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若林区の踏切で18歳大学生が列車にはねられ死亡 東北本線など約1時間半運転見合わせ〈仙台〉
2025-04-16 18:38:01
4月16日午前、仙台市若林区の踏切で、18歳の男子大学生が列車にはねられて死亡しました。この事故の影響で、東北本線などが約1時間半にわたって運転を見合わせました。
16日午前9時20分ごろ、若林区五橋3丁目にある東九番丁踏切で、18歳の男子大学生が仙台空港アクセス線の列車にはねられました。
男子大学生は全身を強く打つなどして、その場で死亡が確認されました。列車に乗っていた乗客約160人にけがはありませんでした。
警察は列車の運転士から話を聞くなどして、当時の状況を調べています。
この事故の影響で、東北本線、仙台空港アクセス線、常磐線の一部区間で約1時間半にわたって運転を見合わせました。