」
沙希「開けた時見えてたから。隠す意味ないから」
八幡「(くそぅ、マジで羞恥プレイだ)」カポッ
八幡「(プチトマト、ブロッコリー、唐揚げにゆで卵が小さな弁当箱の半分を占めて、オーソドックスなチョイスだけど目に鮮やか)」
八幡「(残りの半分は明太子のふりかけがかかったご飯の上に、海苔が添えられていた)」
沙希「ハート型の海苔なんて初めて見た。しかも、Loveってプリントされてるんだ…」
八幡「俺もだよ。びっくりだよ」
沙希「開けた時見えてたから。隠す意味ないから」
八幡「(くそぅ、マジで羞恥プレイだ)」カポッ
八幡「(プチトマト、ブロッコリー、唐揚げにゆで卵が小さな弁当箱の半分を占めて、オーソドックスなチョイスだけど目に鮮やか)」
八幡「(残りの半分は明太子のふりかけがかかったご飯の上に、海苔が添えられていた)」
沙希「ハート型の海苔なんて初めて見た。しかも、Loveってプリントされてるんだ…」
八幡「俺もだよ。びっくりだよ」
743: 2013/07/26(金) 09:16:00.61 ID:vse6Ct2HO
八幡「(どーゆー事ですか城廻先輩。コレは勘違いします。勘違いしますよ!)」デレッ
沙希「デレデレすんな。気持ち悪い」
八幡「おまっ!ストレートに人を傷つけるの止めてくんない?」
沙希「でも参考になる。一応撮っとこ」パシャッ
八幡「おい撮るなよ。肖像権の侵害で訴えるぞ」
沙希「負けても缶コーヒーくらいの賠償金で済みそうだから別に良いよ。アンタも食べる前に弁当撮ったら?」
八幡「缶コーヒーって安すぎない?それはともかく一理あるな。記念に撮っとこう」パシャッ
沙希「記念ね…」
沙希「デレデレすんな。気持ち悪い」
八幡「おまっ!ストレートに人を傷つけるの止めてくんない?」
沙希「でも参考になる。一応撮っとこ」パシャッ
八幡「おい撮るなよ。肖像権の侵害で訴えるぞ」
沙希「負けても缶コーヒーくらいの賠償金で済みそうだから別に良いよ。アンタも食べる前に弁当撮ったら?」
八幡「缶コーヒーって安すぎない?それはともかく一理あるな。記念に撮っとこう」パシャッ
沙希「記念ね…」
749: 2013/07/26(金) 10:11:45.97 ID:vse6Ct2HO
八幡「記念だよ。何せこーゆーモノを手にするなんて、今までに1度も無かったからな。未知との遭遇だ。俺史的にも記録に残しておく意義はある」
沙希「比企谷ぼっちだしな」
八幡「やかましい。お前も似たようなもんだろ」
沙希「似た者同士か…」
八幡「そうだよ」
沙希「…………」
八幡「(なぜ黙る。気まずいだろ)」
沙希「比企谷、そーゆーのって、嬉しい?」
八幡「は?何が」
沙希「何がって、…手作り弁当だよ」
八幡「まぁ、大概の男は嬉しいんじゃないの?」
沙希「アンタ自身はどうなのか聞いてるんだけど?」
八幡「そりゃ…嬉しいんじゃないの」
沙希「他人事みたいに言うね」
八幡「ほっとけ。俺はこんなんだ」
沙希「比企谷ぼっちだしな」
八幡「やかましい。お前も似たようなもんだろ」
沙希「似た者同士か…」
八幡「そうだよ」
沙希「…………」
八幡「(なぜ黙る。気まずいだろ)」
沙希「比企谷、そーゆーのって、嬉しい?」
八幡「は?何が」
沙希「何がって、…手作り弁当だよ」
八幡「まぁ、大概の男は嬉しいんじゃないの?」
沙希「アンタ自身はどうなのか聞いてるんだけど?」
八幡「そりゃ…嬉しいんじゃないの」
沙希「他人事みたいに言うね」
八幡「ほっとけ。俺はこんなんだ」
751: 2013/07/26(金) 10:22:42.91 ID:vse6Ct2HO
八幡「まぁ、でも、ぼっちに対しては凶悪な代物だよな。こーゆーアイテムは浮かれて勘違いして自爆しかねない」
沙希「それだけ嬉しいって事?」
八幡「勘違いするって事だよ。あれ、コレいけるんじゃね?ってな」
沙希「浮かれて良いんじゃない?」ムスッ
八幡「なんでだよ」
沙希「大体その弁当………何でもない」
八幡「言いかけて止めるなよ。気になるだろうが」
沙希「…………」プイッ
八幡「無視かよ」
沙希「(その弁当、好きな人にしか渡せないって)」
八幡「………」ムシャムシャ
沙希「…………比企谷」
八幡「なんだ」ムシャムシャ
沙希「それ、美味しい?」
八幡「ああ」ムシャムシャ
沙希「それだけ嬉しいって事?」
八幡「勘違いするって事だよ。あれ、コレいけるんじゃね?ってな」
沙希「浮かれて良いんじゃない?」ムスッ
八幡「なんでだよ」
沙希「大体その弁当………何でもない」
八幡「言いかけて止めるなよ。気になるだろうが」
沙希「…………」プイッ
八幡「無視かよ」
沙希「(その弁当、好きな人にしか渡せないって)」
八幡「………」ムシャムシャ
沙希「…………比企谷」
八幡「なんだ」ムシャムシャ
沙希「それ、美味しい?」
八幡「ああ」ムシャムシャ
752: 2013/07/26(金) 10:34:35.22 ID:vse6Ct2HO
沙希「ふぅん、そっか」
八幡「………(マジ美味い。泣きそう)」ムシャムシャ
沙希「……」イラッ
八幡「やらないからな」ムシャムシャ
沙希「いらないよ別に」フンッ
八幡「(そんな感じで川崎に睨まれながら、美味しく気まずい食事が終わった)」
------------------
同時刻・3年教室
モブ子A「あれ、めぐり今日はいつもより出来映えがイマイチだねー」
めぐり「へっ!き、気のせいだよぉ」
めぐり「(きれいに出来た方を比企谷くんにあげたなんて言えない///)」
モブ子B「味は変わらず美味しいけどね!」モグモグ
めぐり「もう!勝手に食べないで!」
めぐり「(比企谷くん…喜んでくれてるかなぁ)」ポッ
めぐり「(Love海苔はやりすぎたかも)///」
八幡「………(マジ美味い。泣きそう)」ムシャムシャ
沙希「……」イラッ
八幡「やらないからな」ムシャムシャ
沙希「いらないよ別に」フンッ
八幡「(そんな感じで川崎に睨まれながら、美味しく気まずい食事が終わった)」
------------------
同時刻・3年教室
モブ子A「あれ、めぐり今日はいつもより出来映えがイマイチだねー」
めぐり「へっ!き、気のせいだよぉ」
めぐり「(きれいに出来た方を比企谷くんにあげたなんて言えない///)」
モブ子B「味は変わらず美味しいけどね!」モグモグ
めぐり「もう!勝手に食べないで!」
めぐり「(比企谷くん…喜んでくれてるかなぁ)」ポッ
めぐり「(Love海苔はやりすぎたかも)///」
753: 2013/07/26(金) 10:43:33.59 ID:vse6Ct2HO
同時刻・奉仕部部室
結衣「ゆきのん、ヒッキーがめぐり先輩の手作り弁当に釣られてどっか行っちゃったよー」シクシク
雪乃「物に釣られるなんて、まるで動物ね」
結衣「こうなったら、あたしもお弁当作ろうかな」
雪乃「(食べれるものに仕上がればいいけれど)」
結衣「む、ゆきのん無理だって思ったでしょ」
雪乃「『無理だ』なんて思ってはいないわ」
雪乃「(でも、いい案ね)」フムム
雪乃「(私も手作り弁当作ってみようかしら)」
結衣「ゆきのん聞いてるー?」
結衣「ゆきのん、ヒッキーがめぐり先輩の手作り弁当に釣られてどっか行っちゃったよー」シクシク
雪乃「物に釣られるなんて、まるで動物ね」
結衣「こうなったら、あたしもお弁当作ろうかな」
雪乃「(食べれるものに仕上がればいいけれど)」
結衣「む、ゆきのん無理だって思ったでしょ」
雪乃「『無理だ』なんて思ってはいないわ」
雪乃「(でも、いい案ね)」フムム
雪乃「(私も手作り弁当作ってみようかしら)」
結衣「ゆきのん聞いてるー?」
796: 2013/07/26(金) 16:58:48.35 ID:vse6Ct2HO
特別棟・屋上
八幡「ごちそうさまでした…さてと」スクッ
八幡「そろそろ戻るわ。邪魔したな」
沙希「別に邪魔だなんて思ってないよ。大体、ここはあたし専用って訳じゃないしね」
八幡「そりゃそうだけどな。こーゆーのは形式美みたいなもんで、言いたくなるんだよ」
沙希「なにそれ。やっぱアンタおかしいね」クスッ
八幡「ほっとけ。じゃあな」
沙希「また、教室で」
キィィ…バタン
八幡「(さて、このまま教室に戻るのは嫌な予感がするし却下)」
八幡「(ブラブラしてるか…)」
八幡「(時間もあるし、城廻先輩の弁当箱洗っとくのもいいな…)」
八幡「ごちそうさまでした…さてと」スクッ
八幡「そろそろ戻るわ。邪魔したな」
沙希「別に邪魔だなんて思ってないよ。大体、ここはあたし専用って訳じゃないしね」
八幡「そりゃそうだけどな。こーゆーのは形式美みたいなもんで、言いたくなるんだよ」
沙希「なにそれ。やっぱアンタおかしいね」クスッ
八幡「ほっとけ。じゃあな」
沙希「また、教室で」
キィィ…バタン
八幡「(さて、このまま教室に戻るのは嫌な予感がするし却下)」
八幡「(ブラブラしてるか…)」
八幡「(時間もあるし、城廻先輩の弁当箱洗っとくのもいいな…)」
797: 2013/07/26(金) 17:09:46.02 ID:vse6Ct2HO
めぐり「あ、比企谷くーん」フリフリ
八幡「城廻先輩」
めぐり「さっきぶりだねぇ。これからご飯?」チラチラッ
八幡「あ、いや…そのもう食べ終わりまして」
めぐり「そ、そっかぁ。私も食べ終わったんだー」
八幡「そうですか」
めぐり「うん……」モジモジ
めぐり「そ、そのー…私のお弁当」
八幡「弁当、美味しかったです。ご馳走様でした」ペコッ
めぐり「ふぇ」
八幡「その、俺こーゆーの初めてもらったんでよく分からないんですが」
八幡「ちょっと照れくさかったですけど…嬉しかった、っていうか」
八幡「ともかく、その…有り難う御座いました」
めぐり「!」
八幡「城廻先輩」
めぐり「さっきぶりだねぇ。これからご飯?」チラチラッ
八幡「あ、いや…そのもう食べ終わりまして」
めぐり「そ、そっかぁ。私も食べ終わったんだー」
八幡「そうですか」
めぐり「うん……」モジモジ
めぐり「そ、そのー…私のお弁当」
八幡「弁当、美味しかったです。ご馳走様でした」ペコッ
めぐり「ふぇ」
八幡「その、俺こーゆーの初めてもらったんでよく分からないんですが」
八幡「ちょっと照れくさかったですけど…嬉しかった、っていうか」
八幡「ともかく、その…有り難う御座いました」
めぐり「!」
799: 2013/07/26(金) 17:19:06.16 ID:vse6Ct2HO
めぐり「ふぇ…」
八幡「えと、城廻先輩?俺何かマズいこと言っちゃいました?」アワワワ
めぐり「ふぇ…ふぇぇぇぇぇぇぇん!ひっく、よ、よかったよぉー」
八幡「ちょ!先輩!」
めぐり「私、初めてだったから、ぐすっ、比企谷くんに、喜んで貰えるか不安でっ」
めぐり「私(の作ったお弁当)なんかでも喜んで、ひっく、貰えて」グスグス
めぐり「よ、よかったよー!ふぇぇぇぇぇぇぇん!」
八幡「そ、そんな大袈裟な…ああもう、泣きやんで下さい!」
めぐり「ふぇぇぇぇぇぇぇ」
八幡「(おいおい、コレ端から見たら俺が先輩を泣かせてるの図?いや、泣かせたのは確かに俺だけどさ)」
八幡「えと、城廻先輩?俺何かマズいこと言っちゃいました?」アワワワ
めぐり「ふぇ…ふぇぇぇぇぇぇぇん!ひっく、よ、よかったよぉー」
八幡「ちょ!先輩!」
めぐり「私、初めてだったから、ぐすっ、比企谷くんに、喜んで貰えるか不安でっ」
めぐり「私(の作ったお弁当)なんかでも喜んで、ひっく、貰えて」グスグス
めぐり「よ、よかったよー!ふぇぇぇぇぇぇぇん!」
八幡「そ、そんな大袈裟な…ああもう、泣きやんで下さい!」
めぐり「ふぇぇぇぇぇぇぇ」
八幡「(おいおい、コレ端から見たら俺が先輩を泣かせてるの図?いや、泣かせたのは確かに俺だけどさ)」
804: 2013/07/26(金) 17:30:13.56 ID:vse6Ct2HO
八幡「(傍目から見れば相当アレな光景だぞ。ああどうしようどうしようどうしよう)」アタフタ
めぐり「ふぇぇぇぇぇぇぇん!」ビービー
八幡「(こんな時こそ落ち着け。クレバーになれ俺。しかし、女の子を泣き止ませるなんて小町ぐらいしか経験ないし)」
八幡「(ど、どうすれば…!ハッ!)」ピキーン
めぐり「ふぇぇぇぇぇぇ…ふぇ!」ビクッ
八幡「(ああマズイマズイやっぱり俺クールになりきれてなかった)」ナデナデ
八幡「(対泣き小町対策…頭なでなでを無意識にやってしまったぁぁぁぁ!)」ナデナデ
めぐり「ぐすっ…比企谷、くん?」
八幡「(終わった…何もかも…しかし小町とは全然違う髪質だ…柔らかい…)」ナデナデ
めぐり「え、えへへへ…///」
めぐり「ふぇぇぇぇぇぇぇん!」ビービー
八幡「(こんな時こそ落ち着け。クレバーになれ俺。しかし、女の子を泣き止ませるなんて小町ぐらいしか経験ないし)」
八幡「(ど、どうすれば…!ハッ!)」ピキーン
めぐり「ふぇぇぇぇぇぇ…ふぇ!」ビクッ
八幡「(ああマズイマズイやっぱり俺クールになりきれてなかった)」ナデナデ
八幡「(対泣き小町対策…頭なでなでを無意識にやってしまったぁぁぁぁ!)」ナデナデ
めぐり「ぐすっ…比企谷、くん?」
八幡「(終わった…何もかも…しかし小町とは全然違う髪質だ…柔らかい…)」ナデナデ
めぐり「え、えへへへ…///」
936: 2013/07/26(金) 22:34:07.12 ID:vse6Ct2HO
八幡「…………」ナデナデ
めぐり「えへへ……///」
八幡「………」ナデナデ
めぐり「はぅ…………」モジモジ
八幡「…………」ナデナデ
めぐり「……………///」ポー
八幡「(って何やってんの俺!)」ナデナデ
八幡「(あんまりにもイイさわり心地と反応が可愛くてついつい撫でるのが止まらない!)」ナデナデ
めぐり「んー……///」スリスリ
八幡「(可愛い)」ナデナデ
めぐり「♪」ニコニコ
八幡「(城廻先輩、雪ノ下よりも背が低いのかな…年上だけどなんか小柄で可愛い)」ナデナデ
八幡「(…ってココ廊下だったよな!?)」ハッ ナデナデ
八幡「(…………見られて、ないよな)」ナデナデ
めぐり「えへへ……///」
八幡「………」ナデナデ
めぐり「はぅ…………」モジモジ
八幡「…………」ナデナデ
めぐり「……………///」ポー
八幡「(って何やってんの俺!)」ナデナデ
八幡「(あんまりにもイイさわり心地と反応が可愛くてついつい撫でるのが止まらない!)」ナデナデ
めぐり「んー……///」スリスリ
八幡「(可愛い)」ナデナデ
めぐり「♪」ニコニコ
八幡「(城廻先輩、雪ノ下よりも背が低いのかな…年上だけどなんか小柄で可愛い)」ナデナデ
八幡「(…ってココ廊下だったよな!?)」ハッ ナデナデ
八幡「(…………見られて、ないよな)」ナデナデ
950: 2013/07/26(金) 22:47:54.38 ID:vse6Ct2HO
< ナンカカイチョーノハジメテモラッタラシイヨ!
< エエ!ソレッテ…///
< クソガリアジュウバクハツシロ
< カイチョーノハジメテ、マンゾクシタトカイッテタヨー
< サイテー!
八幡「(凄い色々言われてるー!!)」ガビーン ナデナデ
八幡「し、城廻先輩すいません!ついなんかこう、その…」バッ ワタワタ
めぐり「はっ!……こ、こっちこそいきなり泣いちゃって///!ごめんね、先輩なのに」
八幡「い、いえ、こちらこそ突然すみませんでした。その、妹を泣き止ませる時の癖で」
めぐり「あ、あはは、そっか。って私年上だよ!お姉さんだよ!」プクー
八幡「それも含めてすみません!」
< エエ!ソレッテ…///
< クソガリアジュウバクハツシロ
< カイチョーノハジメテ、マンゾクシタトカイッテタヨー
< サイテー!
八幡「(凄い色々言われてるー!!)」ガビーン ナデナデ
八幡「し、城廻先輩すいません!ついなんかこう、その…」バッ ワタワタ
めぐり「はっ!……こ、こっちこそいきなり泣いちゃって///!ごめんね、先輩なのに」
八幡「い、いえ、こちらこそ突然すみませんでした。その、妹を泣き止ませる時の癖で」
めぐり「あ、あはは、そっか。って私年上だよ!お姉さんだよ!」プクー
八幡「それも含めてすみません!」
960: 2013/07/26(金) 22:56:34.19 ID:vse6Ct2HO
めぐり「で、でも、比企谷くんは泣いちゃった私のために撫でてくれたし…その、許す!」
八幡「あ、有り難う御座います」ホッ
めぐり「そ、それに…ちょっと気持ちよかったし…///」
八幡「そ、それはどうも…」
めぐり「もうちょっと撫でで欲しいかな、って思っちゃったり…」モジモジ
八幡「えっ」ドキッ
めぐり「お、おかわり、ぷりーず///」ポッ
八幡「(なんですとっ!!)」
結衣「ヒッキー、どゆこと?」
雪乃「止まりなさい犯罪者。神妙にしなさい」
八幡「!」ビックーン
八幡「あ、有り難う御座います」ホッ
めぐり「そ、それに…ちょっと気持ちよかったし…///」
八幡「そ、それはどうも…」
めぐり「もうちょっと撫でで欲しいかな、って思っちゃったり…」モジモジ
八幡「えっ」ドキッ
めぐり「お、おかわり、ぷりーず///」ポッ
八幡「(なんですとっ!!)」
結衣「ヒッキー、どゆこと?」
雪乃「止まりなさい犯罪者。神妙にしなさい」
八幡「!」ビックーン
994: 2013/07/26(金) 23:11:07.17 ID:vse6Ct2HO
八幡「お、お前らどうしてここに」
結衣「ごはん食べ終わったから、ジュース買いにいくついでに散歩してたの!」ムキーッ
雪乃「そうしたら、なんだか騒がしくなっててね。通りがかりに見てみたら、あなたと城廻先輩がイチャイチャしてた」
八幡「さいですか…」
めぐり「あ、比企谷くんは悪くないの!ただ、その、お礼してくれただけなの!」
雪乃「比企谷くん、女性相手にお礼する方法が髪を撫でる、というのは軽犯罪レベルよ?逮捕されなさい」
八幡「なんで無理やりやった前提になってる訳?合意の上だし最終的に」
雪乃「比企谷くん、あなた最低ね」
結衣「お礼!?お礼って何ですかめぐり先輩!」
めぐり「えと、私があげたお弁当のお礼?」
八幡「厳密に言うと御礼というよりは緊急措置みたいなもんで、消してやましい事は」
雪乃「緊急措置で髪を撫でる?レスキュー隊もびっくりね」
続く
結衣「ごはん食べ終わったから、ジュース買いにいくついでに散歩してたの!」ムキーッ
雪乃「そうしたら、なんだか騒がしくなっててね。通りがかりに見てみたら、あなたと城廻先輩がイチャイチャしてた」
八幡「さいですか…」
めぐり「あ、比企谷くんは悪くないの!ただ、その、お礼してくれただけなの!」
雪乃「比企谷くん、女性相手にお礼する方法が髪を撫でる、というのは軽犯罪レベルよ?逮捕されなさい」
八幡「なんで無理やりやった前提になってる訳?合意の上だし最終的に」
雪乃「比企谷くん、あなた最低ね」
結衣「お礼!?お礼って何ですかめぐり先輩!」
めぐり「えと、私があげたお弁当のお礼?」
八幡「厳密に言うと御礼というよりは緊急措置みたいなもんで、消してやましい事は」
雪乃「緊急措置で髪を撫でる?レスキュー隊もびっくりね」
続く
77: 2013/08/09(金) 00:00:04.97 ID:W8GDt4Jm0
一旦投下(再掲載?)終了。前回なんだかんだ応援してくれた人感謝!
ビミョーに変わってたりするトコ見つけられたらゴイスー
ビミョーに変わってたりするトコ見つけられたらゴイスー
6/7
1
SSまにあっくす!
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SSまにあっくす!は
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