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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

帽子

2025年04月15日 | open
1982年8月16日。某峠。

帽子は園児前からいつも被
っていた。
バイクに乗るようになって
からは必須。
ただ、今でこそキャップを
被るのはライダーの定番の
ようになったが、1980年代、
1990年代にはキャップを被
るのはレーシングライダー
のみだった。
あとは峠の乗り屋。
乗り屋も被る人は1980年代
初頭から被っていたが、ま
れ。

今は野球帽タイプのキャップ
はかなり一般化した。女性で
も被るようになった。
1990年代中期のアメカジ流行
の影響だろう。
日本人が一般ファッションア
イテムとしてキャップを被り
始めたのは1970年代初期頃
からだった。アポロキャップ
が嚆矢。
それまでは、野球選手か小学
生とゴルファー以外でキャッ
プを被る日本人はほぼいなか
った。

ただ、今世紀に入ってからの
キャップの超絶大衆化の普及
と共に、社会人としての基本
的礼儀を弁えない日本人がド
ワッと増えた。
室内や食事の時も着帽のまま
でいる恥ずかしい日本人が雨
後の筍のように増えたのだ。
土足のまま足を食卓に載せる
のに等しい礼儀知らずである
のだが、現代はバカだらけに
なったので、いい大人がそれ
をやっている。
家族連れで父親がそれだった
りするので、子にも礼儀の躾
などは教育皆無だろう。野良
犬みたいなもん。
特に、ニワカのバイク載りら
に室内着帽、食事着帽が多い。
恥知らずであり、極めてみっ
ともない。
ゴルフなどが良い点は、クラ
ブハウス内では脱帽厳守だっ
たりの礼法を今でも厳格に実
行しているところだ。
ゴルフは紳士のスポーツなの
で礼儀を重んじる。
礼儀無き者は排除される。
至極まともな世界だと思う。
西欧人は教会に入る時には必
ず男性は脱帽する。常識だ。
日本人は、西洋の帽子を被り
ながら礼儀は無く野犬のよう
なのが多すぎる。
世界規模で恥ずかしい事だ。
まるでどこかの大陸からの観
光客の振舞いにそっくりで。
礼儀無き日本人。
これはかなり恥ずかしい。
特に芸人と二輪載り。室内と
食事時には被り物を取
れ。

 
 

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