38歳のサラリーマンが本業しながら副業としてタイミーで100日以上働いてみたら
こんにちは!アラフォーやーまんです。
2024年の3月から単発バイトであるタイミーを使って
副業を開始しました。
1年間やってみて、稼働日数を見てみたら100日以上やっていたから
タイミーをすることによるメリットやデメリット、仕事別の
情報を提供していきます。
1、タイミーとは何か?
簡単に言えばスキマ時間に働いてお給金をもらえるサービス。
「ちょっと時間ができたから働こうかな!」
「新しいこと経験しながらお金もらっちゃお!」
「いい働き口がないからちょっとした小遣い稼ぎしよ!」
軽い気持ちでやってみたら、いつの間にか100回超えているほど働いていました。登録して一番最初だけ申し込みをするときだけは緊張したけど、いざやってみたらよくあるバイトだったり珍しいバイトがあるから楽しく働くことができます。
因みに、私がやったことがあるタイミーバイトは、
1、ピッキング
2、デバンニング
3、飲食店のホールや皿洗い
4、引越し
5、ホームクリーニング
6、広告カーの運転
7、イベント対応スタッフ
8、スーパーの品出し
9、動物園のスタッフ
10、ペットショップ
11、什器の搬入
12、生食用魚介類の盛り付け
13、イベント設営作業
14、車の整備補助
15、不良品回収補佐
16、輸入車の洗車
17、児童の送迎
18、学習塾のパソコン操作指導
19、マーケティング補佐スタッフ
20、ポスティング・ティッシュ配り
21、介護施設の清掃
22、看板(プラカード)持ち
23、造園の植物剪定
24、試験監督
25、物流分類
など行いました。
同じところに何度か入らせていただいこともあります。
2、タイミーで働くことのメリット
私が学生時代、回転寿司や家庭教師、引越しのアルバイトをしていましたが、どれも働くときには履歴書や面接が必要でした。履歴書を書くのも手間だし、面接に行くこと自体だるかったですが、タイミーだと履歴書が不要ですぐに働ける!しかもほとんどが即日入金だから、仕事をした後に給与が振り込まれているのが大変助かりました。
こういったメリットは大体予想がつきますが、私にとってのメリットは他にあります。それは、「感情や気持ちの安定」です!
具体的に
・本業以外の収入があることによる安心感
・重圧な責任がない
・どこに行っても人手不足なため、行くだけで感謝を得られる充実感
・短時間でも役立つことができた自分を肯定する
・珍しい仕事をすることができることで話題のネタづくり
です。
スキルアップができるかどうかもありますが、スキルアップのためには同じところを何度も何度も入る必要があります。
ぶっちゃけ、名前と顔を覚えられることは嬉しい気持ちが反面、何度も入ることによって仕事を任せられる責任が付き纏います。なので、周りに人がおらず1人だけで黙々と作業をするところによく入っています。人が多いところだと、会社側から個別に「正社員として働かないか?」とオファーが来ることがあるからです。
3、タイミーで働く際の注意点やリスク
突然、仕事の中止連絡がある時があります。
「レアなバイトに入れて楽しみだ!」と思っていたら、前日になって仕事がなくなるということも何度かありました。25回に1回は中止の連絡があります。
タイミーには「ペナルティポイント」というものがあり、自己都合で仕事をキャンセルするとペナルティがつきますが、雇う側からの仕事キャンセルは特にペナルティがつきません。
自己都合による仕事キャンセルをしすぎると、他の仕事が受け入れら無くなったり、会社側から仕事のお断りをされることもあったりするので、私はなるべく自己都合の仕事キャンセルはしないようにしています。
タイミーガチャという言葉があります。雇う側からしてみたら、どんな人が来るのかわかりません。私も一緒に働いた人の中で、
・体臭がきつい人
・日本語が話せない人
・物を乱暴に扱う人
・器物損壊して報告をしない人
・他のアルバイトの方にネットビジネスの営業をかけてくる人
がいました。
手が遅い、非効率、理解が乏しいなどの人は一定数いますが、それでも一生懸命に仕事してくれる人の方が良いと私は感じます。
ただ、これは働く側としても雇用ガチャがあります。
・雇い主がプレイヤーとして働き、バイトのマネジメントができていない
・暴言を吐く、敬語が使えない
・時間にルーズ(集合時間を過ぎてから来る)
・報連相ができていない(集合時間の変更や場所の変更など)
・雇用主側の間違いがあっても謝罪がない(素直でない)
などがあります。
お互いがお互いに気持ちよく働きたいですね。
4、本業との兼ね合い
本業としてサラリーマンをやってました。病院周りで集荷した検体を検査する検査センターで9時〜18時まで働いていて、年間休日は有給含めて120日程度でした。
タイミーは休日に働くだけでなく、夜や深夜でも募集しているものがあったので、体力に余裕がある時は夜間の仕事として20時〜23時の飲食店の仕事や22時〜5時の深夜帯の仕事に入っていたこともあります。
ただ、本業に影響が出ると会社にも迷惑をかけるので、体の負担が少ない仕事を選んでいました。(因みに、会社の上司や同期はタイミーで副業をしていることは知っており、副業に関してもOKな社風だったので非常に働きやすかったです)
5、タイミーで働くことで得られること
タイミーで働くことでのメリットでも書きましたが、ある意味「労働することによる得られる精神安定や自己肯定感の向上」がとても大きいです。
また、自分に合った仕事探しとして大人のキッザニアとしても活用できます。
世の中いろんな仕事があって興味があっても、なかなかその仕事に自分が合っているのか、長く続くのかなどわからないときにタイミーで働くと、その業界に自分が合っているのかわかったりします。
例えば、「あなたが好きなことはなんですか?」と聞かれたらなんて答えます?
もし仮に「ゲームが好き!」であれば、ゲームのどんなところが好きなのか具体的に言語化してみてください。
例えば、
・レベル上げが好き
・アイテムや資材を集めるのが好き
・仲間と協力してプレイするのが好き
・リアルタイムアタックのようにいかに効率よく進めるのか戦略を考えるのが好き
などなど色々ありますよね。
このように自分が「好きなこと」を「動詞」で50個書き出す。
そして、書き出した動詞を3つのパターンに分類する。
T(Thinking):問題を解く、計算する、など
C(Communication):人と会う、話をする、など
L(Leadership):自分で物事を決める、人の世話をする、など
T・C・Lに分類された動詞の個数を見て、自分に合った仕事を見極める。
Tが多い人:思考力を活かせる仕事(研究職やコンサルタントなど)
Cが多い人:対人能力を活かせる仕事(営業やPRなど)
Lが多い人:持ち前の統率力を活かせる仕事(経営者や管理職など)
好きの中に自分の仕事に合った業界を探すことができます。そして、その自分に合いそうな仕事を試しに体験として働くことで、より早く自分に合った仕事をすることができます。
自分に合う仕事を探すのはなかなか大変ですが、「これが自分の天職だ!」というものに触れる体験はタイミーでいろんな仕事の数をこなすのも一つの手ですね。
今後はタイミーで働いたことで体験したことを気ままにアップしていきます!


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