ChatGPT『o3』が待望のリリース。画像生成の質が、また1段階上がりました
こんにちは、AI FREAKです。
最近はちょっとAIツールの大型アップデートが多すぎて、凄い事になってますね。
今回のnoteは『ChatGPT o3』についてです。
色々な精度が向上していて、とにかく凄い事になってるのですが
「実際、何が凄いのかよくわからん…」
という人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ひとまずo3の『画像生成機能』について着目してみました。
Xでも投稿した通り、
ChatGPT o3、これまたヤバいですね。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) April 17, 2025
画像生成の質がまた1段階向上しました。
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1️⃣添付の1枚目が"o3"を使って作成した画像
2️⃣ 2,3,4枚目は"Midjourney"にて生成
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2,3,4枚目をo3に投げて
「3人がRPGのパーティを組んで、歩いている様子。画像にして」
とだけ指示。… pic.twitter.com/p76cM0OX43
こんな感じで複数キャラなども、同一の画像内に収める事が容易になりました。
正確にいうと、以前のnoteでお伝えした時点で同じ様な事はできたのですが、精度がかなり向上したという感じです。
では、上記投稿の詳細を見ていきましょう。
Midjourney等、AIツールで画像を生成する
別にAIで作った画像じゃなくてもいいのですが、例えば以下の様な画像を用意します。
上記はMidjourney v7を用いて生成しています。
余談ですが、Midjourneyの基礎知識があれば他の画像生成AIにも応用が効きますし「うまく狙った画像を作れない…」とお悩みの方は、過去のnoteを参考にしてみてください。
では、上記の3キャラクターを同じ画像内に収めていきましょう。
今まではそういった画像を作るのが困難でしたが、ChatGPT o3のお陰でとても簡単になってしまいました。
ChatGPT o3にドロップしよう
まず、ChatGPTのモデルをo3に変更しましょう。
モードを変更できたら、先ほどの画像を添付します。
そして
「3人がRPGのパーティを組んで、歩いている様子。画像にして」
とお願いしてみました。
すると1分ほどで、この画像が出来上がりました。
ちょっと凄すぎますよね。
例えば画像生成AIを使って、上記の様な3人のキャラクターを一発で作るのはかなり難しいんですよね。
ただ、一人づつキャラクターの画像を生成して、後からこのように自然に合成できる様になったので、表現の幅がかなり広がりました。
ついでに、続けて色々なお願いをすることもできます。
服装をそれぞれバラバラの色味にしてもらえる?横長で作り直して、適した武器などを持たせて。おばあちゃんは疲れた顔にして
とお願いしてみた所、
こんな画像を作ってくれました。
若干テイストが変わってしまいましたが、それでも服装やおばあちゃんの表情など、かなりしっかり適用してくれているのがわかると思います。
さらに違う画像を二つ添付して「5人組にして!」とお願いしてみると、
5人全員しっかりと画像内に収めてくれました、
控えめにいってかなりヤバいんですが、あんまりXでは話題になってないので、時期にジワジワと気づく人が出てくるのかな?という感じで眺めています。
ちなみに他のテイストでも勿論可能です
もうAIでできないことは本格的になくなってきそうですね。
使い手の技量が試される様な、そういう時期に差し掛かっているかと思います。
とにかく試してみましょう
上記はあくまで一例ですが、他にもいろんな使い道があります。
ChatGPTに課金をしている人は、とにかく色々試してみましょう。
あと全然関係ないんですが、なんとなくノリでこんな投稿をしてみました。
AI時代に重宝される(活躍できる)人は
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) April 17, 2025
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1️⃣柔軟な発想力があって
2️⃣とにかく行動ができて(尚且つ素早く)
3️⃣失敗はただの通過点と捉えていて
4️⃣ゲーム感覚でAIと戯れられて(没頭できて)
5️⃣しょうもない常識を疑えて
6️⃣独自の物語を作れて
7️⃣多様なAIを掛け合わす基礎・応用力があって…
これからの時代は、本格的にヤバくなると思います。色々な意味で。
なので、上記をなんとなく頭に入れつつ、とりあえずChatGPTに壁打ちしまくるのが良いと思います。
他の活用方法についてもまたまとめる予定なので、よければフォロー等してお待ちください。
それではまた別のnoteでお会いしましょう!


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