KK and JE ep1-1

KK and JE ep1-1


第一章:絶望と欲望の狭間で

希望ヶ峰学園は、休日の静寂に包まれていた。全寮制の校舎は、まるで時間が止まったかのようにひっそりと佇み、遠くから聞こえる秋の風が木々の葉を揺らし、カサカサと乾いた音を立てていた。学園祭の準備期間が終わり、生徒たちのほとんどが外出しているこの日、学園内にはほとんど人影がなく、静けさだけが支配していた。

霧切響子は、全寮制の校舎の一室で静かにその時を待っていた。部屋は簡素で、窓から差し込む薄い日差しがカーテンを通して淡い影を落としている。埃が舞う空気の中、古びた木製の机と椅子が無造作に置かれ、壁には学園の規則が書かれた古い掲示物が貼られている。部屋の中はひんやりと静まり返り、響子の心のざわめきだけが響いているようだった。彼女の紫色の髪は、窓から差し込む光に照らされて淡く輝き、長いまつ毛が伏せられた瞳は、まるで氷のように冷たく、鋭い光を宿していた。

超高校級の探偵として知られる霧切は、いつも冷静沈着で、感情を表に出すことはほとんどなかった。彼女の心は、まるで凍てついた湖のように静かで、どんな嵐が来ようともその表面を揺らすことはなかった。だが、今、彼女の心は静かな嵐に揺れていた。湖の底で、抑え込まれた感情がうごめき、表面に波紋を広げようとしていた。

霧切は、学園内で頻発する不審な出来事—備品の紛失、生徒間の不和、突然の退学申し出—に、「超高校級の絶望」の存在を嗅ぎ付け、独自に捜査を進めていた。彼女の鋭い観察眼は、すべての糸が江ノ島盾子に繋がっていることを突き止めた。超高校級のギャルとして学園内で人気者の江ノ島は、いつも無邪気な笑顔を浮かべ、誰とでも気さくに話す。だが、霧切は気づいていた。江ノ島の笑顔の裏に隠された、底知れぬ闇を感じ取っていた。

霧切の捜査は、江ノ島の恐ろしい罪を暴き出していた。彼女は「絶望」を求めて自分の彼氏を殺し、さらに生徒会を煽ってコロシアイをするように仕向けていた。霧切はその証拠を一つ一つ積み上げ、江ノ島が超高校級の絶望であることを確信した。だが、江ノ島を学園につき出せば、彼女の背後にいる勢力によってまず消されるだろう。警察につき出せば、彼女の罪の重さから死刑か、よくて無期懲役が待っている。霧切は、その選択肢の重さに心を痛めながらも、江ノ島を止めるために行動することを決意していた。

さらに、霧切は江ノ島の双子の姉でありクラスメイトでもある戦刃むくろが、江ノ島のボディガードや殺し屋のような役割を担っていることも突き止めていた。超高校級の軍人である戦刃むくろは、江ノ島を守るためにどんな手段も厭わない存在だった。だが、霧切は戦刃むくろが同じくクラスメイトの超高校級の幸運、苗木誠に好意を持っていることを知り、彼女の介入を避けるために一計を案じた。霧切は戦刃むくろと苗木誠のデートをセッティングし、戦刃むくろを江ノ島から遠ざけていた。

戦刃むくろからは「霧切さん、ありがとう…! こんな機会、初めてで…」と、とても感謝されたが、同じく苗木誠に好意を寄せているクラスメイトの超高校級のアイドル、舞園さやかからは物凄い表情で睨まれた。戦刃むくろからも、感謝の言葉とは裏腹に、どこか複雑な感情が込められた視線を感じた。霧切はそれらの視線を冷静に受け止めながらも、内心で小さくため息をついていた。だが、今はそんなことを気にしている場合ではなかった。彼女の目的は、江ノ島を止めること、そして…彼女に迫ることだった。

霧切が江ノ島に惹かれた理由は、単なる探偵としての興味だけではなかった。学園生活の中で、霧切は人付き合いが苦手で、いつも一人でいることが多かった。だが、江ノ島はそんな霧切によく構ってきた。「霧切さんって、いつも一人でいるよね~! もっとみんなと仲良くしなよ!」と、彼女は明るい笑顔で話しかけてきた。最初は苛立ちを感じていた霧切だったが、江ノ島の無邪気な笑顔や予測不能な行動に、次第に心を奪われていた。霧切は同性愛の気がある自分を自覚しており、江ノ島への好意を抑えきれずにいた。彼女の軽薄な態度、華やかな存在感、そしてその裏に隠された闇…それらが霧切の心を掴んで離さなかった。

「江ノ島さん…あなたを止めなければならない」と、霧切は心の中で呟いた。だが、その決意の裏には、抑えきれぬ感情がうごめいていた。彼女は江ノ島を問い詰めることで、この感情を抑え込もうとしていた。だが、心の奥底で、熱いものが疼いていた。江ノ島に対する好意、彼女の裏の顔を知りたいという探偵としての使命感、そして…彼女を支配したいという、抑えきれぬ衝動。霧切は目を閉じ、深く息を吐いた。冷静にならなければ。彼女は自分に言い聞かせた。だが、その瞬間、部屋の扉がゆっくりと開き、軽やかな足音が響いた。

現れたのは、予想通り江ノ島だった。彼女は休日らしくカジュアルな服装で、金髪をポニーテールにまとめ、モノクマのヘアピンを髪に飾っていた。白いオフショルダーのトップスと短いスカートが、彼女の華奢な体を強調し、彼女の存在は静かな部屋に突如として色を添えた。彼女の唇には、ほのかにピンク色のグロスが塗られ、薄い日差しに照らされて艶やかに輝いていた。彼女の姿は、まるで秋の学園に咲いた一輪の花のようだった。

「霧切さん、休日に呼び出すなんて珍しいね~! 何か用?」と、江ノ島は無邪気な笑顔を浮かべ、軽い調子で話しかけた。彼女の声は甘く、どこか人をからかうような響きを持っていた。彼女の目は、まるで霧切の反応を楽しむように細められ、彼女の唇は小さく弧を描いていた。江ノ島の存在は、まるで甘い毒のように霧切の心に忍び込み、彼女の理性を少しずつ溶かしていくようだった。

霧切は立ち上がり、冷たい視線を江ノ島に向けた。彼女の紫色の瞳は、まるで氷のように鋭く、江ノ島を射抜くように見つめた。「江ノ島さん、あなたが超高校級の絶望であることは分かっている」と、彼女は冷静に切り出した。彼女の声は低く、抑揚のないものだったが、その裏には抑えきれぬ感情が滲んでいた。彼女はこれまでの捜査で得た証拠を江ノ島に突きつけ、彼女の裏の顔を暴いた。自分の彼氏を殺し、生徒会を煽ってコロシアイを仕向けたこと…すべての罪を、霧切は淡々と語った。

江ノ島は一瞬目を丸くして驚いたふりをし、「えー! 何それ、面白そうじゃん! でもさ、私には姉ちゃんがいるから大丈夫だよ~!」と、首を振って無邪気に笑った。彼女はポケットから携帯電話を取り出し、姉である戦刃むくろに連絡しようとした。だが、霧切はすでに手を打っていた。彼女は戦刃むくろが苗木誠とデート中であることを仕組んでおり、むくろは初々しいデートに夢中で江ノ島の連絡に応答しない。霧切は冷たく微笑み、「残念ね。あなたの姉は今、苗木君とデート中で応答する気はないみたいよ」と告げた。

江ノ島の笑顔が一瞬凍りつき、彼女の目には初めて焦りの色が浮かんだ。「うそ…お姉ちゃんが…そんなわけ…」と、彼女は呟きながら携帯電話を何度も確認したが、むくろからの応答はなかった。霧切はさらに一歩近づき、「あなたはもう逃げられない」と低く告げた。彼女の声には、抑えきれぬ感情が滲んでいた。彼女の心は、まるでダムが決壊する直前のように、抑え込まれた感情が溢れ出そうとしていた。

霧切に強く追い詰められた江ノ島は、絶対絶命のピンチに陥った。だが、彼女の「絶望」を愛する性格が顔を出し、追い詰められる状況に興奮し始めた。彼女の目は異様な輝きを帯び、頬が紅潮し、息遣いが荒くなった。「うそ…! 私、こんな絶望的な状況…最高…! もっと絶望させてよ、霧切さん!」と、彼女は笑いながら叫んだ。彼女の姿は、まるで壊れた人形のように美しく、狂気を孕んでいた。彼女の金髪が揺れ、モノクマのヘアピンが床に落ち、軽い音を立てた。

江ノ島のその姿を見て、霧切の心に熱いものが込み上げた。彼女の抑え込んでいた感情—江ノ島への好意、欲望、衝動—が一気に溢れ出した。彼女の胸の奥で、何かが爆発した。彼女はこれまで抑え込んでいた全ての感情を解放し、衝動のままに行動することを選んだ。彼女の心は、まるでダムが決壊するかのように感情の奔流に飲み込まれた。

霧切は冷静さを失い、江ノ島を壁に押し付けた。「黙りなさい」と一喝し、彼女の顔を両手で掴んだ。彼女の指先は、まるで江ノ島を支配するかのように強く、彼女の頬に食い込んだ。江ノ島は霧切の突然の行動に目を大きく見開き、「え、ちょっ…何!? 霧切さん、ちょっと…!」と動揺した声を上げた。彼女の声には、いつも余裕たっぷりの態度が崩れる瞬間が含まれていた。

霧切は感情のままに江ノ島の唇に自分の唇を重ね、激しくキスをした。彼女の唇は熱く、まるで江ノ島を支配するかのように強く押し付けられた。江ノ島の唇は柔らかく、ほのかに甘い香水の香りが漂い、霧切の感覚をさらに刺激した。霧切の舌は江ノ島の唇を割り、彼女の口内を貪るように絡みついた。部屋の静寂の中で、2人の荒々しい息遣いだけが響き合い、まるで時間が止まったかのようだった。霧切の唇は、まるで江ノ島の全てを奪うかのように激しく動き、彼女の舌は江ノ島の舌と絡み合い、まるで彼女の存在を飲み込むかのようだった。

江ノ島はキスの瞬間、完全に予想外の事態に混乱した。彼女の目は大きく見開かれ、手が宙を彷徨った。「うそ…何!? ちょっと…! 何これ…!?」と、彼女は混乱した声を上げたが、霧切は止まらなかった。彼女はこれまで抑え込んでいた感情を全て解放し、衝動のままに行動をエスカレートさせた。霧切の心は、まるで燃え盛る炎のように熱く、彼女の体はまるでその炎に焼かれるかのように震えていた。

江ノ島は混乱しながらも、霧切の激しいキスとその背後にある感情を感じ取り、彼女の気持ちを理解した。彼女は「絶望」と「予想外」を愛する性格から、霧切の行動を受け入れた。「霧切さん…こういうの…嫌いじゃないよ…」と呟き、彼女の唇に応えるようにキスを返した。彼女の唇は、霧切の唇と絡み合い、まるで彼女の感情を受け止めるかのようだった。



一方その頃、希望ヶ峰学園から少し離れた街中の小さなカフェに、デート帰りの戦刃むくろと苗木誠が居た。霧切の策略によってセッティングされたデートは、霧切と江ノ島のシリアスな場面とは対照的に、のほほんとした雰囲気に満ちていた。

戦刃むくろは、普段の軍人らしい無骨な雰囲気とは打って変わって、シンプルな白いワンピースを着ていた。彼女のいつも鋭い目つきが今日はどこか柔らかく、緊張と期待が入り混じった表情が浮かぶ。彼女の隣には、超高校級の幸運である苗木誠が座っていた。彼はカジュアルなシャツとジーンズ姿で、いつも通りの優しい笑顔を浮かべていた。

「戦刃さん、こんなカフェ、初めて来たけど…落ち着くね」と、苗木は少し照れながら言った。彼の手には温かいカフェラテのカップがあり、湯気が立ち上っていた。カフェの窓からは秋の街並みが見え、色づいた木々が風に揺れていた。店内には穏やかなジャズが流れ、ほのかにコーヒーの香りが漂っていた。

戦刃むくろは、苗木の言葉に小さく頷き、「うん…私も、こういう場所、初めてで…」と呟いた。彼女の声は小さく、まだどこか緊張しているようだった。普段は江ノ島のボディガードや殺し屋のような役割を担い、冷静沈着な態度を崩さない彼女だったが、苗木の前ではまるで普通の少女のように見えた。彼女の頬はほのかに赤く染まり、彼女の手はカップを持つ指先がわずかに震えていた。

「戦刃さん、緊張してるの?」と、苗木が優しく尋ねると、戦刃むくろは慌てて首を振った。「い、いや…そんなことない…! ただ、やっぱり、こういうの…慣れてなくて…」と、彼女は目を逸らしながら答えた。彼女の心臓はドキドキと高鳴り、苗木の優しい笑顔を見るたびに胸が締め付けられるようだった。彼女は苗木に好意を抱いており、このデートが霧切によってセッティングされたことを知りながらも、心から楽しんでいた。

苗木は戦刃むくろの様子を見て、優しく微笑んだ。「そっか…でも、戦刃さんが楽しそうで良かった。霧切さんには感謝しないとね」と、彼は言った。戦刃むくろは苗木の言葉に小さく頷き、「うん…霧切さんには、本当に感謝してる…」と呟いた。だが、その言葉の裏には、江ノ島のことが気にかかる複雑な感情も隠されていた。彼女は普段は江ノ島を守る役割を担っていたが、今はこの瞬間を苗木と過ごすことに幸せを感じていた。

カフェのテーブルには、2人が注文したケーキが置かれていた。苗木が「戦刃さん、ここのケーキ、美味しいよ! 食べてみて」と言うと、戦刃むくろは少し緊張しながらフォークを手に取り、ケーキを一口食べた。「…美味しい」と、彼女は小さく呟き、初めて見せるような柔らかい笑顔を浮かべた。苗木はその笑顔を見て、「戦刃さん、笑うと可愛いね」と素直に言った。戦刃むくろは一瞬目を丸くし、顔を真っ赤にして俯いた。「そ、そんなこと…ない…!」と、彼女は慌てて否定したが、内心では嬉しさが溢れていた。

2人はカフェで穏やかな時間を過ごし、時折笑い合いながら、初々しいデートを楽しんでいた。戦刃むくろの携帯電話には江ノ島からの着信が何度も表示されていたが、彼女はそれにまったく気づかず、苗木との時間を優先していた。霧切の策略は、見事に成功していたのだ。


霧切は江ノ島の体を抱き寄せ、彼女の唇から離れた。彼女の紫色の瞳は、欲望と愛情に燃え、彼女の心は再び燃え盛る炎のように熱かった。「江ノ島さん…もっとあなたを愛したい」と、彼女は低く囁いた。彼女の声には、まるで呪文のような響きがあり、江ノ島の心をさらに揺さぶった。

江ノ島は霧切の言葉に目を細め、かすかに微笑んだ。「霧切さん…ねえ、このままここにいるのもいいけど…私の部屋に行かない?」と、彼女は囁くように言った。彼女の声は甘く、どこか誘うような響きを持っていた。彼女の目は潤み、まるで霧切をさらに深い欲望の渦に引き込むかのように輝いていた。彼女の提案は、まるで新たな「絶望」を求める彼女の性格を映し出すようだった。

霧切は江ノ島の言葉に一瞬目を細め、彼女の顔を見つめた。彼女の心は、愛と使命の間で揺れ動きながらも、江ノ島への欲望が再び燃え上がるのを感じていた。「…いいわ、江ノ島さん」と、霧切は低く答えた。彼女は江ノ島の体を抱き上げ、まるでお姫様抱っこをするように彼女を持ち上げた。

「え、ちょっ…! 霧切さん、なに!?」と、江ノ島は驚いた声を上げ、霧切の首にしがみついた。彼女の金髪が揺れ、彼女の白い肌が霧切の腕の中で輝いた。霧切は江ノ島の軽い体をしっかりと抱え、冷たい微笑みを浮かべた。「黙ってなさい、江ノ島さん。あなたを運んであげる」と、彼女は低く囁いた。彼女の紫色の瞳は、欲望と愛情に燃え、彼女の心は再び燃え盛る炎のように熱かった。

霧切は江ノ島を抱えたまま、部屋を出て、全寮制の校舎の廊下を歩いた。休日の学園は静寂に包まれ、廊下には人影一つなかった。秋の風が窓から吹き込み、霧切の紫色の髪と江ノ島の金髪を軽く揺らした。江ノ島は霧切の腕の中で小さく笑い、「霧切さんって、意外と力持ちなんだね…」と呟いた。彼女の声は甘く、どこかからかうような響きを持っていた。霧切はそれに答えず、ただ静かに江ノ島の部屋へと向かった。

江ノ島の部屋は、校舎の端にある小さな個室だった。ドアを開けると、部屋の中は江ノ島らしい華やかな雰囲気に満ちていた。壁にはポップなポスターが貼られ、ベッドにはピンク色のシーツが敷かれ、モノクマのぬいぐるみが無造作に置かれていた。部屋の中には甘い香水の香りが漂い、まるで江ノ島の存在そのものを映し出すようだった。霧切は江ノ島をベッドの上にそっと下ろし、彼女を見下ろした。

「ここが…江ノ島さんの部屋ね」と、霧切は低く呟いた。彼女の紫色の瞳は、まるで江ノ島の全てを見透かすように輝き、彼女の心は再び欲望に支配されつつあった。江ノ島はベッドに横たわり、霧切を見上げて微笑んだ。「うん…ここなら、もっと自由にできるよね、霧切さん?」と、彼女は誘うように囁いた。彼女の声は甘く、まるで霧切をさらに深い欲望の渦に引き込むかのようだった。

霧切は江ノ島の言葉に目を細め、彼女の体に覆いかぶさった。「江ノ島さん…あなたをさらに愛してあげる」と、彼女は低く囁き、江ノ島の唇に再び自分の唇を重ねた。彼女の唇は熱く、まるで江ノ島を支配するかのように強く押し付けられた。江ノ島の唇は柔らかく、ほのかに甘い香水の香りが漂い、霧切の感覚をさらに刺激した。霧切の舌は江ノ島の唇を割り、彼女の口内を貪るように絡みついた。部屋の静寂の中で、2人の荒々しい息遣いだけが響き合い、まるで時間が止まったかのようだった。

江ノ島は霧切の激しいキスに応え、彼女の首に腕を回した。「んぅ…! 霧切さん…! あぁ…!」と、彼女は小さく喘ぎ声を漏らし、霧切の動きに身を委ねた。霧切の手は江ノ島の体を愛撫し、彼女の柔らかい肌を指先で撫で上げた。彼女の指は、まるで江ノ島の体を味わうかのようにゆっくりと動き、江ノ島の乳房を優しく揉みしだいた。江ノ島の体は、まるでその刺激に耐えきれず、彼女の喘ぎ声は高くなった。「はぁっ…! 霧切さん…そこ…! んぅ…! あぁん…!」と、彼女の声は震え、まるで壊れた楽器のように響き合った。

霧切の唇は江ノ島の首筋から乳房へと滑り、彼女の敏感な部分を舌で刺激した。彼女の舌は、まるで江ノ島の体を味わうかのように激しく動き、江ノ島の体は霧切の動きに合わせて震えた。「ひゃっ…! 霧切さん…だめぇ…! あっ…! んぅ…! あぁん…!」と、江ノ島は連続して喘ぎ声を上げ、彼女の体は霧切の動きに合わせて震えた。霧切の手は江ノ島の腰から太ももへと滑り、彼女のスカートを完全に剥ぎ取った。江ノ島の白い太ももが露わになり、部屋の薄暗い光に照らされて淡く輝いた。

霧切は江ノ島の下着を乱暴に引き下ろし、彼女の陰部を露わにした。江ノ島の体は、まるでその瞬間を待っていたかのように震え、彼女の喘ぎ声はさらに高くなった。「いやっ…! 霧切さん…やだ…! そこ…! あぁっ…! んぅ…!」と、彼女の声は震え、まるで壊れた人形のように響き合った。霧切の唇は江ノ島の陰部に触れ、彼女の最も敏感な部分を舌で刺激した。彼女の舌は、まるで江ノ島の体を味わうかのように激しく動き、江ノ島の体は霧切の動きに合わせて震えた。「ふぁっ…! 霧切さん…もう…! だめぇ…! あぁっ…! んぅ…! やめてぇ…! ひゃぁ…!」と、江ノ島は連続して喘ぎ声を上げ、彼女の体は霧切の動きに合わせて震えた。

霧切は江ノ島の体をさらに激しく愛し、彼女の全てを自分のものとするかのように動いた。彼女は自分の服を脱ぎ捨て、江ノ島と股を合わせた。彼女の体は、まるで江ノ島の体と一つになるかのように密着し、彼女の動きは激しく、情熱的だった。霧切は江ノ島の体を強く抱き寄せ、彼女の股を自分の股に押し付け、激しく動いた。2人の体は、まるで一つの存在となるかのように絡み合い、部屋の静寂の中で、2人の荒々しい息遣いと喘ぎ声だけが響き合った。

「いやぁっ…! 霧切さん…やだ…! そこ…! あぁん…! んぅ…! だめぇ…! ひゃぁ…!」と、江ノ島は連続して喘ぎ声を上げ、彼女の体は霧切の動きに合わせて震えた。霧切もまた、抑えきれぬ感情と快感に飲み込まれ、喘ぎ声を漏らした。「はぁっ…! 江ノ島さん…! んぅ…! もっと…! あぁっ…! ふぅ…! あん…!」と、彼女の声は震え、まるで壊れた楽器のように響き合った。2人の喘ぎ声は、まるでデュエットのように絡み合い、部屋の静寂を破るように響き合った。「ふぁっ…! 霧切さん…! あぁん…! だめぇ…! んぅ…! ひゃぁ…! ふぁん…!」「んぅ…! 江ノ島さん…! あぁっ…! もっと…! ふぅ…! あん…! くぅ…!」と、2人の声は連続して響き合い、まるで音楽のように部屋に響き合った。

霧切の動きはさらに激しくなり、彼女の体はまるで燃え盛る炎のように熱く、彼女の体はまるでその炎に焼かれるかのように震えていた。2人の体は、まるで嵐の中で絡み合う糸のように激しく動き合い、まるで一つの存在となるかのように密着した。霧切の股は江ノ島の股に強く押し付けられ、彼女の動きはまるで波のようにリズミカルに、激しく動いた。江ノ島の体は、まるでその動きに耐えきれず、彼女の喘ぎ声はさらに高くなった。「あぁっ…! 霧切さん…! もう…! だめぇ…! んぅ…! やめてぇ…! ひゃぁ…! ふぁん…! あぁん…!」と、彼女の声は震え、まるで壊れた人形のように響き合った。

霧切もまた、快感に飲み込まれ、喘ぎ声を漏らした。「はぁっ…! 江ノ島さん…! んぅ…! もっと…! あぁっ…! ふぅ…! あん…! くぅ…! はぁ…!」と、彼女の声は震え、まるで壊れた楽器のように響き合った。2人の喘ぎ声は、まるでデュエットのように絡み合い、部屋の静寂を破るように響き合った。江ノ島の部屋は、2人の欲望と愛情に支配され、まるで別世界のように熱く、激しく、情熱的な空間となっていた。


Report Page