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Conversation

今までなら知ることがなかった選挙の裏側、まさしく深淵を覗く気分。地方でこれなら国はいかほどか。 今日は伊丹・宝塚の市長選投開票日。私は「私にできる範囲で」お伝えさせていただきました。その意図を皆さんにお伝えできる日が来るかどうかはわかりませんが、なぜ私があの話題を取り上げたのかの補足を1つだけ。 私の好きな表現ではありませんが、多くの方が認識している「斎藤派」はもともと1つではなく、様々な意思を持った集合体にすぎません。 知事のおかれた状況や政策を考慮して純粋に応援する側(本筋)や知事人気にあやかる側(ポピュリズム)なんてものもあるでしょうし、様々な集まりの中で実はあまり良い関係性ではない方々など、色々な意思を持った方々の集合体。それが皆さんの知っている「斎藤派」です。 熱量の温度差もあれば「純粋性」もまたそれぞれです。 何で香椎はこの件を取り上げたのか?とか、なんであの人は応援に行くのか?あるいはなんで行かなかったのか?とか。何でこことここ、繋がってるの?とか。なんでしばき隊が介入してるのか?とか。 細かく情報を追っている人ほど、関係者たちの動きを見て「ん?」と思った部分がいくつかあったと思います。「なんかしっくりこない」「よくわからない」と感じる方もいたでしょう。 断片的な情報しか知りえないのだから、しっくりこなくて当然です。しかし、「斎藤派はみんな仲良し」と思っていたのであれば、そこに見落としがあるかもしれません。 無論、意思を持たぬ政治家などいませんし、思惑の絡んでいない選挙などあろうはずもなく、その思惑とは別として「結果として選ばれた方がどんな政策を行うか、首長としての適性があるのか」は全くの別問題ですから、皆様が心から良いと思う方に投票をすべきですし、そうあるべきです。 知らず内に特定の思惑に乗せられていたとしても、結果としてむしろ良かった、なんて場合もあるでしょう。選挙とは往々にして「そういうもの」なのかもしれません。 ただ、純粋に知事や兵庫県政を応援したいと思っている方は知っておいてください。 世間一般のイメージする「斎藤派」は決してひとつではない、と。
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