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多くの友人がupしているために、上げるべきタイミングを失ってしまいましたが、先日、友人の落合陽一氏が呼んでくれて、幸運にも万博のテストランに参加することが出来ました。 #EXPO2025 行ってみるものだなあ、みんな行くべき!、いや僕がもっと行きたい!、あまり来すぎないでほしい!(自分が回れる程度に ww)、しかしそれはきっと無理、、あふれかえるに決まっている!、、というのが正直なところです。切符買えなくなるまで時間の問題だと思うのと、とにかく晴れていたら相当に疲れたので日よけをバッチリで行ったほうがいいです!! 会場の半分近くを取り囲むリング(輪)は、想像の相当斜め上で、というよりほとんどねじれの位置的なもので、全く思ってもいないような存在でした。中にいる時、僕らは進撃の巨人の壁の中におり、そこに登ると、天空の庭という驚くべき存在でした。 これがこの万博の太陽の塔、上から見たら太陽であることはほぼ間違いなく、そこから吹き出たコロナが左右の会場なのかなと感じました。 その中にあるひときわ異彩を放つ存在が、落合氏の渾身のかのnull2(ヌルヌル!)、空間は生きている、世界は写し絵であり、自分たちも写し絵であり、全ては溶けて、混ざり、そしてまた作られることをジンと実感し、それがもう一週間以上経っても余韻が続いています。 異様な情報量の畳み込み(convolution!)で、ほとんどの人は傍で解説されてもよくわからない代物でもあります。ちなみに、中のモノリスから映像が始まって最初の言葉はもう吹き出してしまった。多くの人は??という顔をしていましたが、最高でした。 必ず見るべきものであり、必ず時間を開けて体験すべきものだと思いました。落合くん 、本当に見事なものを(スペシャルアテンドももちろん)ありがとう!今回の万博の月の石は、デジタルとリアルの完全に融合したこの #null2 だと思う。#null2 のスキマから見たリングがこの日見た最も異様な風景でした。 リングの上にはなんと驚くべきことに土があり、芝生があり、そこには天空の庭があります。多くの人が寝転んでいる。通りがかりで、5歳ぐらいの男の子が、お父さんに、ここには沢山の国が来てるんだね、というと、そやな、これは地球をぎゅっとこの見える中に詰め込んだようなもんやで、と。 おとん、良いこと言うわ、と通りがかりに思わず涙ぐんだ。 リングは動物園の道の役をなしており、世界をわずか数時間で一周できるように出来ている。いくら休んでもいい。それもすてきなところ。降りる道が少ないのは、それが人生やで、と教えてくれているようでニヤリでもあった。 いくら飛行機があろうと、世界はでかい。そしてみんなちがう。ちがうことがすてきなことである。そして僕らは1つの星の上にいる。それを実感し、考える人と回数が一回でも増えることで、きっとミライは明るくなる。そう思う場でした。 みなさん、万博にGoです! 携わった多くのみなさん、本当にお疲れ様です。そして有難うございます!!半年の祭りを存分に味あわせていただきます!
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