視聴回数321,660回
※ 視聴回数は1日1回更新されます。陸上自衛隊の輸送機オスプレイの佐賀空港への配備について、九州防衛局は15日、佐賀県に対し、7月9日に駐屯地を開設し機体を順次配備していく計画を明らかにしました。
15日午前11時、九州防衛局の江原康雄局長が佐賀県庁を訪問し、幹部らにオスプレイの配備時期などについて説明しました。
それによりますと、佐賀空港隣接地に建設中の駐屯地を7月9日に開設し、千葉県・木更津駐屯地に暫定・配備しているオスプレイ17機を8月中旬までに、順次、移動させるということです。
約1カ月の移動期間については、「飛行の安全確保が最優先で、機体の整備状況などを総合的に判断しながら進めていく必要があるため」と説明しました。
また配備後の訓練などについては、「検討中」としています。