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Conversation

お姉さん、帰りがけだから、解説しちゃうね。 この蝶ネクタイおじさん が何を言ってるかっていうと、条件次第で【エッチな漫画が犯罪になる】条約があって、その条件で日本の法律に落とし込んで漫画を規制したい人たちや議員がたくさんいるよって話なんだわ。 以下、くわしく書いてく。 【エッチな漫画が犯罪に??】 漫画には時々、エログロ暴力シーンが出てくる。そしてこういう描写は嫌いな人もいる。特に女性やこどもが酷い目に遭うシーンはそう。なので出版業界では、この雑誌ではここまでの描写にしておこうって基準を設けたり、店に並べるときに工夫したりとなるべく嫌いな人の目に触れないよう努力してきた。 ところが、存在してることも許せない、描いたら持ってたら捕まえちゃおうっていう考える人たちがいて法律を作ろうとしてきた。その度に色んな議員が「犯罪にするのはやりすぎ」と阻止してきた歴史があるのだが、2025年には条約という形でこれが襲ってきたというわけだ。 【条約の中身がヤヴァイ】 動画に「新サイバー犯罪条約」とあるけど、これは色んな国の共通ルールとして、ここに書いてある行為はサイバー犯罪になるよと定めたもの。 この条約の中にやべー項目が混じってる。 それがさっきあげた【エッチな漫画を描いたら犯罪】だ。具体的には未成年に見えるキャラクター描写がこれに当たる。しかも文章もというからやばい。 もしこの条約をそのまま批准したら、日本でいろんな作品を書いたり所持することがサイバー犯罪になる。 古典や手塚治虫作品、源氏物語なんかもだいぶ危ないし、ジャンプの少年キャラクターのエチエチなBL同人誌などもってのほかである。赤ブーに集う腐女子たちは駆逐され、コミケ3日目の紳士たちも滅殺されるわけだ。 ちなみに音声もダメだ。 【中国とロシアが推進】 実はサイバー犯罪に対する条約はすでにある。なので新しく作らなくてもいいんじゃない?と日本は言った。けど、中国とロシアが強力に推進して議論が始まってしまった。 尚、中国ではBLを描いた人が禁錮10年になっている。 【外務省、超がんばる】 対策として考えられるのは、条約から激ヤバ項目を削除することだ。が、そこまではできなかった。しかし、【裏コマンド】を差し込むことには成功した。 それが「留保規定」(除外規定)だ。 どういうことかというと、【エッチな漫画を描いたら犯罪にしよう!】という項目に対して、 🇯🇵「オプション開きます!規制しろの部分、うちでは設定OFFにして運用しますね〜」 が出来るコマンドを入れ込んだのだ。 これを取るために外務省はいろんな国に接触しまくった。 会議ではイスラム諸国が留保をなくすべきだと採決を要求、投票になったが、なんとか多数決で残すことができたのだ。 でもなんで外務省、ここまでしてくれたのか? その理由は事態を察知していた蝶ネクタイこと山田太郎議員が根回しをしていたからだ。例えば… 🎀「総理、この条約はやばい。我が国の漫画がやばい。対応よろしく」 岸田総理(当時)「よっしゃ対応するで」 みたいなやりとりをした。総理答弁があるので外務省は頑張る。もちろん山田太郎議員とも二人三脚で動いていたのだ。 【問題は国内議論だ】 さて、そうなると、条約を国内に適用する時に【裏コマンド】を使うかは、日本の中で決めることになる。 当然、この機会を【エッチ漫画を描いたら犯罪に!】と鼻息荒く考えている人たちが見逃すはずはない。 さっそく議連とかで野党議員たちにこう言い始めた。 😎「条約、そのまま採用しましょう!これは子どもたちのためなんです!国連でも決まったんですよ!」 しかも、ここで彼らは卑怯な手を使ったと聞いた。 なんと有志の日本語訳をの後半部分を隠して議員たちに見せたのだ。後半には芸術表現などに配慮するようにと書いた部分があったのにだ(これは各国の有志が働きかけて入れた項目らしい 参考: note.com/childrights/n/ ) 【規制されたくない。どうしたら?】 とりあえず、山田太郎さん フォローから始めてほしい。山田はこうなること予想して先手を打ってきた。まさに最前線にいる議員。 でも、世論がないと力が弱くなってしまう。今年が選挙の彼が次も議員になれなかったら、規制したい人達に抗えなくなってしまうから応援してほしい。色々発信するから、いいと思った発言はリポストしてもらえると助かる。 もちろん、卑怯なキリトリを吹き込まれている野党の議員さんにも伝えていかないといけない。推し政党がある人は馴染みの議員さんに「新サイバーは留保ありで」「党内議論で規制の決定をしないで」と、伝えてほしい。 ぜひ、みんなの力を貸してほしい。 よろしくお願いします🙇
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ねこじるし
@nekojirushi300
山田太郎さん演説会ダイジェスト① 新サイバー犯罪条約編 表現の自由を潰したい規制派は、新サイバー犯罪条約の留保規定を使わずに絵やマンガはもちろん音声や小説すら違法化される表現規制を実現するため、国会議員へのロビイングを活発化させている。 オタクの代弁者である山田太郎さんの熱弁。
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