☆新刊予定☆

2025年4月24日三笠書房より発売!

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2週間ぶりのブログ…ご無沙汰(-_-;)

 

最終校正を終え、新刊本は印刷所に向かっている。

いよいよ、だ。

 

 

 

 

それにしても…まあ、次々とイベントが起こるものだなあ。

(”起こしている”一面も否めない(笑))

 

 

 

札幌へ行って娘の引越しを手伝い、寮の新年度の準備が始まった。

そして寮生の退寮と入寮。

たくさんのドラマがあった。

 

 

汚部屋の主は、母を亡くした「片付けられない症候群」だったし、

 

高等裁判所から督促状が届いたエリート?大学生もいる。

 

娘の入寮に付き添った母親が帰る際、涙を流す新一年生。それは心細いだろう。

 

そうかと思えば、過干渉で神経質な親から少しでも離れたくて自炊をする寮生もいる。

 

 

社会の縮図を見るような毎日だ。

 

 

そして、我が家も無事に娘の入学式を終えた。

入学式に出席しようかどうしようかと迷ったが、新しい友人や教授たちと過ごす一日もいいだろうと、仕事を選んだ。

 

 

娘の晴れ姿は、写真でも十分だ。

 

 

 

この一か月。

 

 

そんな慌ただしさの中で夫と話し合い、退職を決めた。

担当者に告げると、すぐに飛んできた!

 

 

 

引き留められた。

光栄なことと思う。

 

 

人間、必要とされるうちが華だ。

まだすることがあるのなら、ここで頑張ろうかと…迷う

 

 

確かに、この半年間の業務改善には自負がある。

それは数字が語る。

 

 
 

 

昨年の終わり3か月間の、人件費や食材費、設備費等の集計が出たのだ。

 

 

まるで…若い頃、廊下に模擬試験結果が貼り出された時の気分だ。

 

経費に関する順位が出ている。

 

 

すごいぞ!どれも上位5位以内!

 

 

 

賞味期限切れの食材を捨て、使える在庫を活用しながら食材経費を減らした。

 

 

長いことルール違反をしてきたベテランパートにはすみやかに辞めてもらい、パート社員を一新した。

 

 

衛生講習会を開いて、朝と夜のパートさん達と情報共有をした。

 

 
 

 

 

効率化は人間関係にも良い影響を与えた。

 

 

そんな功績を、認めていただいたのかもしれない。

 

 

 

私が辞めたい理由

 

 

「残された命を好きなことに使い切りたい」というわがままを、

 

 

「転勤」(今よりも時間に余裕が出る環境)という形で叶えてくださろうと言うのだ。

 

 

一生懸命やってきたことを肯定し、ここまで歩み寄ってくださる会社に感謝の念を抱かずにはいられない。

 

 

そして新入寮生・在寮生と過ごすうち、私は彼らを送り出す母親の思いに触れた。

 

 

 

愛を預かる…。

 

 

 

その責任の重さは、カウンセリングで向き合うクライエントの命と似ている。

 

 

情熱をかけるだけの価値が、私にとってあるのだ。

 

 

 

それでも、まだ腹をくくれずにいる。

 

 

 

これからの老いと折り合いをつけられるのか…。

 

もっとゆったり生きてもいいではないか…。

 

慣れ親しんだこの寮を去る?!

 

 

 

 

そんな葛藤がある。

 

 

 

恵まれている悩みだな。

幸せであることに変わりないから。

 

 

 

 

まあ、もう少しポジティブに悩もう。

 

 

 

2025年4月6日

今日こそ、夫の誕生日と娘の入学を祝って食事へ行こうっと♪

 

最近たてた目標

 

 

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