伊木 緑

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伊木 緑
@midomidomisos0
朝日新聞東京社会部の記者です。前はスポーツ部にもいました。関心領域はジェンダー/スポーツ/メディア。自称永遠のバスケ担当。なにかと初任地の新潟びいき。小2と1歳の兄弟と暮らしています。投稿は社の見解ではありません。 Midori IKI, staff writer for the
Tokyoasahi.comJoined April 2010

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朝日新聞デジタルに「記者フォロー」という仕組みがあり、このたび「コミュニケーション記者」を拝命しました。フォローしていただくと、私のつぶやきが見られるほか、おたよりを送っていただくこともできます。いろいろ投稿していきますのでよかったらフォローしてください! digital.asahi.com/reporter-bio/0
最近、実物の田畑政治パイセンを知る方に、相次いで取材でお会いする機会があったんですが、阿部サダヲの演技について「化けて出てきたよう」と口を揃えていました。本当にあんな感じだったそう。役者ってすごい。 #いだてん
すごく僭越なんですが、人がなぜ山に登るのか、なぜ宇宙を目指すのか、なぜ車があるのに速く走ろうとするのかが、きょう少しだけ分かった気がした。挑戦するということがどれだけ尊いか。人類が前に進む姿を見せてくれて、ありがとうございました。 #羽生結弦
副大臣・政務官54人全員男性だなんて、意図的に女性を外さない限り難しいのでは。将来的に閣僚になる女性を育てる意識もないどころか、5年後も10年後も「大臣を担える女性の人材がいない」と言い訳し続けるための綿密な準備なのではないかと疑うほどのひどさ。絶望的です。
東京事変、閏日の復活ライブの決行を正式発表。「選ばれざる国民」(=林檎班なのにチケット全滅した私)は粛々と、自宅で「電源を入れて君の再生装置で蘇らせ」、東京事変不在で生き抜いたこの8年に思いを馳せたいと思います。「選ばれし国民」の皆さん、どうか万全の感染防止対策を。
「姓が違うと家族の一体感が損なわれる」という人に、私は共感はできないけど理解はできます。だから「姓が違っても家族。自分の姓を名乗りたい」という人がいることに、共感してくれなくていいから理解はしてほしい。 この「共感できないけど理解できる」を助けるのがメディアの役割かなと思ったり。
現場で取材していましたが、五輪に抗議する人たちよりもずっと多かったのが、競技場の方を楽しそうに眺めながら花火に歓声をあげる人々でした。
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カンニング竹山
@takeyama0330
千駄ヶ谷駅前大パニック。まず俺帰りたいのよ。最寄り千駄ヶ谷なのゆよ。スムーズに帰れなかった。 オリンピック反対派のデモやなんか見れると思い国立競技場近辺に集まった人でごったがえしている。 反対派の方々はデモをやるのは自由だがそのデモで蜜蜜になっている。 何の為に反対しているのか。
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これは思わず声が出た!!すごい!!大杉栄が永山瑛太、辻潤は稲垣吾郎……!!(卒倒)3月まで生きよう。 吉高由里子「大きな覚悟が必要」NHKドラマで大正時代の女性解放運動家・伊藤野枝役 | ORICON NEWS oricon.co.jp/news/2221126/
DMで男性器の画像を送りつけられたり、自分の写真に体液がかけられているような構図に加工された画像をSNSに載せられたり……。今回取材に応じてくださった選手たちが受けてきた被害です。勇気を出して声をあげてくれたことに敬意を表したいです。私も取材を続けていきます。
タクシー3台連続で乗車拒否に遭った。やっと乗せてくれた運転手さんがいい方だったので「やっぱり子連れは面倒ですか」と尋ねたら、どうせ近距離だろうと思われるらしい。高齢者連れも同様だそう。「ナンバー控えてどんどん通報してください」と言われたので次からそうします。女子どもをなめんなよ。
稔さんは変わり果てたけど、 #松村北斗 さんがいい役者だという評価は揺るがなかったよ、安子……(途中回いくつか飛ばしつつも最終回見ました) #恋マジ #カムカムロス
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伊木 緑
@midomidomisos0
毎クール恒例のドラマ記者座談会。私は「17歳の帝国」に注目しています。ほかに、ジェンダー格差の描き方が絶妙だった「悪女」、変わり果てた稔さんを安子のかわりに見届けるべく「恋マジ」、見ない選択はない「やんごとなき一族」。大作を見る気力が続かないのが近年の悩み。 asahi.com/articles/DA3S1
市民運動や街頭での抗議は無力だという前提に沿って取材したんだろうな……と思ってしまった。そして報道こそが「冷笑」を率いているのだと再認識した。私には「敗北」だったとはとても思えません。 「隠したい」元SEALDsの過去 若者を後ろめたくさせるものは
自衛隊は変わりますか。会見でのそんな質問に、五ノ井里奈さんはこう答えました。 「私は変わると信じている。そう信じないと告発した意味がない。同じ女性隊員の方が私のような被害に遭ってほしくないという思いで告発を選んだ。変わってもらわないと困る」
しばらく前からTwitterではみんなお兄ちゃんを心配していて、愛されるキャラに仕上げた #横山裕 さんさすがだなと。 買い方が多少怪しくてもインサイダー取引として立件できないグレーな事案もよくあるので、なんだかんだ「疑惑」に終わるんじゃないかなと元証券監視委担当の見立てです笑 #舞いあがれ
「痴漢をされたくないお客様は、後ろの車両を利用してください」 混み合う新宿駅にこんなアナウンスが流れました。「これはおかしい」と感じ、動画を撮ってツイッターに投稿したのは、痴漢に泣く女子高生らに普段から接する高校の非常勤の先生。思いを聞かせてもらいました。
今朝の1面アタマは男性ばかりの副大臣26人と政務官28人がずらりと並んだ2枚の写真。2001年に副大臣・政務官が導入されてから初めてのことだそうで、負の歴史として保管しておきたい朝刊です。
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朝日新聞 映像報道部
@asahi_photo
岸田内閣は15日の閣議で副大臣26人と政務官28人の人事を決めました。計54人はすべて男性議員で女性議員はゼロです。朝日新聞の調べでは、2001年に副大臣・政務官が導入されてから「女性ゼロ」は初めてです。(郁) t.asahi.com/wn87
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あまりの暴言に憤りをおぼえたと同時に、「お花畑」「ポリコレ」のネットスラングを与党の政治家が口にしたこと、そして「お花畑」が人権の問題に使われるようになったことに驚き、文芸評論家の藤田直哉さんに読み解きをお願いしました。
KinKi Kidsもその最たるもの。あのふたりがいまも健康で仲良く、それぞれのやりたいことを実現しながら活動を続けているというだけで、「硝子の少年」をフラゲした身としては泣ける。25周年イヤーの今年、楽しませてもらいました! #NHK紅白歌合戦2022
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伊木 緑
@midomidomisos0
「白い雲のように」とか、加山雄三さん最後の歌唱とそれを惜しむ黒柳徹子さんとか、小室哲哉さんとか、なんか人生だよな……人生ってすごい……と考えさせられる #NHK紅白歌合戦2022 。 2年連続で栗きんとんの裏ごしをあきらめようとしています(おせち実況中継)。
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すでに話題になっている吉野家の「生娘をシャブ漬け戦略」発言。決して属人的な問題ではなく、こういう悪ノリが社内や業界で内輪ウケしていたのでしょうね。「不快な思いをさせた」以上に、いまや国民的ファストフードにまで育った自社商品へのリスペクトのなさに驚きます。
「私が実名顔出しで告発して世間が注目しなければ、隠蔽されたまま、男性隊員たちは平然と別の女性隊員に同じ行為を繰り返していたと思う」 陸自の性暴力問題で5人が懲戒免職処分になったことについて、五ノ井里奈さんが会見でこう話しました。
「家系図」が批判される前、出馬表明会見で「曽祖父、祖父、伯父、そして父……」と言った時点で、「誰が産んだと思ってんのよ!?」と思った。女を透明化する姿勢、目に焼き付けました。 岸信千世氏、ホームページ掲載の家系図を削除 SNS上で批判相次ぐ:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASR2F
森氏の発言の中で言及された日本ラグビー協会。2013年に女性初の理事に就いた稲沢裕子さんに取材しました。「私が入ったことできっと会議は長引いたでしょう」と笑っていらっしゃいました。意見を言うために、疑問を呈すために理事として呼ばれたのだから当然ですよね。
番組の制作統括が真正面から取材に応じてくださっていて、現時点で浮かび上がっている論点がかなり網羅されています。ここ数年、紅白は試行錯誤を繰り返してますよね(紅白ファン)。 紅白=男女対抗は変わるのか 性的少数者から疑問、制作側の本音は:朝日新聞デジタル
この連載の中でいちばん問いたかったテーマを同僚が書いてくれました。若い女性がまだ出産の予定もないうちから仕事との両立を憂慮して挑戦を控えてしまう「幻の赤ちゃん」問題。これが就活の時代から始まっていることで女性が背負ってしまうハンデは大きいと思っています。
東日本大震災で支援してくれた女性自衛官。自衛隊体育学校で打ち込みたかった柔道。性暴力が五ノ井里奈さんの二つの夢を奪いました。告発に対する誹謗中傷も激しいものでした。「これからは被害者としてではなく一人の人間として、自分らしく生きていきたい」と話しました。
松下洸平さん、いつか新聞記者役も演じてくれるはず、とひそかに願っていたら、まさかの自社のCMでした。ドラマ仕立てで新聞社の仕事を紹介しています。撮影は実際の編集局で行われました。身が引き締まる思いです。 朝日新聞社ブランドサイト「新しい朝をつくれ。」を公開
列島を驚かせた、「土地と建物を悠人に売って工場を続ける」というめぐみの決断。制作統括は「中小企業100社以上に取材して、IWAKURAの場合ならこうするという方法を選びました」。 冷たさと家族愛 「 #舞いあがれ!」制作統括がうなる横山裕のさじ加減:朝日新聞デジタル