Zenkenのヤバイ話|社内いじめと隠蔽の体験談を元社員が語る

Zenken株式会社での嫌がらせと排除の記録

これはZenken株式会社で受けた社内いじめと隠蔽の体験談です。

Zenken株式会社で私に対する嫌がらせが始まったのは、同じ部署の先輩社員である金原成美が「○○さん(筆者)が仕事中に見つめてくる」と言い出したことがきっかけでした。金原成美とは挨拶を交わす程度でほぼかかわりがありませんでした。

ただ、入社後間もない頃の飲み会で数回連続で金原成美の隣になりました。座席を決めていたのは金原成美でした。ですが、得に会話が盛り上がることもなく、一言二言会話を交わした程度です。それから、金原成美は私と廊下ですれ違う際、不自然に髪をかき上げたり、体を反らせてボディラインを強調するような仕草を見せてくるようになりました。私は気持ち悪かったので無視していました。

また、同じ頃、金原成美の直属の上司である坂本富子(50代)からランチ時に「よかったらご飯でもどうですか?」と誘われたこともありました。業務の延長だと思い同行しましたが、特にその後の業務関わる話題があったわけではなく、食事は一度きりで終わりました。その後は特に私個人に対して関心を示されることもありませんでした。

しかしある日、金原成美が「○○さん(筆者)が仕事中に見つめてくる」、「気持ち悪い」といった話を周囲にしている現場を目にしました。それに伴い、私が金原成美に対して好意を持っているかのような噂が広まりました。この噂が広がり始めたタイミングは、私が部署に配属された新人女性と業務上のやりとりを増やしていた時期と一致していました。さらに金原成美は、その新人女性にも「○○さん(筆者)は私に気があるみたいで、本当に困る」と話していたそうです。

坂本富子への相談

おおごとにしたくなかった私は金原成美の直属の上司である坂本富子に相談しました。私は具体的に「金原さんが、私についての根拠のない噂を流しています。その結果、仕事に支障が出ています」と伝えました。

しかし、坂本富子は「金原本人に確認しましたが、”なんのことかわからない”と言っていました。」と一言だけで終わらせました。さらに、「お互い少し距離を取るのが良いかもしれませんね」と言われました。それ以上の行動を取る様子もなく、この話し合いは終わりました。

坂本富子に相談した後から嫌がらせがさらにひどくなりました。
積極的に嫌がらせに加担していたのは、同じ部署の野沢真理子マネージャー、田中主任、人事広報課のT.仁科リーダーです。
一番精力的に活動していたのが野沢真理子マネージャーです。他の2人も含め、私に聞こえるように誰かと悪口を言う、挨拶を無視する、ゴミを見るような目で見つめてくる、近くを通るときに執拗に見てくる、などの典型的な嫌がらせを受けました。

淺原歩シニアマネージャーへの相談

日増しに酷くなる嫌がらせに対して、私は部門の長である淺原歩シニアマネージャーに直接訴えることを決めました。これまでの状況について具体的に説明し「業務に支障が出ているため、正式な調査をお願いします」と依頼しました。

淺原歩シニアマネージャーは一通り私の話を聞きましたが、数日後、私を会議室に呼び出し、こう言いました。
淺原:「関係者に確認しましたが、そのような事実は確認できませんでした。」
筆者:「誰に確認したんですか?私は金原さんが○○さん達に話している現場を見ています。」
淺原:「誰に確認したのかは言えません。ここで論じたところで真相はわかりません。あなたが気にしなければよいだけでは?あなた自身の精神的な問題が原因かもしれません。一度、心療内科などでカウンセリングを受けてみるのをおすすめします。」

一方的に私の精神的な問題と決めつけられ屈辱的でした。ちゃんと話を聞いてほしいと伝えても、のれんに腕押しといった様子でまったく話を聞く耳をもってもらえませんでした。


独自調査の開始

事態を打開するため、私は自分で噂の発生源を調べることにしました。まず、これまでの出来事を時系列に整理し、業務に影響が出始めた時期や噂の内容をメモにまとめました。

次に、同僚数名に「私について何か変な噂を聞いたことがありますか?」と話を聞きました。その結果、複数の同僚から「金原さんが『○○さん(筆者)が私を見つめてくる』と話していた」という証言を得ました。

衝撃だったのは、坂本富子も積極的に私に関しての噂を流していたという事実です。坂本富子は、自分もいやらしい目で見られているといった内容を、あたかも真実であるかのように風潮していました。その話を聞いたとき、私は吐き気がしました。誰が50代の普通のおばさんを性的な目でみるのでしょうか。今でも、金原と坂本富子の顔を思い出すと吐き気を催して気分が悪くなります。

孤立と排除

調査を進める中で、私の立場はさらに悪化しました。同じ部門内の役職者の人たちの態度が変わりました。ある人は私を避け、ある人は嘲笑するような態度を向けてきました。業務内容も代わり、人と関わることの業務を割り当てられました。さらに、部署内で行われていた勉強会や意見交換の場にも「必要ない」として参加を禁止されました。部門の新人女性が私に話しかけようとすると役職者が間に入って制止するといった行動がみられるようになりました。こうして、私は職場で完全に孤立していきました。

松島取締役への告発と隠蔽工作

このまま何も行動しないままでは会社で飼い殺しにされるだけ。最後の手段として、私は人事を担当する松島取締役に直接告発しました。これまでの記録や証言を基に、金原成美と坂本富子、淺原歩シニアマネージャーの態度について具体的に伝えました。

松島取締役は私の話を信じてくれ、一定の理解を示してくれました。しかし告発の翌日、私は突然、メールや社内チャットなどの連絡手段を停止され、「在宅勤務を命じる」という通達を受けました。抗議をしましたが、「取締役の判断です」という返答で、それ以上の説明はありませんでした。

その後、会社からは「自分の将来を考えるなら退職した方がいい」という言葉を遠回しに伝えられ、私は退職せざるを得なくなりました。

私が淺原歩シニアマネージャーに退職する意向である旨を伝えた次の日、安藤輝次長に会議室に呼び出されました。
会議室に入るや否や退職日をいつにするか迫られました。私が「次の職場が見つかった段階で退職日を決めさせてほしいです」と伝えると、有給消化も含め今月末で退職するように強要されました。私がせめて来月にしてほしいと伝えても、今月末でなければダメだと強引に話し合いを終わらせられました。

屈辱的な最終出社日

最終出社日に、会社から返却を求められた備品を持って出社しましたが、カードキーが無効化されており、自力では建物に入れませんでした。私は総合受付で人事担当者に荷物を手渡しましたが、その場で行われたのは形式的な確認だけでした。謝罪や感謝の言葉は一切なく、対応は冷たいものでした。

この内容を公開することで関係者には多少なりとも影響があるかもしれません。ですが、事実なので仕方がありません。
それに、淺原歩シニアマネージャーが私に言ったように「気にしなければよいだけ」でしょう。

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