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Conversation

※事件当日のことなので記録としても書き記す 昨日午前10:45に東京地裁で立花孝志氏による望月記者への損害賠償請求事件の第1回期日があり傍聴をした 立花氏は本人訴訟でご自身が出廷しており望月記者側は代理人弁護士が1名出廷 傍聴人は男性がほとんどで12人程度であった 終わり頃、望月記者の代理人弁護士が望月記者の「意見陳述」を起立し代読した 「意見陳述」をほんの12人程度しかいない社会的関心がさほどない事件でなおかつ審議の最初でやるものかな?と疑問であった 意見陳述は社会的関心が強い傍聴人も常に相当数いる事件で、また判決言い渡しや本尋問の際に時間をもらい本人がするのが通常だと私は認識していたので驚いた 「意見陳述」は審議に直接関係ない意見表明だ 審議に影響があってはいけない だから、審議の最後か特別の扱いにすべきだ しかし昨日の望月記者の意見陳述は違った 望月記者の意見陳述は、立花孝志氏はデマで自殺者を出すような追及すべき者で私はこの事件で闘い社会的正義をする、かのように受け取れる内容であった 裁判所の忖度気味なことを私は問題視した裁判であった