言ってもらえると嬉しいわね。」
比企谷「本音で美味しいと思ったんだがな」
雪ノ下「それはそうと比企谷くん、いつまでもあなたの事比企谷って呼ぶのもおかしいと思うのだけれど」
比企谷「それもそうだな……俺って雪ノ下八幡になってんだよな」
雪ノ下「そうよ、だからあなたはこれから私の事は雪乃って呼んでもらえないかしら、私もあなたの事は八幡と呼ぶようにするわ」
比企谷「まぁいきなり呼び方変えるのもあれだし、徐々にな……」
雪乃「えぇ、これからよろしくね八幡」
八幡「こちらこそ……雪乃」
結衣「ヒッキーはどこにいるの!!!?サブレ!!このヒッキーの靴下の匂い辿ってあの女の居場所を探しだして!!」
サブレ「クゥーン……」
比企谷「本音で美味しいと思ったんだがな」
雪ノ下「それはそうと比企谷くん、いつまでもあなたの事比企谷って呼ぶのもおかしいと思うのだけれど」
比企谷「それもそうだな……俺って雪ノ下八幡になってんだよな」
雪ノ下「そうよ、だからあなたはこれから私の事は雪乃って呼んでもらえないかしら、私もあなたの事は八幡と呼ぶようにするわ」
比企谷「まぁいきなり呼び方変えるのもあれだし、徐々にな……」
雪乃「えぇ、これからよろしくね八幡」
八幡「こちらこそ……雪乃」
結衣「ヒッキーはどこにいるの!!!?サブレ!!このヒッキーの靴下の匂い辿ってあの女の居場所を探しだして!!」
サブレ「クゥーン……」
238: 2013/11/23(土) 20:01:30.93
サブレ…
261: 2013/11/23(土) 20:44:29.93 ID:sB95Bvuz0
雪ノ下「まだあの女が探しまわってるですって?えぇ、引き続き監視をお願い」
比企谷「なんかあったのか?」
雪ノ下「由比ヶ浜さんがこの近辺を彷徨いてるらしいのよ、あのサブレとかいうアホ犬も一緒」
比企谷「まじか……サブレは俺が近くにいるとすぐ飛びついてくるからな……しばらく外を出歩けそうにないな…」
雪ノ下「心配しなくても都築に必要な物は全てもってくるように頼んであるわ、それと万が一の場合は強硬手段に打ってでるから安心して八幡」
比企谷「一応奉仕部の仲間だったんだし、あまり手荒なマネはするなよ?」
雪ノ下「それくらいわかってるわ、由比ヶ浜さんは私の友達だもの……」
結衣「ハァハァ……サブレェェェ!!!ヒッキーはまだ見つからないの!!?」
サブレ「クゥーン……………」
比企谷「なんかあったのか?」
雪ノ下「由比ヶ浜さんがこの近辺を彷徨いてるらしいのよ、あのサブレとかいうアホ犬も一緒」
比企谷「まじか……サブレは俺が近くにいるとすぐ飛びついてくるからな……しばらく外を出歩けそうにないな…」
雪ノ下「心配しなくても都築に必要な物は全てもってくるように頼んであるわ、それと万が一の場合は強硬手段に打ってでるから安心して八幡」
比企谷「一応奉仕部の仲間だったんだし、あまり手荒なマネはするなよ?」
雪ノ下「それくらいわかってるわ、由比ヶ浜さんは私の友達だもの……」
結衣「ハァハァ……サブレェェェ!!!ヒッキーはまだ見つからないの!!?」
サブレ「クゥーン……………」
263: 2013/11/23(土) 20:49:43.53
なんだかんだで優秀なサブレ
271: 2013/11/23(土) 21:13:22.31 ID:sB95Bvuz0
雪乃「八幡、お風呂沸いたわよ、先に入ってきて頂戴」
八幡「んじゃお言葉に甘えて先いってくるわ」
八幡「広い風呂場だな……実家の倍はあるぞ……」
ガチャッ
八幡「!!!おい、お前まだ俺入ってるんだが……」
雪乃「背中流してあげるわ、夫婦だからそれくらいやって当然でしょう」
八幡「そうはいってもまだ夫婦生活1日目だぞ」
雪乃「これから毎日一緒にはいるのだし別に構わないでしょう」
八幡「お前は恥ずかしくないのか?一緒に入るの……」
雪乃「当然恥ずかしいに決まってるでしょう、でもこれからあなたとは仲良くやっていきたいじゃない、
これくらいの事で恥ずかしがってても先へ進めないわ……」
八幡「そ、それもそうだな………」
八幡「んじゃお言葉に甘えて先いってくるわ」
八幡「広い風呂場だな……実家の倍はあるぞ……」
ガチャッ
八幡「!!!おい、お前まだ俺入ってるんだが……」
雪乃「背中流してあげるわ、夫婦だからそれくらいやって当然でしょう」
八幡「そうはいってもまだ夫婦生活1日目だぞ」
雪乃「これから毎日一緒にはいるのだし別に構わないでしょう」
八幡「お前は恥ずかしくないのか?一緒に入るの……」
雪乃「当然恥ずかしいに決まってるでしょう、でもこれからあなたとは仲良くやっていきたいじゃない、
これくらいの事で恥ずかしがってても先へ進めないわ……」
八幡「そ、それもそうだな………」
282: 2013/11/23(土) 22:01:59.32 ID:sB95Bvuz0
雪乃「八幡、紅茶いれたわ」
八幡「おう、すまんな……お前がいれた紅茶飲むのも奉仕部で活動してた時以来だな……」
雪乃「懐かしいわね……あの時は本当に楽しかったわ……、あの部活が楽しみで学校へきてたと行っても過言じゃないわね」
八幡「俺も基本教室では誰とも話さないからな……奉仕部でのお前との会話は高校での唯一の思い出だった……」
雪乃「あなたもそういう事を自然と言えるようになったのね」
八幡「大人になれば人間丸くなるもんだ、中学時代の苦い思い出も今じゃ笑い話……とまではいかんな、たまに思い出すと叫びたくなる……。」
雪乃「そういう所は変わってないのね、ふふふ」
プルルルルル
雪乃「何かしら?」
雪乃「なんですって?由比ヶ浜を見失った……?急いで探しなさい、人数はいくらでも増やしてかまわないわ、お金ならいくらでもだせるから」
雪乃「とにかく、急いで見つけて、見つけたら私にまた連絡するように。」
八幡「大丈夫か……?というか由比ヶ浜も悪いやつじゃないし、ちゃんと話しあえばわかりあえると思うんだが……」
雪乃「由比ヶ浜さんは確かにやさしくて誰とでも気軽に話せるとてもいい子よ、ただ」
八幡「ただ?」
雪乃「私の八幡を奪おうとするのだけは絶対許せないわ」
八幡「おう、すまんな……お前がいれた紅茶飲むのも奉仕部で活動してた時以来だな……」
雪乃「懐かしいわね……あの時は本当に楽しかったわ……、あの部活が楽しみで学校へきてたと行っても過言じゃないわね」
八幡「俺も基本教室では誰とも話さないからな……奉仕部でのお前との会話は高校での唯一の思い出だった……」
雪乃「あなたもそういう事を自然と言えるようになったのね」
八幡「大人になれば人間丸くなるもんだ、中学時代の苦い思い出も今じゃ笑い話……とまではいかんな、たまに思い出すと叫びたくなる……。」
雪乃「そういう所は変わってないのね、ふふふ」
プルルルルル
雪乃「何かしら?」
雪乃「なんですって?由比ヶ浜を見失った……?急いで探しなさい、人数はいくらでも増やしてかまわないわ、お金ならいくらでもだせるから」
雪乃「とにかく、急いで見つけて、見つけたら私にまた連絡するように。」
八幡「大丈夫か……?というか由比ヶ浜も悪いやつじゃないし、ちゃんと話しあえばわかりあえると思うんだが……」
雪乃「由比ヶ浜さんは確かにやさしくて誰とでも気軽に話せるとてもいい子よ、ただ」
八幡「ただ?」
雪乃「私の八幡を奪おうとするのだけは絶対許せないわ」
301: 2013/11/23(土) 22:44:37.33 ID:sB95Bvuz0
雪ノ下「由比ヶ浜さんの事は他の人まかせて私達はそろそろ寝ましょう」
八幡「そうだな、いろいろあって疲れたよ……」
八幡「このベッド………狭くないか?」
雪乃「そんな事ないわよ、二人でも十分眠れるスペースだわ」
八幡「そうか…?とりあえず寝るか」
雪乃「えぇ、おやすみ八幡」
八幡「おやすみ雪乃」
雪乃「ねぇ、八幡起きてる?」
八幡「なんだ?」
雪乃「私達の子供ほしくない?」
八幡「そりゃほしいけど……それはつまり……」
雪乃「私はすぐにでもほしいのだけれど……」
八幡「お前がいいのなら……俺は………」
雪乃「心の準備はできてるわ……・・」
八幡「そうだな、いろいろあって疲れたよ……」
八幡「このベッド………狭くないか?」
雪乃「そんな事ないわよ、二人でも十分眠れるスペースだわ」
八幡「そうか…?とりあえず寝るか」
雪乃「えぇ、おやすみ八幡」
八幡「おやすみ雪乃」
雪乃「ねぇ、八幡起きてる?」
八幡「なんだ?」
雪乃「私達の子供ほしくない?」
八幡「そりゃほしいけど……それはつまり……」
雪乃「私はすぐにでもほしいのだけれど……」
八幡「お前がいいのなら……俺は………」
雪乃「心の準備はできてるわ……・・」
312: 2013/11/23(土) 23:18:03.80 ID:sB95Bvuz0
八幡「いくぞ…雪乃…」
雪乃「きて…八幡…」
パリーンッ
八幡「なんだ!!」
雪乃「ベランダの方から音がしたわね……」
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
八幡・雪乃「!!!」
結衣「ヒッキー、みーつけた」
雪乃「きて…八幡…」
パリーンッ
八幡「なんだ!!」
雪乃「ベランダの方から音がしたわね……」
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
ヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキーヒッキー
八幡・雪乃「!!!」
結衣「ヒッキー、みーつけた」
321: 2013/11/23(土) 23:27:15.53 ID:sB95Bvuz0
日付も変わるんでこれで終わりにします
次回は小町でSS書く予定
次回は小町でSS書く予定
315: 2013/11/23(土) 23:22:59.21
ヤンデレゆきのんかと思ったら両方共基地外だったでござる
316: 2013/11/23(土) 23:23:12.26
こわい
323: 2013/11/23(土) 23:27:43.32
まじかお疲れさま
320: 2013/11/23(土) 23:24:51.29
マンションの最上階にしろよ
319: 2013/11/23(土) 23:24:32.28
そもそもこんな難攻不落な主人公落すにはヒロインサイドは病む以外の方法がないし
引用元: 雪ノ下「この子、あなたの子よ」
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SSまにあっくす!
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