遺書で名指しされたアカウントのほとんどが、継続して大津綾香党首らに対する誹謗中傷を続けています。
以前、N国信者のペルソナとしてお伝えしたことがある「ガリニ」は、岩井清隆さんのリストに名前を挙げられていながら、まだYouTubeの発信を続けており、1日に数本単位で大津綾香党首に対する「批判」というテイの誹謗中傷動画をアップしていました。
16日にアップした動画では「みんなでつくる党の記者会見で、NHKと読売新聞の食いつきが悪かった」などと、記者会見の場に来てもいないくせに、望月衣塑子さんの動画を見ただけの感想を述べており、だいぶトンチンカンなことを言っていたわけですが、チャンネル登録者数は約2500人となっており、これだけ「みんなでつくる党」を叩く動画をアップしておきながら、1本あたりの再生数が約3000回前後となっており、YouTuberの収益としてもパッとしないことは間違いありません。
そもそも悲しみに暮れる人間たちを叩いて、「岩井さんの死を政治利用しようとして失敗した」などとバカ全開の解説をしながら、お金にもなっていないし、ただの誹謗中傷になり、人を死に至らしめる反社会的カルト集団の一員となって加害者側に回っているのですから、どうしようもありません。この動画の中で「ガリニ」は、政治系YouTuberを標榜しながら、新聞を買うお金がないので「社説が読めない」とホザいています。この時点で、ものすごく「うだつの上がらない人間」であることがわかります。新聞を買うことすらできない経済力はともかく、「図書館に行けば新聞を読める」ということすら知りません。日頃から本を読むこともないでしょうし、図書館を利用することもないのでしょう。
僕はかねてから言っています。うだつの上がらない人間たちが、無能をこじらせて「N国信者」になり、ある者は生活のためにYouTubeで大津綾香党首を攻撃し、ある者は社会のルサンチマンを抱えて攻撃をする。なぜ大津綾香党首を攻撃しても良いと考えているかと言えば、それは「立花孝志が絶対悪として大宣伝しているから」です。
その点、「発覚部屋」の方がN国信者の中ではマシです。岩井清隆さんが最後に死ぬ決意を固めたキッカケとなってしまったため、猛烈な批判に晒されることは避けられず、本人も事の重大さに気づき、しばらくお休みをすると決めたようですが、これが「正常なリアクション」です。やってしまったことがあまりに大きすぎるので同情することはできませんが、それでもギリギリのところで人間の心があることはわかりました。これは他のN国信者とは、えらい違いだと思います。事の重大さに気づいたのが、今のところ「発覚部屋」ぐらいしかいないところが、N国信者のヤバいところです。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
アホのN国信者たちは、大津綾香党首が芸能界で「子役」として活躍していたことがあるため、記者会見での涙は「演技」だとホザいています。
そもそも立花孝志の言うことを信じて、僕にもソープソープ言っているアホの集団なので、立花孝志の言うことを鵜呑みにして、まるで大津綾香党首が心がない悪の象徴のように感じ、「表では泣いていても裏では笑っている人だ」と考えていますが、この時点で極限のアホであり、大津綾香党首は裏でも泣いています。
泣いている女性に寄り添うことができないどころか、口の臭いデマゴーグの言うことを信じて、ネット上で小石を投げるクソN信ども。こんな人間たちがモテるはずもなく、どいつもこいつも、うだつが上がらない能力の低い人間たちであることは明らかです。「N国信者、超キモい!」と世間から大合唱されるぐらいの世の中がちょうどいいと思います。今度からN国信者を見つけたら、「ごきげんよう」ぐらいのテンションで、「クソN信、気持ち悪いからネットするな!」と言ってやりましょう。腐れ外道どもは、滅!
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コメント
1>この界隈にはヤバい奴しかいないという現実を突きつけられます。
平気で嘘を吐き、勝手な理屈を並べる立花氏を応援する人達の特徴は、それらを見逃す、見ぬふりが出来る事。次に、立花側から離れた人達の特徴は、側にいる時は見ぬふりをしてきた立花氏のそれらの矛盾を暴露、追及し始めること。大津氏を応援する人達も同様で、大津側から離れた人達も同様な仕草を見せる。
嘘や嘘つきが大嫌いで、それを基準に界隈を見て来た私にすると、相手の嘘やデタラメを測る同じ基準で応援者を公平に測れない人達が溢れるN国界隈に見えます。
また、立花支持者、側に多くいるように思える、唯々、混乱を楽しんでいる連中の存在が、より両側の神経を、気持ちを意図的に逆なでしているように思えます。
簡単に書くと、界隈の争いは、矛盾なんてクソッ喰らえの応酬だと感じてます。そういう中で、立花氏の、大津氏の、時には、ちだいさんの言動に対しても、それは違いますよね、と言ってきた私ですが「N国党アンチを装っている人間」とは?と感じました。
いずれにしても、嘘はダメ、事実とは何か、を常に念頭にし、
公平に事象を見つめ、残りの人生を誠実に過ごしたいです。