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【学マス】VoVi改造するワケ(センス版)

みなさんこんにちは、おかです。
NIAのランキングでは、「リーリヤや咲季が審査基準はDaViのはずなのにVoViに改造されている、なんでだ?」って疑問に思った人も多いんじゃないかと思います。
そこで今回は、「NIAのセンス育成解説!」の前段階として、VoVi改造する理由について解説していきたいと思います。

大前提として

まず、前提知識をいくつか話していきます。知っている方はスキップしても大丈夫です。

NIAの評価値の決まり方

結論からいうと、NIAではファン数とステータスで評価値が決まります。

ファン数を伸ばすには、
・回復営業を踏まない
・1次終わりのPアイテムを5回発動させる
・オーディションで減衰スコアラインまで出す
ことを意識します。

減衰ラインはざっくり言うと、1次5500、2次65000、最終200000です。この数字はNIAの評価値をやる上で絶対に覚えておきたい数字です。

ファン数を減衰ラインまで伸ばしたら、あとはステータスの勝負です。減衰ライン以降はスコアを稼ぐ意味がほぼ無いです。
(youtubeによく「最終50万点!」とかありますが、評価値の観点で言えばマジで意味ないです)

具体的にいうと、
「最終のスコアを20万→30万」<「ステータス+10」
です。
つまり、DaViキャラをVoViに改造したことでDaが△になりスコアが落ちても、オーディションで減衰ラインまで行ければ問題ないということです。

センスだと減衰ラインまでスコアを稼ぐのは厳しい!って人は、次に出す「センス育成解説!」を見てください。1部のRキャラは一旦置いといて、そこそこの強さがあるキャラクターなら減衰ラインまでは無理なく出せるはずです。

レスボと固定値の差

SSRサポカ完凸の固定値60を基準に考えていきます。
{(100×2+120×3+150×3)÷2+(オーディションで貰えるステータス)}×0.085
これを計算すると、第1が75、第2が70、第3(改造したとき)が65です。

よくわからなかった人は、レスボのがちょっぴり強い!ということだけ覚えておきましょう。
今後、レスボはこれで計算していきます。

サポカステータス計算

それでは本題に入っていきます。
おでかけ5回、m強化6回、強化8回、m獲得9回、A獲得5回で計算します。
(おでかけは5回で計算します。最後のおでかけ行くと20万でなくなることが多いので、、、)

VoVi

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VoViのよく見る編成。

この編成のサポカステータスの合計は、審査基準がVi>Da>Voのアイドルの場合、1406。とうちょー全発動の計算で、DaViも同様に計算する。

DaVi

それに対して、DaVi。

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3/28編成 別に変な編成では無いし、よく見る編成だろう。

とっても普通の編成に見えるが、この編成のサポカの合計は1290
……あれ?ここでVoViをもっかい見てみよう。VoViは、1406である。

そう、12月末〜3/28現在までずっと、VoViとDaViで116の差がついているのである。このステータスは差は結構デカく、Daに△をつけて試験の難易度を上げてでもVoVi改造した方が強いのだ。

レスボに換算すると?

ステータス116をDaのレスボに換算すると、14%である。
計算式は、116×8.5÷70=14.08

つまり、Voが第3ステータスでも、VoとDaのレスボ差が14%以下のキャラならばVoViに改造した方がステータスを盛れるということである。
これに当てはまるのは、咲季、リーリヤ、莉波(開花2以下)が挙げられるだろう。

おまけ(VoDa→VoVi改造)

先ほどと同様の計算をすると、VoDaとVoViで91の差が出ている。(とうちょーは1欠けで計算。)
これをレスボに換算すると、11%となり、DaとViのレスボ差が11%以下のキャラならばVoVi改造した方がステータスが盛れるということになる。

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佑芽は開花3が無い場合DaとViの差は8%しかないため、
第1パラメータを捨ててVoVi改造した方が普通にステータスが盛れる。
(ランキング現在2位)

まとめ

なぜVoVi改造をするのかをまとめると、Daと第3ステータスのレスボ差をひっくり返すレベルでDaサポカが弱いからということである。強いセンスのDaサポカが来ることはあるのか。期待せず待っています。
それでは次回、「センスの育成解説」でお会いしましょう♪

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