14.96 ID:Ip1VTDS70
雪ノ下「ねぇ……もう眼鏡かけるのやめてもらえないかしら……」
八幡「なんでだよ……眼が悪いんだからしょうがねーだろ」
雪ノ下「それならコンタクトレンズがあるじゃない……」
八幡「ああいうのめんどくさそうだから嫌なんだよ」
雪ノ下「お願い………」
八幡「………なんでいきなりそんな事言い出すんだ」
雪ノ下「……………」
八幡「なぁ雪ノ下………」
雪ノ下「比企谷くんの事をわかってあげられるのは私しかいないわ…………」
八幡「え?なんだその変な自信は」
雪ノ下「皆があなたの中身もみないで見た目で寄ってくるのが気に入らないのよ……」
八幡「見た目つったってお前いつも俺の事馬鹿にしてたろ、特に眼が濁ってるとか」
雪ノ下「私が本心であなたの事を馬鹿にしてたとでも思ってるのかしら?」
八幡「俺はそう思ってたけど」 パチッーン!
雪ノ下「私を舐めないで!!」
八幡「なんでだよ……眼が悪いんだからしょうがねーだろ」
雪ノ下「それならコンタクトレンズがあるじゃない……」
八幡「ああいうのめんどくさそうだから嫌なんだよ」
雪ノ下「お願い………」
八幡「………なんでいきなりそんな事言い出すんだ」
雪ノ下「……………」
八幡「なぁ雪ノ下………」
雪ノ下「比企谷くんの事をわかってあげられるのは私しかいないわ…………」
八幡「え?なんだその変な自信は」
雪ノ下「皆があなたの中身もみないで見た目で寄ってくるのが気に入らないのよ……」
八幡「見た目つったってお前いつも俺の事馬鹿にしてたろ、特に眼が濁ってるとか」
雪ノ下「私が本心であなたの事を馬鹿にしてたとでも思ってるのかしら?」
八幡「俺はそう思ってたけど」 パチッーン!
雪ノ下「私を舐めないで!!」
657: 2013/12/07(土) 19:57:10.59 ID:Ip1VTDS70
八幡「痛っ、さすがに今のは理不尽だろ、油断してたからまじで痛っ」
雪ノ下「あっ…ごめんなさい…ついかっとなってしまったわ………」
八幡「もういいけどよ……それで本心で馬鹿にしてないんだったら、なんでいつも俺の事罵倒するの?
こうみえても俺意外とメンタル弱いんだが……」
雪ノ下「それは……………
平塚「好きな子には意地悪したくなるって言うじゃないか、そうだろ雪ノ下?それと比企谷、なぜ私が呼び出してるのにこなかったのか理由を聞こうか?」
雪ノ下「ひっ平塚先生…………」
八幡「いや先生さすがに3日連続で呼び出しとか横暴です ドスッ
八幡「グフェッ」
平塚「まぁ今日の所は許してやろう……次からは絶対くるんだぞ、そうじゃなかったらまた鉄拳制裁だ」
平塚「それじゃ、私は戻る。二人とも仲良くな」
雪ノ下「………………………」
八幡「あーこの学校暴力蔓延りすぎだろ……痛てぇ……」
雪ノ下「あっ…ごめんなさい…ついかっとなってしまったわ………」
八幡「もういいけどよ……それで本心で馬鹿にしてないんだったら、なんでいつも俺の事罵倒するの?
こうみえても俺意外とメンタル弱いんだが……」
雪ノ下「それは……………
平塚「好きな子には意地悪したくなるって言うじゃないか、そうだろ雪ノ下?それと比企谷、なぜ私が呼び出してるのにこなかったのか理由を聞こうか?」
雪ノ下「ひっ平塚先生…………」
八幡「いや先生さすがに3日連続で呼び出しとか横暴です ドスッ
八幡「グフェッ」
平塚「まぁ今日の所は許してやろう……次からは絶対くるんだぞ、そうじゃなかったらまた鉄拳制裁だ」
平塚「それじゃ、私は戻る。二人とも仲良くな」
雪ノ下「………………………」
八幡「あーこの学校暴力蔓延りすぎだろ……痛てぇ……」
665: 2013/12/07(土) 20:14:47.48 ID:Ip1VTDS70
八幡「それじゃ俺もう戻るぞ……あと今日は用事あるから奉仕部にはこれない」
雪ノ下「えっ………わかったわ……」
八幡「じゃあまた明日な」
雪ノ下「えぇ、また明日………」
比企谷宅
八幡「たでーま」
小町「お兄ちゃんおっそーい、どこいってたの」
八幡「ちょっとな」
小町「ふ~ん………」
雪ノ下「えっ………わかったわ……」
八幡「じゃあまた明日な」
雪ノ下「えぇ、また明日………」
比企谷宅
八幡「たでーま」
小町「お兄ちゃんおっそーい、どこいってたの」
八幡「ちょっとな」
小町「ふ~ん………」
669: 2013/12/07(土) 20:25:23.80 ID:Ip1VTDS70
翌朝
八幡「じゃあ小町行ってくる……あれは捨てといてくれ」
小町「お兄ちゃん本当にいいの?別に捨てなくてもいいんじゃないー?」
八幡「いや、持ってると使いたくなるからな………いいんだ……」
小町「わかったよ……いってらっしゃお兄ちゃん~!」
学校
由比ヶ浜「ヒッキーやっはろー!」
八幡「おう」
由比ヶ浜「あれ、ヒッキー眼鏡どうしたの?」
八幡「あぁ、やっぱり俺に眼鏡は合わないと思ってな、お前も無理につけなくてもいいんじゃないか…?」
由比ヶ浜「別にヒッキーがつけてるからマネしてるわけじゃないもんっ!……でも眼鏡かけない方がいつものヒッキーっぽくて良いね」
八幡「じゃあ小町行ってくる……あれは捨てといてくれ」
小町「お兄ちゃん本当にいいの?別に捨てなくてもいいんじゃないー?」
八幡「いや、持ってると使いたくなるからな………いいんだ……」
小町「わかったよ……いってらっしゃお兄ちゃん~!」
学校
由比ヶ浜「ヒッキーやっはろー!」
八幡「おう」
由比ヶ浜「あれ、ヒッキー眼鏡どうしたの?」
八幡「あぁ、やっぱり俺に眼鏡は合わないと思ってな、お前も無理につけなくてもいいんじゃないか…?」
由比ヶ浜「別にヒッキーがつけてるからマネしてるわけじゃないもんっ!……でも眼鏡かけない方がいつものヒッキーっぽくて良いね」
674: 2013/12/07(土) 20:37:24.59 ID:Ip1VTDS70
休み時間
八幡(今日は葉山も話かけてこなかったな……)
川崎「あんた眼鏡やめたんだ……」
八幡「あぁ」
川崎「っそ………まぁそっちの方があんたらしいよ」
八幡「そうか………お前も眼鏡かけない方が良いよ」
川崎「…………あっそ」
戸塚「はちまん!」
八幡「うお、戸塚か、どうした?」
戸塚「はちまんと同じ眼鏡探したけどどこにも売ってなかったよ……」
八幡「あぁ戸塚、俺はもう眼鏡やめたから、一緒のにしても意味ないぞ……」
戸塚「え、そうなのはちまん?…………そうだね、やっぱり今のはちまんがほんとのはちまんっぽいよ」
八幡「なんか戸塚にそう言われると、昨日あれだけコンタクトつける練習した努力が報われた気がする……ありがとな戸塚」
八幡(今日は葉山も話かけてこなかったな……)
川崎「あんた眼鏡やめたんだ……」
八幡「あぁ」
川崎「っそ………まぁそっちの方があんたらしいよ」
八幡「そうか………お前も眼鏡かけない方が良いよ」
川崎「…………あっそ」
戸塚「はちまん!」
八幡「うお、戸塚か、どうした?」
戸塚「はちまんと同じ眼鏡探したけどどこにも売ってなかったよ……」
八幡「あぁ戸塚、俺はもう眼鏡やめたから、一緒のにしても意味ないぞ……」
戸塚「え、そうなのはちまん?…………そうだね、やっぱり今のはちまんがほんとのはちまんっぽいよ」
八幡「なんか戸塚にそう言われると、昨日あれだけコンタクトつける練習した努力が報われた気がする……ありがとな戸塚」
684: 2013/12/07(土) 20:58:26.61 ID:Ip1VTDS70
放課後
ガララッ
八幡「うっす」
雪ノ下「こんにちは比企谷く…………眼鏡はどうしたの?」
八幡「やめた、俺には眼鏡は合わないはやっぱ」
雪ノ下「そう………………」
八幡「別にお前に言われたからやめたわけじゃないぞ………」
雪ノ下「………………比企谷くん」
八幡「なんだ?」
雪ノ下「私にその濁った眼向けないでもらえるかしら、お願いだからこれから部活中はずっと目を瞑っててちょうだい」
八幡「いきなり人を罵倒しだすのやめてくれね?せっかくお前に買ってもらった眼鏡も処分したのに」
雪ノ下「今聞き捨てならない事を聞いたような気がするのだけれど………まぁいいわ、今日の私は機嫌がいいから特別に許してあげる」 ニコッ
終わり
ガララッ
八幡「うっす」
雪ノ下「こんにちは比企谷く…………眼鏡はどうしたの?」
八幡「やめた、俺には眼鏡は合わないはやっぱ」
雪ノ下「そう………………」
八幡「別にお前に言われたからやめたわけじゃないぞ………」
雪ノ下「………………比企谷くん」
八幡「なんだ?」
雪ノ下「私にその濁った眼向けないでもらえるかしら、お願いだからこれから部活中はずっと目を瞑っててちょうだい」
八幡「いきなり人を罵倒しだすのやめてくれね?せっかくお前に買ってもらった眼鏡も処分したのに」
雪ノ下「今聞き捨てならない事を聞いたような気がするのだけれど………まぁいいわ、今日の私は機嫌がいいから特別に許してあげる」 ニコッ
終わり
685: 2013/12/07(土) 20:59:02.99
乙乙
688: 2013/12/07(土) 21:01:22.12
乙
705: 2013/12/07(土) 22:18:02.86
やきもきするゆきのん可愛いもっと見たかった
乙
乙
4/4
70
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