投稿一覧に戻る
三菱重工業(株)【7011】の掲示板 2025/04/13〜
-
>>486
自民党の革新エネルギー議員連盟、超党派の地熱発電普及推進議員連盟が次々と会合を開催し、政治が地熱発電にかなりi前向きのようだね。確かに、原子力のように与党、野党間のイデオロギーの相違はないし、政治のバックアップは強力だね。
今日の電気新聞によれば、従来型地熱の資源ポテンシャルは、日本に2347万キロワットらしいが、革新型地熱を加えると7700万キロワットを上積みできるようだ。意外と早く期待できるかもね😂🤣
■■国は地熱発電推進に前向き。三菱重工は米社と資本提携■■
国は既に資源調査を拡充し、従来の「地中構造調査」「簡易掘削」の後の「蒸気の噴出確認」まで携わり、事業者のリスクを低減する方針を出しているが、今回は、「クローズドループ方式」、「超臨界地熱方式」開発支援を打ち出した。こうした次世代型地熱が実用すれば、地熱資源量を4倍以上に拡大できるという。三菱重工、富士電機、東芝で地熱タービンシェアは約70%。
三菱重工は、昨年、次世代地熱技術を開発する「米ファーボ・エナジー」に資本出資。米国内はもちろん、世界中のタービン受注に期待。長期ホルダー向だな😂🤣
~次世代の地熱発電技術を官民で開発へ…「クローズドループ」2030年代の実用化目指す~(2025/04/14 読売新聞)
経済産業省は次世代の地熱発電技術の開発を進めるため、官民協議会を設立する。火山国の日本は地熱の資源量が豊富で、有望な再生可能エネルギーと期待される。政府が技術開発などを支援して民間投資を呼び込み、2030年代早期の実用化を目指す。
投資の参考になりましたか?