櫻本真理 | コーチェット CEO

17.2K posts
Opens profile photo
櫻本真理 | コーチェット CEO
@marisakura
中小企業/スタートアップ経営者のためのセルフマネジメント・チームづくりについて発信しています。|株式アナリスト→cotree創業・M&A→コーチェット創業・経営。|3歳児の母。|2022年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞|エグゼクティブコーチ、システムコーチ。
coached.jpJoined January 2010

櫻本真理 | コーチェット CEO’s posts

人はストレスを受けると、一時的にショック反応を起こした後しばらくはストレスと戦おうとし抵抗力が高まります。その後もストレスがかかり続けると1~3ヵ月程度で無理が効かなくなり鬱などの病気になることも。異常事態が長期化する中、油断せず、一人一人がストレスとうまく付き合っていきましょう。
Image
世の中には「楽しい」が動力源になる人と「正しい」が動力源になる人と「前進」が動力源になる人と「喜ばれる」が動力源になる人がいるので、自分がどのタイプか、それぞれをどんなバランスで求めてるか、自己理解しておくと自分のやる気スイッチが押しやすくなります。
目標設定するときに気をつけなきゃいけないのは、その目標の先に本当に欲しいものがあるかどうか。「横綱になりたい」と盲目にがんばってた人がいたとして、本当に欲しいのは親方からの愛情だった場合、横綱になったとしても幸せになれるとは限らないし、目標達成したのに満たされない虚しさだけが残る
Replying to
ストレスとの付き合い方にもいろいろあります。 ①問題を解決する/逃げる ②情動をコントロールする ③ストレスを解消する ④考え方を変える ⑤助けを求める 自分と環境に合ったストレス対処法を書き出しておいて、ストレスを感じた時にうまく引き出しを開けられるようにしておきましょう🍀
Image
「人生の1/3はベッドの上なのだからベッドには投資を惜しまない」派だったのだけど、最近買った15mmのヨガマットで3日連続寝落ちして朝まで眠った結果、そんなに眠りの質が変わらないことに気がついて「ものの価値は、お金じゃないんやで」派になった。
ぎっくり腰から学ぶことが多すぎたので、力作を書きました。 発症から3時間で、元気に2駅分歩いてカフェで仕事できるところまで回復した記録です。誰でもなりうるぎっくり腰。ぜひみなさんに読んでいただきたいです。 人生で大切なことはみんなぎっくり腰が教えてくれた
「メンバーが主体的に動かない」と感じるとき、メンバーのやる気を高めようとしがちだが、メンバーが動けないのは、やる気とかの問題より「わからない」「できない」であることの方がずっと多い。何がわからないか・できないかを発見して仕組みを整え、情報提供し、やって見せるのがリーダーの仕事。
Image
Replying to
特にがんばり屋さんは「自分がストレスを抱えている」ということ自体に気づけないことが多くあります。そういう人は「お腹が痛い」「辛いものが食べたい」「疲れやすい」など身体/行動面のストレス反応が出ることも。いつもと違う自分のストレスのサインに気づけるようになっておきましょう。
Image
今日京都大学からタクシーに乗ったとき、運転手さんがうれしそうに学者になった息子さんの話をしてくれた。琵琶湖をきれいにしたいと海洋生物学者になった、今は北海道にいる息子さんの話。 大学の前で客待ちしてたのは、きっと少しでも息子さんと接点があるかもしれない人を乗せたいからなんだろうな
不調になった時、自分に何を問いかけるか?の癖が、不調にとどまりやすい人と抜け出しやすい人の差だったりしますが「何でだろう?」はネガティブなループに入る魔法の呪文です。原因を考えるにしても、調子が良くなってからの方が生産的。不調な時は、まずはご自愛しましょう🐸
Image
いろんな人にやさしい 日本初、完全ノンアルコールバー「0%」が六本木にオープン!お酒でもないソフトドリンクでもない、本格ノンアルメニューが20種以上。朝から楽しめる新ジャンルのバーで"ゼロになる"体験を。 | The Human Miracle 株式会社のプレスリリース
素直じゃない人やこだわりの強い人が損をするのは「この人に言っても無駄だな/疲れるな」って思われて新しい情報を得る機会や対話の場が暗黙のうちに奪われているからだな。本人はその損失に気づいていないことも多い。
コロナにまつわるメンタルヘルス悪化要因、ざっと整理しただけでもこれだけあります(もっとあったら教えてください)。さらに恐ろしいことは、これが短期でなく長期で、いつ終わるかわからないこと。自分や周りの人の体調の変化に気づいて、ケアできるマインドセットを。
Image
たくさんの経営者のコーチングをしているとわかることは、なんども訪れる修羅場を「身を守りながら自分のやり方を正当化して乗り切る人」と「傷ついて向き合って変化して乗り越える人」で人としての器に大きな差がつくということ。 経営者は、傷に向き合って変わる勇気を持つべき。
宗教「信じれば救われるよ」 自己啓発「がんばれば救われるよ」 ビジネス「買えば救われるよ」 ---------壁--------- 科学「救われるときと救われないときがあるよ」 多くの人は正しくありたいのではなく救われたいので、科学者にとっては生きにくい世の中だよなって。
Replying to
盲目的にがんばったからこそ得られるものもあるので、盲目であることは必ずしも悪ではない。ただ、困難な目標にいまを犠牲にして身を削り、目標達成してから求めていたものが違ったと嘆くより、親方からの愛を求める自分の渇望の本質と向き合っておいたほうがよいこともある。
「ありのままでいいよ」も「そのままじゃダメだよ」もどちらか一方に偏ってしまえば暴力的。 「ありのままのあなたには十分価値がある、けれどその場にとどまっているのではなく、より広い世界を見るために一歩踏み出すのはどうかな、私も手伝うよ」が望ましいリーダー・親・教師の態度だと思う。
いわゆる「賢い人」は抽象度高い話をしがちなんだけど、本当に賢い人というのは、現実を解像度高く見つめた上で抽象度の高い目的を見据え、現実を変えるための行動を起こす/起こしてもらうために、巻き込むべき他者に伝わる抽象度で言語・感情表現できる人のことだと思う。
Replying to
出産なう 3976gの元気な男の子が産まれてきてくれました。 世界のなかにまたひとつ愛すべき存在が増えました👶やさしい子に育ってくれることを願っています🍀支えてくださったみなさま、ありがとうございます。これからもお子ともどもよろしくお願いします☺️
Image
ストレスがかかると曖昧さや葛藤への耐性が下がってしまうので、早々に白黒の結論を出したくなってしまうのだけど、そういう時には見えていないものがたくさんあるから、考えをノートに書き出すくらいにしておいて、意思決定はしないほうがいいんだよってあれほど
突然ですが、仕事や私的な人間関係の問題の多くは ①不安にさせない(事前の期待値を制御する、適時の報・連・相で情報共有する、試し行動をしない) ②不安にならない(他人はコントロールできないと諦める、自分の信念に誠実である) の2点を意識するだけですっきり解決するから試してみてください。
のび太はなぜ永遠に成長しないのかというと ①ドラえもんが「正論」を振りかざす ②ドラえもんがのび太をダメなやつ扱いする ③先生が「どうして」の質問をする コーチングなら ①「君はどう思う?」 ②「君ならもっとできるよ」 ③「どうやったら10点を取れると思う?」 と言ってのび太を伸ばします
Image
Image
Image
有能なプレイヤーなのにマネジャーとして難しいケースが多いのは、「メンバーのわからない・できない」に鈍感になりがちだから。「できないのはやる気がないから」と考えがち。 メンバーのわからない・できないが理解できなかったり、逆にメンバーの強みが見えなかったりする。
Image
Quote
櫻本真理 | コーチェット CEO
@marisakura
Image
「メンバーが主体的に動かない」と感じるとき、メンバーのやる気を高めようとしがちだが、メンバーが動けないのは、やる気とかの問題より「わからない」「できない」であることの方がずっと多い。何がわからないか・できないかを発見して仕組みを整え、情報提供し、やって見せるのがリーダーの仕事。
SNSでもリアルでも、違和感のある言論をを目にしたときは、批判する前に必ず「この人はなぜこんな発言をしたのか」「なんのためにこんな発言をしたのか」と考えるべき。 前提条件を共有していない批判や否定は無意味。どんな前提があればその言論を肯定しうるかと考えたほうが深い示唆が得られる。
メンタル不調者が「みんな」「いつも」という言葉を多用することに示唆されるように、メンタル不調は「個別の物語を見失うこと」と無関係ではない。 流行や環境に支配されるのでなく、数値化するのでもなく、自分自身の物語をひとつひとつ丁寧に踏みしめることが「よく生きる」あり方のひとつ。
社会階層・収入・子供・知能・身体的魅力の数と幸福度は相関が低いけど、感謝・楽観性・性交渉の数・自尊心は正の相関がある。 性格特性にいい・悪いはないのがセオリーですが、人生満足感や幸福感と「外向性」「誠実性」は正の相関、「神経症傾向」は負の相関があります。 abef.jp/archive/event/
Image
Replying to
あぁ、もしやバズる兆しが見えている… ご担当者さま…おかげで情熱大陸に出たかのように会社を知っていただけそうです…ありがとう… オンラインカウンセリングのcotree cotree.jp リーダーのためのコーチング習得プログラムCoachEd coached.jp お見知り置きください…
日本人には「目標を立てるのが苦手」という人も多くて、そういう人に無理やりコーチング的に「どんな未来が理想ですか?」と聞いても何も出てこず、自己肯定感を下げてしまうこともある。それよりも、大事にしている価値を丁寧に聴いていくほうが合っているケースもある。
起業家はストレスに強いと思われがちだけど、意外とストレス耐性は低くて繊細な人が多く、だからこそ理不尽な世界を変えたいと思っていたりする。 普通の人と違うことがあるとしたら、多くの起業家は失敗耐性と回復力が高いこと。失敗しては落ち込んで、回復のプロセスで成長する。成功するまで。
「人を責める」「攻撃する」のメリットがなさすぎるのでやめた方がいいと思っている派。 ①自分がネガティブな気持ちを反芻する ②責めても相手は変わらない(逆に防衛する) ③自分が攻撃的な人だと他人から思われる ④自分の悪いところに気づけなくなる 怒りはもっと生産的なやり方で昇華させよう
スタートアップ初期は、高い業務執行能力を持った起業家がスピード感を持って推進するリーダーシップが有効ですが、組織拡大とともに業務執行志向性よりも権限委譲・育成力=人間関係志向性が求められるようになります。この移行で多くの起業家が失敗します。 #コーチェット
Image
突然ですが、だいたいの悩み事は、こんな感じで置換しておけばいいです。 ・嫌な人だな→この人はどうしてそんな風にふるまうんだろう ・ダメな自分→どうやったらあの人は喜んでくれるかな ・また問題が→問題はあってあたりまえ ・失うの怖い→今あるものに感謝 ・しんどい→がんばってる。休もう
「難しい」が口ぐせの人は多いですが、これは思考停止の呪文なので、「難しいことはわかったとして、それでもまず今やってみられることは何?」とセットにしてあげるといいです。
そういえば登壇の様子をみてくださったかた「太った…?」と気づかれたかもしれませんが、実は順調にいけば3月に出産予定です(タイミングがわからず突然のご報告)👶そんなこんなでいろいろなご依頼お断りさせていただいてすみません、そして今回が出産前最後の登壇😌無事生まれてきてくれますように🙏
Image