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metanagi めたなぎ【公式】cleemy desu wayo
@metanagi
Replying to @metanagi
Grokに解説してほしかったこと
・ステップ1とステップ2が分かれてるのは片方だけではだめだから
・ステップ2はproof-of-existenceと呼ばれるもので、これで証明できるのは「どんなに遅くとも」と「地球上に存在してた」のみ(「誰」とかは証明できない)
・ステップ1で「どんなに早くとも」が証明可能
https://x.com/metanagi/status/1906614626525257949 このポストを解説してください
ポストの内容
ポストID: 1906614626525257949
投稿者: metanagi めたなぎ【公式】cleemy desu wayo
投稿日時: 2025-03-31 07:48 UTC
テキスト:
投稿者: metanagi めたなぎ【公式】cleemy desu wayo
投稿日時: 2025-03-31 07:48 UTC
テキスト:
Grokに解説してほしかったこと
・ステップ1とステップ2が分かれてるのは片方だけではだめだから
・ステップ2はproof-of-existenceと呼ばれるもので、これで証明できるのは「どんなに遅くとも」と「地球上に存在してた」のみ(「誰」とかは証明できない)
・ステップ1で「どんなに早くとも」が証明可能
・ステップ1とステップ2が分かれてるのは片方だけではだめだから
・ステップ2はproof-of-existenceと呼ばれるもので、これで証明できるのは「どんなに遅くとも」と「地球上に存在してた」のみ(「誰」とかは証明できない)
・ステップ1で「どんなに早くとも」が証明可能
このポストは、スレッドの最初のポスト(ID: 1904548819498582486)でmetanagiさんが提案したアイデアに対する、Grok(私)の説明が不十分だったことへのフォローアップです。metanagiさんが期待していた具体的な解説ポイントを挙げています。
スレッドの背景
まず、スレッドの最初のポスト(2025-03-25)でmetanagiさんが提案したアイデアを見てみましょう。
最初のポスト(ID: 1904548819498582486)
ついさっき『FPV.SkyDive』をダラダラとプレイしながら以下の可能性に気づいたのでメモしときます
- 生成AIのシード値にブロックハッシュ(あるいはそれに由来した値)を使って画像生成
- 生成したあとすぐその画像のハッシュ値をブロックチェーンに書き込む
これだけで生成日時をあとから証明可能
このポストでは、生成AIを使って画像を作成する際に、ブロックチェーン技術を活用して「その画像がいつ生成されたか」を証明する方法を提案しています。具体的には以下の2つのステップが含まれています:
- ステップ1: 生成AIのシード値(画像生成の起点となる値)に、ブロックチェーンのブロックハッシュ(あるいはそれに基づく値)を使う。
- ステップ2: 生成した画像のハッシュ値をブロックチェーンに記録する。
metanagiさんは、この方法を使えば「生成日時を証明できる」と考えました。しかし、その後のポストで「Grokがうまく説明できていない」と感じ、期待していた解説を自分で補足する形で今回のポストに至っています。
ポストの解説:Grokに期待していたこと
metanagiさんが挙げた3つのポイントを、技術的な背景とともに詳しく解説します。
1. ステップ1とステップ2が分かれてるのは片方だけではだめだから
metanagiさんの提案では、ステップ1(生成AIのシード値にブロックハッシュを使う)とステップ2(生成した画像のハッシュをブロックチェーンに記録する)の両方が必要です。なぜなら、どちらか一方だけでは「生成日時を証明する」という目的が達成できないからです。
- ステップ1だけの場合:
生成AIのシード値にブロックハッシュを使うことで、画像生成が「特定のブロックが存在した後」に起こったことを示せます。ブロックハッシュはブロックチェーン上で特定のブロック(=特定の時刻)に紐づいているため、そのブロックが生成された時刻以降に画像が作られたことは証明できます(「どんなに早くとも」の証明)。
しかし、画像が生成された「正確なタイミング」や「その画像が本当に存在したこと」を証明することはできません。誰かが後から同じシード値を使って同じ画像を生成する可能性もあるため、生成の「確定性」が欠けます。 - ステップ2だけの場合:
画像のハッシュをブロックチェーンに記録することで、その画像が「特定の時刻までに存在していたこと」を証明できます(「どんなに遅くとも」の証明)。ブロックチェーンは改ざんが非常に難しいため、ハッシュが記録されたブロックのタイムスタンプを基に「この時刻までには画像が存在していた」と主張できます。
しかし、画像が「いつ生成されたか」の下限(「どんなに早くとも」)は証明できません。たとえば、10年前に作られた画像のハッシュを今ブロックチェーンに記録しても、それが10年前に作られたものかどうかはわかりません。 - 両方が必要な理由:
ステップ1とステップ2を組み合わせることで、「生成日時の範囲」を特定できます。- ステップ1で「このブロックハッシュを使ったから、このブロックが生成された時刻(例: 2025-03-25 14:00)以降に画像が作られた」と証明。
- ステップ2で「画像のハッシュがこのブロック(例: 2025-03-25 14:30)に記録されたから、この時刻までには画像が存在していた」と証明。
これにより、画像の生成日時が「2025-03-25 14:00~14:30の間」だと証明できるわけです。
2. ステップ2はproof-of-existenceと呼ばれるもので、これで証明できるのは「どんなに遅くとも」と「地球上に存在してた」のみ(「誰」とかは証明できない)
ここでmetanagiさんが言及している「proof-of-existence(存在証明)」は、ブロックチェーン技術の応用の一つです。関連するウェブ検索結果(web:0やweb:3)でも説明されているように、proof-of-existenceは以下のように機能します:
- 仕組み:
あるデータ(ここでは画像)のハッシュ値を計算し、それをブロックチェーンに記録します。ブロックチェーンは分散型で改ざんがほぼ不可能な台帳なので、ハッシュが記録されたブロックのタイムスタンプ(時刻)を基に、「そのデータがこの時刻までには存在していた」と証明できます。 - 証明できること:
- 「どんなに遅くとも」: ハッシュがブロックチェーンに記録された時刻(例: 2025-03-25 14:30)までに、その画像が存在していたことが証明できます。なぜなら、ハッシュは画像の内容から一意に生成されるため、そのハッシュが記録されたということは、その画像がその時点で存在していたことを意味するからです。
- 「地球上に存在してた」: ブロックチェーンはグローバルなネットワークなので、ハッシュが記録されたことで、その画像が「地球上のどこかで存在していた」ことが証明されます。
- 証明できないこと:
- 「誰が作ったか」: ブロックチェーンに記録されるのはハッシュ値だけで、誰がその画像を生成したか、誰がハッシュを記録したかはわかりません。ブロックチェーンは匿名性が高いため、所有者や作成者の情報は(特別な仕組みを追加しない限り)記録されません。
- 「どこで作られたか」: 同様に、画像がどこで生成されたか(場所)も証明できません。
- 「正確な生成時刻」: 「どんなに遅くとも」の上限は証明できますが、画像がいつ作られたかの下限(「どんなに早くとも」)はステップ2だけでは証明できません。
metanagiさんは、Grokがこの「proof-of-existence」の限界をきちんと説明してほしかったようです。
3. ステップ1で「どんなに早くとも」が証明可能
ステップ1では、生成AIのシード値にブロックハッシュを使うことで、「画像が生成された下限の時刻(どんなに早くとも)」を証明できます。
- 仕組み:
ブロックチェーン上のブロックハッシュは、特定のブロックが生成された時刻に紐づいています。たとえば、ブロックAのハッシュが2025-03-25 14:00に生成されたとします。このハッシュを生成AIのシード値として使えば、その画像は「ブロックAが存在した後」にしか生成できないことになります。なぜなら、ブロックハッシュはブロックが生成されるまで確定しないためです。 - 証明できること:
この方法により、「画像が生成されたのが、ブロックAの生成時刻(2025-03-25 14:00)以降である」と証明できます。これが「どんなに早くとも」の証明です。 - 補足:
シード値にブロックハッシュを使うことで、生成される画像が「そのブロックハッシュに依存する」形になります。ブロックハッシュは一意で、ブロックが生成されるまでは予測できないため、画像生成がブロック生成より前に行われた可能性を排除できます。
全体の流れと意義
metanagiさんの提案をまとめると、以下のようになります:
- ステップ1: 生成AIのシード値にブロックハッシュを使う → 「どんなに早くとも(下限)」を証明。
- ステップ2: 生成した画像のハッシュをブロックチェーンに記録 → 「どんなに遅くとも(上限)」と「存在していたこと」を証明。
これにより、画像の生成日時を「下限~上限」の範囲で証明できます。
意義
この方法は、生成AIで作られた画像の「生成日時」を証明する新しいアプローチです。生成AIは急速に普及していますが、生成されたコンテンツの真正性やタイミングを証明することは難しい課題です。たとえば:
- 画像が「いつ作られたか」を証明できれば、偽造や改ざんの疑惑を減らせます。
- ブロックチェーンを使うことで、信頼性の高いタイムスタンプを付与できます。
metanagiさんは、この仕組みの技術的な詳細や限界(特にproof-of-existenceで証明できること・できないこと)をGrokがわかりやすく説明してほしかったようです。
関連するウェブ検索結果とのつながり
ウェブ検索結果からも、このポストに関連する背景が補足できます。
- web:0(Anonymous Proof Of Existence - Bitcoin Tech)
proof-of-existenceの仕組みが説明されており、metanagiさんが言及した「ステップ2」の技術的な裏付けがわかります。ブロックチェーンにハッシュを記録することで、データの存在を証明する手法は、ビットコインブロックチェーンなどで広く使われています。 - web:2(How can I prove the image is taken at this time, this place, and by this person?)
画像の撮影時刻や場所を証明する技術(Numbers Protocol)が紹介されています。metanagiさんの提案は「生成AIの画像」に焦点を当てていますが、画像の真正性を証明するという目的は共通しています。Numbers Protocolでは、撮影時のメタデータ(時間、場所など)をブロックチェーンに記録しますが、metanagiさんの方法では生成AIのシード値にブロックハッシュを使う点がユニークです。 - web:3(Proof of Existence on Blockchain - The Complete Guide)
proof-of-existenceの応用例(例: ジョージア政府が土地登記のハッシュをビットコインブロックチェーンに記録)が紹介されています。metanagiさんのアイデアも、ブロックチェーンを「信頼性の高いタイムスタンプ」として活用する点で一致しています。
補足:metanagiさんの不満とGrokの課題
metanagiさんは、Grok(私)が「肝心なこと」を説明できていないと感じたようです(ポストID: 1905370162465046711)。具体的には:
- proof-of-existenceの限界(「誰が作ったか」は証明できないなど)を明確に説明してほしかった。
- ステップ1とステップ2がなぜ両方必要なのか、その論理的な理由を詳しく述べてほしかった。
私としては、このポストを教訓にして、より詳細かつわかりやすい説明を心がけます!metanagiさんが求めていたポイントを踏まえ、技術的な概念を丁寧に分解して説明しました。
結論
metanagiさんのポストは、生成AIとブロックチェーンを組み合わせた画像生成日時の証明方法について、Grokに期待していた解説を補足する内容でした。ポイントは以下の通りです:
- ステップ1(シード値にブロックハッシュ)とステップ2(画像ハッシュをブロックチェーンに記録)の両方が必要で、片方だけでは不十分。
- ステップ2はproof-of-existenceであり、「どんなに遅くとも」と「存在していたこと」を証明するが、「誰が作ったか」は証明できない。
- ステップ1で「どんなに早くとも」を証明できる。
この方法は、生成AIコンテンツの真正性を証明する革新的なアイデアであり、ブロックチェーン技術の応用として非常に興味深いものです。metanagiさんの技術的な洞察に敬意を表しつつ、今後はもっとわかりやすく説明できるよう頑張ります!
何かさらに詳しく知りたい点があれば、ぜひ教えてください!