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岩手県の宮沢賢治に関係するエネルギーワークを終えた後、何か物足りない感じがしていました。ネットで「金山」をワードにして岩手県を調べて行きました。

 

過去のワークで、東北地方には「金山」があり、エゴの闇の要因の1つだと分かっていました。例えば、中尊寺金色堂を作った奥州藤原氏は、金山を抱えていたから出来たのです。


佐比内・朴木金山(隠れ切支丹)を探す》(2013年5月9日time stop)の記事を見つけました。私にとっては、かなり衝撃的でした。金山と隠れキリシタンが繋がっていました。

 

「丹波弥十郎が引き連れてきた労働者には多くの切支丹(キリシタン)が含まれていたが、1度鉱山に入ると親殺し、主殺し以外が刑事訴追を拒否することが出来たのだ」。

 

「丹波弥十郎は京都生まれの佐渡金山の開発にも関係したキリシタン」「佐比内・佐比内金山を大判6500枚(6万5千両)の巨額で採掘権を落札した山師。南部藩の米穀収入の2.6倍の巨額」。

 

江戸幕府はキリスト教禁止令を出し、キリシタンに対して強硬な弾圧を行なっていました。丹波弥十郎が引き連れてきた労働者には多くのキリシタンが含まれていました。

 

地下でマリアを奉って祈り、捜査情報が入るとマリアを地蔵の頭と差し替えたようです。キリシタンは、純粋な信仰を続けるために金山採掘者の道を選んだのです。

 

2013年9月、佐渡巡礼の旅で、佐渡金山とキリシタン塚を訪れていました。その時は、何故、金山の近くにキリシタン塚があるのか不思議でしたが、分かりました。

 

また、2015年8月に、遠隔ワークで北海道道南の大千軒岳を解除しました。その際、松前藩による隠れキリシタン処刑の慰霊のために金山番所跡に十字架が建てられていたのを記憶しています。

 

山師・丹波弥十郎と金山と隠れキリシタンの関係から、純粋な闇がエゴの闇に封じられて来たことが暗示されます。続いて、光を降ろすワークに移って行きました。(つづく)