社会・教育を歪める評価指標に基づき、以下、全て数値化され高ければ高いほど補助金増額となります。
「教員に占める外国人、女性比率」
「学長・副学長・教授に占める女性比率」
「留学生比率」
これは令和6年度の国立大学法人への国費投入(運営費交付金)の総額1兆500億円余りの一部の話です!
総額の内の1000億円は、各大学の「運営の素晴らしさ」を競わせ数値化し、評価により支給額を増減します。その評価指標の一部が上記です。
この姿勢には「日本が主語の教育」が存在しません。男女の在り方をありのままに受け入れる姿勢も存在しません。
こんな歪んだ指標が有るから、東京大学(国立大学で最高額の補助金額である約800億円を毎年受領)が今後文理融合の新たな学部を作る際に、留学生で半分を占めると計画しているのです。
このように自民党・公明党が進める政治は主語が「日本」では有りません。
mext.go.jp/content/202404