「万博に来たら必ず訪れてほしい」開幕まであと5日 会場デザインプロデューサーおすすめ4スポット メディア初公開のパビリオンもご紹介
おすすめスポット③ メディア初公開!全長250メートルの“壁画”
3つ目のおススメスポットは、メディア初公開! やってきたのはウォータープラザの近くにある「チェコパビリオン」。らせん状のようになった建物の外壁には、芸術的なボヘミアンクリスタルが使われています。
らせん状に伸びる通路の壁には、なんと壁画がずらり!その長さ、全長250メートル!チェコの若手アーティスト4人が手がけていて、この日はまだ制作途中でしたが、「newsおかえり」のために特別に見せていただきました! チェコ出身の画家アルフォンス・ミュシャの作品に着想を得た壁画なども展示される予定です。
さらに、こんな絵も! (チェコ政府代表 オンドジェイ・ソシュカさん)「チェコとのWBCの試合に出場していた、世界で有名な大谷翔平も描いている」
(東留伽アナ)「大阪府知事の吉村さんの名前もあります」 吉村知事はなぜか金髪で描かれていました。
おすすめスポット④ 毎日ショーを開催!屋上庭園
そして、最後は藤本さん一押しのスポットに向かいます。舞台は会場の西側にある「イタリアパビリオン」。まだ工事中ですが、今回特別に中に入らせていただけることに。 建物の1階部分は小さな劇場となっていて、毎日オペラやジャズなどの生演奏が聴けるとのこと。外壁には軽くて強度がある「アイメッシュ」という素材を使用。隙間が空いており、風が通りやすいため、暑い夏でも涼しく過ごすことができるそうです。 2階部分はピザやジェラート、ワインなど、イタリアのご当地料理が食べられるレストランができる予定です。そこから外に出ると…
4つ目のおススメスポットは、イタリアパビリオンが誇る屋上庭園!政府代表のマリオさんは設計の際、大屋根リングからの見え方も意識したといいます。 (イタリア政府代表 マリオ・ヴァッターニさん)「大事なポイントは、私たち高さを考えました。同じ高さだったら、上からここで何が起きているか見えません。このスペースはファッションショーに使いたいんですよね」 屋上庭園では毎日ショーが行われる予定で、大屋根リングからも見ることができるそうです。 (藤本さん)「屋上のこれだけの面積で別世界のガーデンを造って、色んなイベントがあって、周りに波及する。イタリア館が盛り上がっていると周りも盛り上がってくれる。万博ならではですよね」