先日、はじめて韓国の地を踏みました。
とはいえ韓国の本土半島ではなくて済州島。
わけあって、というと誤解を生みそうですが、まあわけあって済州島に出向いたわけです。
まあ100%観光なのですが、それなりに楽しめました。
夏の暑い盛り、しかも多分いちばん暑い時期でしたので汗だく。
Tシャツを絞ればじゃじゃじゃじゃーっとなったんじゃないでしょうか。
本当に近い外国の一つが韓国ですが、今まで行かなかったのは抵抗感があったから。
いや、今でも抵抗感はあります。強いです。
でもって行けば何かモヤッとすることがあるんだろうな、と思ったら案の定ありました。
今回は日本人向け日本語ツアーを取ったわけですが、そのツアーガイドが色々と説明してくれる中のひとつに、昔、韓国がモンゴルに支配されたことの話題がありました。
済州島も占領され、色々と不幸なことがあり、奴隷労働的なことをさせられたなかの一つに、日本に攻め込むための船も作らされた。
でも済州島の人たちは奴隷労働を不快に思い、船の建造にも色々と手を抜き、できるだけ低品質の船を作ったんだとさ。
なので元寇で日本が攻められたときの台風で船が沈み、日本が助かったのは自分たちのおかげだと。
まあたくさんの日本人を前によくそれだけいけしゃーしゃーとゴタクを並べたものです。
他の方への迷惑を顧みずに私が 「そりゃ違うだろ!!」 と大声を出したのは言うまでもありません。
でもそのツアーガイドは私の発言など無視してましたけどね。
そんなことを聞かされて、「へーそうなんだ、知らなかった」 と思う日本人もいるかもしれません。
想像すれば多分そういうこともあったでしょう。モンゴルと戦って(戦ってないのかな?)敗れた以上、勝者の下につくのか仕方ありません。
そしてサボタージュなどでモンゴルに対して小さな抵抗もしたのでしょう。
でもね、それがきっかけで元寇でのモンゴル軍壊滅につながるって、どんなウリナラファンタジーですか?
もう自分たちの良いように良いように想像力しか働かすことができない人たち。残念すぎる。
そんなことで日本人にマウントとってもね、日本人からすれば 「モンゴルに蹂躙された韓国人が何か言ってるみたいだね」 ってことですよね。
こういうのがあるから今まで韓国には行かなかったし行きたくなかった。
あー・・・残念、行って後悔。でも見たかったものがあったので仕方ありません。
でもまあ今後はできるだけ韓国には行かないようにしないとなりませんね。
ほんの些細なきっかけでどんどん嫌韓を増やす韓国人。
何でなんでしょうかね。よくわからん国とよくわからん人たちです。
あ、これを読んだ韓国人の方や韓国系の方、もしくは韓国大好きな日本人の方たちへお伝えしておきます。
非難とか苦情とか差別だ、とかいうコメントはやめてね。
そういうコメントには一切返信しません。返信はしませんが晒すかもしれません。