え、何も言ってないわよ……さぁ早く教室いかないと遅刻するわよ」
由比ヶ浜「む~………」
由比ヶ浜「む~………」
382: 2013/12/07(土) 05:06:55.40 ID:Ip1VTDS70
ガララッ
八幡(相変わらず俺を見る視線がきついな………)
葉山「やぁヒキタニくん」
八幡「おう……なんか用か?」
葉山「眼鏡変えたんだね」
八幡「よく気づいたな…………」
葉山「君の事は良く見てるからね」
八幡「………………………」
葉山「その眼鏡も似合ってるよ」
八幡「そりゃどうも…………」
八幡(相変わらず俺を見る視線がきついな………)
葉山「やぁヒキタニくん」
八幡「おう……なんか用か?」
葉山「眼鏡変えたんだね」
八幡「よく気づいたな…………」
葉山「君の事は良く見てるからね」
八幡「………………………」
葉山「その眼鏡も似合ってるよ」
八幡「そりゃどうも…………」
457: 2013/12/07(土) 11:53:13.84 ID:Ip1VTDS70
休み時間
川崎「あんた眼鏡変えたんだ…」
八幡「………………………」 コツンッ
八幡「痛っ、なにすんだよ」
川崎「なんで毎回あたしの事無視してんのさ」
八幡「お前俺にそんな話しかけてくるような奴じゃなかったろ……」
川崎「…………それでなんであんたいつからそんな眼鏡マニアになったの」
八幡「眼鏡マニアじゃねーよ、これと昨日かけてた奴の2つしかもってねーから」
川崎「あっそ…………それどこで買ったの?」
八幡「んなの忘れたよ…………ららぽだったかもな………んでそれ聞いてどうすんだよ」
川崎「別に」
八幡「話はそれだけか?」
スタスタ
八幡「無視かよ………」
川崎「あんた眼鏡変えたんだ…」
八幡「………………………」 コツンッ
八幡「痛っ、なにすんだよ」
川崎「なんで毎回あたしの事無視してんのさ」
八幡「お前俺にそんな話しかけてくるような奴じゃなかったろ……」
川崎「…………それでなんであんたいつからそんな眼鏡マニアになったの」
八幡「眼鏡マニアじゃねーよ、これと昨日かけてた奴の2つしかもってねーから」
川崎「あっそ…………それどこで買ったの?」
八幡「んなの忘れたよ…………ららぽだったかもな………んでそれ聞いてどうすんだよ」
川崎「別に」
八幡「話はそれだけか?」
スタスタ
八幡「無視かよ………」
466: 2013/12/07(土) 12:13:15.23 ID:Ip1VTDS70
昼休み
八幡「2日連続の呼び出しとか、教師の特権使いすぎだろあの人……」
ガララッ
八幡「失礼します」
平塚「きたか、まぁそこに座れ」
八幡「それでなんで俺を呼び出したんですか、授業なら真面目に聞いてましたよ」
平塚「あぁ、最近は真面目に授業を受けてるようだな、良いことだ」
八幡「それで何の用ですか?」
平塚「比企谷、お前眼鏡好きなのか?」
八幡「はい?」
平塚「昨日とはまた違う眼鏡かけてるじゃないか、いろいろお前もオシャレに気を使うようになったんだと感心したんだが」
八幡「はぁ……別に眼鏡以外はいつもと変わらないですよ、むしろ眼鏡もまだ2つしか持ってないですし……」
平塚「それに最近のお前は、なかなか優等生にみえるぞ…………」
八幡「そうですか……基本俺は昔から優等生ですよ」
平塚「このままいけば、お前の更生も順調に進み、奉仕部にいる必要もなくなるな………」
八幡「2日連続の呼び出しとか、教師の特権使いすぎだろあの人……」
ガララッ
八幡「失礼します」
平塚「きたか、まぁそこに座れ」
八幡「それでなんで俺を呼び出したんですか、授業なら真面目に聞いてましたよ」
平塚「あぁ、最近は真面目に授業を受けてるようだな、良いことだ」
八幡「それで何の用ですか?」
平塚「比企谷、お前眼鏡好きなのか?」
八幡「はい?」
平塚「昨日とはまた違う眼鏡かけてるじゃないか、いろいろお前もオシャレに気を使うようになったんだと感心したんだが」
八幡「はぁ……別に眼鏡以外はいつもと変わらないですよ、むしろ眼鏡もまだ2つしか持ってないですし……」
平塚「それに最近のお前は、なかなか優等生にみえるぞ…………」
八幡「そうですか……基本俺は昔から優等生ですよ」
平塚「このままいけば、お前の更生も順調に進み、奉仕部にいる必要もなくなるな………」
473: 2013/12/07(土) 12:31:06.48 ID:Ip1VTDS70
放課後
八幡(奉仕部にいる必要もなくなるか…………)
雪ノ下「何を考え事してるの比企谷くん?」
八幡「いや別に…」
雪ノ下「そう……」
八幡「あのさ…………」
雪ノ下「なにかしら?」
八幡「俺がもし奉仕部にいなかったらお前は今頃どうしてたんだろうと思ってな」
雪ノ下「あなた奉仕部辞めたいの?」
八幡「いやそういう意味で言ってるわけじゃないぞ、純粋な疑問としてだ」
雪ノ下「そうね…………今まで通り一人で依頼者がくるのをずっと待ってたんじゃないかしら」
八幡「由比ヶ浜はいないのか?」
雪ノ下「あなたがいなかったら由比ヶ浜さんも奉仕部には入らなかったと思うわ」
八幡「俺にそんな影響力あるかよ……」
雪ノ下「……………………もっと自分に自信をもった方がいいと思うのだけれど……」
八幡(奉仕部にいる必要もなくなるか…………)
雪ノ下「何を考え事してるの比企谷くん?」
八幡「いや別に…」
雪ノ下「そう……」
八幡「あのさ…………」
雪ノ下「なにかしら?」
八幡「俺がもし奉仕部にいなかったらお前は今頃どうしてたんだろうと思ってな」
雪ノ下「あなた奉仕部辞めたいの?」
八幡「いやそういう意味で言ってるわけじゃないぞ、純粋な疑問としてだ」
雪ノ下「そうね…………今まで通り一人で依頼者がくるのをずっと待ってたんじゃないかしら」
八幡「由比ヶ浜はいないのか?」
雪ノ下「あなたがいなかったら由比ヶ浜さんも奉仕部には入らなかったと思うわ」
八幡「俺にそんな影響力あるかよ……」
雪ノ下「……………………もっと自分に自信をもった方がいいと思うのだけれど……」
481: 2013/12/07(土) 12:46:07.72 ID:Ip1VTDS70
雪ノ下「あら、由比ヶ浜さんからメールだわ……………今日は大事な用があるからこれないそうよ」
八幡「そうか……ならこのへんで俺たちも帰るか?」
雪ノ下「そうね…………比企谷くんよかったらまた
八幡「断る」
雪ノ下「まだ最後まで言ってないのだけれど…………」
八幡「俺とお前はそういう関係でもない……何度も寝泊まりするのはさすがにおかしいだろ」
雪ノ下「でも一度泊まったのだし二度や三度同じ事じゃない………」
八幡「じゃあさ、雪ノ下俺と友だ
雪ノ下「ごめんなさい」
八幡「だろ?俺とお前はは友達ですらない」
雪ノ下「………………………」
八幡「じゃあな、雪ノ下」
ガララッ
雪ノ下「友達じゃ満足できない……のよ………比企谷くんの……ばか…」
八幡「そうか……ならこのへんで俺たちも帰るか?」
雪ノ下「そうね…………比企谷くんよかったらまた
八幡「断る」
雪ノ下「まだ最後まで言ってないのだけれど…………」
八幡「俺とお前はそういう関係でもない……何度も寝泊まりするのはさすがにおかしいだろ」
雪ノ下「でも一度泊まったのだし二度や三度同じ事じゃない………」
八幡「じゃあさ、雪ノ下俺と友だ
雪ノ下「ごめんなさい」
八幡「だろ?俺とお前はは友達ですらない」
雪ノ下「………………………」
八幡「じゃあな、雪ノ下」
ガララッ
雪ノ下「友達じゃ満足できない……のよ………比企谷くんの……ばか…」
488: 2013/12/07(土) 12:56:42.02 ID:Ip1VTDS70
比企谷宅
ガチャ
八幡「たでーま」 ダダダダダッ
小町「お兄ちゃん~おかえり~、ジャーンこれどう!?」
八幡「どうって………なんでお前まで眼鏡してんの」
小町「いや~お兄ちゃんが眼鏡してるの見てたらね~小町も買いたくなったんだよっ」
八幡「それにお前俺とお揃い?よくわかったな俺が買った眼鏡、それとも偶然か……?」
小町「小町はお兄ちゃんの事ならなんでもお見通しなんだよ~♪」
八幡「こわっ、お前俺のストーカーかよ」
小町「こんな美少女ストーカーなんかいたらお兄ちゃん嬉しいくせに」
八幡「まぁな………」
ガチャ
八幡「たでーま」 ダダダダダッ
小町「お兄ちゃん~おかえり~、ジャーンこれどう!?」
八幡「どうって………なんでお前まで眼鏡してんの」
小町「いや~お兄ちゃんが眼鏡してるの見てたらね~小町も買いたくなったんだよっ」
八幡「それにお前俺とお揃い?よくわかったな俺が買った眼鏡、それとも偶然か……?」
小町「小町はお兄ちゃんの事ならなんでもお見通しなんだよ~♪」
八幡「こわっ、お前俺のストーカーかよ」
小町「こんな美少女ストーカーなんかいたらお兄ちゃん嬉しいくせに」
八幡「まぁな………」
493: 2013/12/07(土) 13:05:25.05 ID:Ip1VTDS70
小町「雪乃さんの所に泊まったんでしょ?何があったか教えてよ?」 ニヤニヤ
八幡「別に何もねーよ……時間も遅かったから泊まっていけって言われただけだ」
小町「何もないわけないでしょー、男と女が一晩同じマンションで過ごすんだよ?それも相手は超美少女」
八幡「まぁ普通の男なら勘違いして襲ってもおかしくないだろな……でも俺は中学の頃の苦い経験を元にそういうたぐいの勘違いはしないように鍛えられてんだよ」
小町「ほんとに何もなかったの?」
八幡「だからないっていってんだろ」
小町「っちぇ、つまんないの~、小町的にポイント低いよお兄ちゃん」
八幡「あのな………」
小町「さ~て根性なしのお兄ちゃんはほっといてごはんの準備しよ~っと」
八幡「別に何もねーよ……時間も遅かったから泊まっていけって言われただけだ」
小町「何もないわけないでしょー、男と女が一晩同じマンションで過ごすんだよ?それも相手は超美少女」
八幡「まぁ普通の男なら勘違いして襲ってもおかしくないだろな……でも俺は中学の頃の苦い経験を元にそういうたぐいの勘違いはしないように鍛えられてんだよ」
小町「ほんとに何もなかったの?」
八幡「だからないっていってんだろ」
小町「っちぇ、つまんないの~、小町的にポイント低いよお兄ちゃん」
八幡「あのな………」
小町「さ~て根性なしのお兄ちゃんはほっといてごはんの準備しよ~っと」
580: 2013/12/07(土) 16:49:59.35 ID:Ip1VTDS70
翌日学校
由比ヶ浜「あっ、ヒッキーやっはろー!」
八幡「おう………………」
由比ヶ浜「えっそれだけ!?他になにか言う事は??」
八幡「んで、何がしたいのお前」
由比ヶ浜「いや~私も最近視力落ちてきたし、眼鏡かける事にしたの!」
八幡「………俺とお揃いにした意味は?」
由比ヶ浜「これはたまたまだしっ、店員さんが薦めてくれただけだしっ、ヒッキーと同じのにしたかったわけじゃないよ!」
八幡「あっそ………」
由比ヶ浜「ほら早く教室いくよっ」
雪ノ下「由比ヶ浜さん………………チッ」
由比ヶ浜「あっ、ヒッキーやっはろー!」
八幡「おう………………」
由比ヶ浜「えっそれだけ!?他になにか言う事は??」
八幡「んで、何がしたいのお前」
由比ヶ浜「いや~私も最近視力落ちてきたし、眼鏡かける事にしたの!」
八幡「………俺とお揃いにした意味は?」
由比ヶ浜「これはたまたまだしっ、店員さんが薦めてくれただけだしっ、ヒッキーと同じのにしたかったわけじゃないよ!」
八幡「あっそ………」
由比ヶ浜「ほら早く教室いくよっ」
雪ノ下「由比ヶ浜さん………………チッ」
591: 2013/12/07(土) 17:04:52.49 ID:Ip1VTDS70
ガララッ
三浦「隼人似合うじゃん~」
隼人「そうか?優美子も似合ってるんじゃないかな……」
戸部「いや~やっぱこれからの時代は眼鏡っしょー、まじ隼人くん時代の先端いってるわー」
隼人「いや俺なんかまだまだだよ……………俺なんか……………おや比企谷くんがきたみたいだね」
テクテク
八幡(こっちくんな………てかなんでこのクラス眼鏡増えてんだよ、葉山が流行らせたか…?)
葉山「やぁヒキタニくん」
八幡「おう………なんでお前眼鏡かけてんだ…?」
葉山「最近視力が落ちてきたら買おうと思ってたんだよ、そしたら君が眼鏡かけてるのを見てね、決意したんだ」
八幡「別に俺がかけてるとかどうでもいいだろ、それより俺とお揃いの眼鏡なんかかけてたら……」
海老名「はぁ…はぁ………ハヤハチがお揃いの眼鏡をかけて仲良さ気に談笑してる……………ジュビーッッ!!」 ドボドボ
三浦「隼人似合うじゃん~」
隼人「そうか?優美子も似合ってるんじゃないかな……」
戸部「いや~やっぱこれからの時代は眼鏡っしょー、まじ隼人くん時代の先端いってるわー」
隼人「いや俺なんかまだまだだよ……………俺なんか……………おや比企谷くんがきたみたいだね」
テクテク
八幡(こっちくんな………てかなんでこのクラス眼鏡増えてんだよ、葉山が流行らせたか…?)
葉山「やぁヒキタニくん」
八幡「おう………なんでお前眼鏡かけてんだ…?」
葉山「最近視力が落ちてきたら買おうと思ってたんだよ、そしたら君が眼鏡かけてるのを見てね、決意したんだ」
八幡「別に俺がかけてるとかどうでもいいだろ、それより俺とお揃いの眼鏡なんかかけてたら……」
海老名「はぁ…はぁ………ハヤハチがお揃いの眼鏡をかけて仲良さ気に談笑してる……………ジュビーッッ!!」 ドボドボ
593: 2013/12/07(土) 17:07:38.35 ID:Ip1VTDS70
ガララッ
三浦「隼人似合うじゃん~」
葉山「そうか?優美子も似合ってるんじゃないかな……」
戸部「いや~やっぱこれからの時代は眼鏡っしょー、まじ隼人くん時代の先端いってるわー」
葉山「いや俺なんかまだまだだよ……………俺なんか……………おやヒキタニくんがきたみたいだね」
テクテク
八幡(こっちくんな………てかなんでこのクラス眼鏡増えてんだよ、葉山が流行らせたか…?)
葉山「やぁヒキタニくん」
八幡「おう………なんでお前眼鏡かけてんだ…?」
葉山「最近視力が落ちてきたら買おうと思ってたんだよ、そしたら君が眼鏡かけてるのを見てね、決意したんだ」
八幡「別に俺がかけてるとかどうでもいいだろ、それより俺とお揃いの眼鏡なんかかけてたら……」
海老名「はぁ…はぁ………ハヤハチがお揃いの眼鏡をかけて仲良さ気に談笑してる……………ジュビーッッ!!」 ドボドボ
三浦「隼人似合うじゃん~」
葉山「そうか?優美子も似合ってるんじゃないかな……」
戸部「いや~やっぱこれからの時代は眼鏡っしょー、まじ隼人くん時代の先端いってるわー」
葉山「いや俺なんかまだまだだよ……………俺なんか……………おやヒキタニくんがきたみたいだね」
テクテク
八幡(こっちくんな………てかなんでこのクラス眼鏡増えてんだよ、葉山が流行らせたか…?)
葉山「やぁヒキタニくん」
八幡「おう………なんでお前眼鏡かけてんだ…?」
葉山「最近視力が落ちてきたら買おうと思ってたんだよ、そしたら君が眼鏡かけてるのを見てね、決意したんだ」
八幡「別に俺がかけてるとかどうでもいいだろ、それより俺とお揃いの眼鏡なんかかけてたら……」
海老名「はぁ…はぁ………ハヤハチがお揃いの眼鏡をかけて仲良さ気に談笑してる……………ジュビーッッ!!」 ドボドボ
598: 2013/12/07(土) 17:19:34.39 ID:Ip1VTDS70
休み時間
八幡(それにしてもほんと眼鏡増えたな………クラスの半数以上はかけてるぞ………)
川崎「比企谷」
八幡「なっなんだよいきなり名前で呼ぶなよ……恐喝されんのかと思ったわ……」
川崎「あたしの事どういう目で見てんのさ………」
八幡「それで何かようか…………?」
川崎「………………………」
八幡「………………………」
川崎「何か言う事ないの?」
八幡「特に バンッ!!
八幡「なんだよ………んでその眼鏡どうしたんだよ……」
川崎「買ったんだよ、品薄で最後の1つだったんだ」
八幡「そんなに人気があんのかその眼鏡……」
川崎「あんたも同じのかけてんでしょ」
八幡「まぁそうだけど…」
八幡(それにしてもほんと眼鏡増えたな………クラスの半数以上はかけてるぞ………)
川崎「比企谷」
八幡「なっなんだよいきなり名前で呼ぶなよ……恐喝されんのかと思ったわ……」
川崎「あたしの事どういう目で見てんのさ………」
八幡「それで何かようか…………?」
川崎「………………………」
八幡「………………………」
川崎「何か言う事ないの?」
八幡「特に バンッ!!
八幡「なんだよ………んでその眼鏡どうしたんだよ……」
川崎「買ったんだよ、品薄で最後の1つだったんだ」
八幡「そんなに人気があんのかその眼鏡……」
川崎「あんたも同じのかけてんでしょ」
八幡「まぁそうだけど…」
605: 2013/12/07(土) 17:29:05.23 ID:Ip1VTDS70
昼休み
比企谷「平塚先生からまた呼び出しくらったが……さすがに今日は無視してもいいだろ……」
八幡「やっと落ち着けるな……」 ムシャムシャ
雪ノ下「こんな所でいつも食べてるのね……隣いいかしら?」
八幡「お前由比ヶ浜と部室で食べるんじゃないのかよ…」
雪ノ下「今日は断ってるわ」
八幡「あっそ……………お前今日は眼鏡かけてないんだな」
雪ノ下「えぇ……………」
比企谷「平塚先生からまた呼び出しくらったが……さすがに今日は無視してもいいだろ……」
八幡「やっと落ち着けるな……」 ムシャムシャ
雪ノ下「こんな所でいつも食べてるのね……隣いいかしら?」
八幡「お前由比ヶ浜と部室で食べるんじゃないのかよ…」
雪ノ下「今日は断ってるわ」
八幡「あっそ……………お前今日は眼鏡かけてないんだな」
雪ノ下「えぇ……………」
641: 2013/12/07(土) 19:32:19.26 ID:Ip1VTDS70
ヒョイッ
八幡「なにすんだよ」
雪ノ下「やっぱりこっちの方が比企谷くんらしいわね」
八幡「どういう意味だよ」
雪ノ下「あなたにはその捻くれて濁った眼の方がお似合いよ」
八幡「それは褒めてんのか……?」
雪ノ下「そう受け取ってもらっても構わないわ」
八幡「そうですか………もういいから返してくれよ」 ヒョイッ カチャッ
雪ノ下「あ………」
八幡「玩具とりあげられた子供みたいな声だすなよ……」
八幡「なにすんだよ」
雪ノ下「やっぱりこっちの方が比企谷くんらしいわね」
八幡「どういう意味だよ」
雪ノ下「あなたにはその捻くれて濁った眼の方がお似合いよ」
八幡「それは褒めてんのか……?」
雪ノ下「そう受け取ってもらっても構わないわ」
八幡「そうですか………もういいから返してくれよ」 ヒョイッ カチャッ
雪ノ下「あ………」
八幡「玩具とりあげられた子供みたいな声だすなよ……」
645: 2013/12/07(土) 19:47:
3/4
70
SSまにあっくす!
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