1: 2013/07/22(月) 23:25:20.24 ID:miT1EVuS0
八幡「……」チラッ
雪乃「……」ペラリ
八幡「……あのさ、雪ノ下」
雪乃「…なにかしら?」ペラリ
八幡「この間から感じてたが、気のせい、もとい、気の迷いかと思って聞かなかったんだが…」
雪乃「何、いちいち勿体つけないで頂戴」ペラリ
八幡「あのさ、……お前、近くね?」
雪乃「何のことかしら?」ペラッ
八幡「いや、…どこに座ろうとお前の勝手だけど」
雪乃「ならいいじゃない」ペラリ
雪乃「……」ペラリ
八幡「……あのさ、雪ノ下」
雪乃「…なにかしら?」ペラリ
八幡「この間から感じてたが、気のせい、もとい、気の迷いかと思って聞かなかったんだが…」
雪乃「何、いちいち勿体つけないで頂戴」ペラリ
八幡「あのさ、……お前、近くね?」
雪乃「何のことかしら?」ペラッ
八幡「いや、…どこに座ろうとお前の勝手だけど」
雪乃「ならいいじゃない」ペラリ
8: 2013/07/22(月) 23:33:04.02 ID:miT1EVuS0
八幡「……」
八幡「(前まではコイツの座る位置って…)」
由
八【 机 】雪
八幡「(こんな感じだったはずなのに…)」
八幡「(ここのところはなぜか…)」
八雪【 机 】
八幡「(………何?西日がキツイの?嫌がらせ?嫌がらせだよな絶対)」
雪乃「……」ペラリ
八幡「(とにかく居心地が悪すぎるし、位置を変えたほうがいいよな…)」ガタッ
雪乃「……」ピクッ
八幡「(前まではコイツの座る位置って…)」
由
八【 机 】雪
八幡「(こんな感じだったはずなのに…)」
八幡「(ここのところはなぜか…)」
八雪【 机 】
八幡「(………何?西日がキツイの?嫌がらせ?嫌がらせだよな絶対)」
雪乃「……」ペラリ
八幡「(とにかく居心地が悪すぎるし、位置を変えたほうがいいよな…)」ガタッ
雪乃「……」ピクッ
16: 2013/07/22(月) 23:37:54.95 ID:miT1EVuS0
八幡「……」ガタガタ ピタッ
雪【 机 】八
雪乃「……」
八幡「(ふぅ、さてと、今日も時間を潰すとするか)」
雪乃「……」スクッ ガタガタ
【 机 】雪八
雪乃「……」ムフー ペラリ
八幡「(なんなの!?なんなのコイツ!)」
雪【 机 】八
雪乃「……」
八幡「(ふぅ、さてと、今日も時間を潰すとするか)」
雪乃「……」スクッ ガタガタ
【 机 】雪八
雪乃「……」ムフー ペラリ
八幡「(なんなの!?なんなのコイツ!)」
19: 2013/07/22(月) 23:46:55.02 ID:miT1EVuS0
八幡「・・・・・・なあ雪ノ下」
雪乃「なにかしら?」ペラリ
八幡「なぜここで読む」
雪乃「あら、それを言うなら比企谷くん。貴方が私の定位置にいるのはなぜかしら」
八幡「それを言うならお前が俺の定位置に居たのはどうしてだ」
雪乃「…?」ハテ?
八幡「(そうやって可愛く首を傾げれば誤魔化せると思うなよ。俺は誤魔化されないからな」
雪乃「比企谷君、声出てるわよ。気持ち悪いわね///」
八幡「」
雪乃「なにかしら?」ペラリ
八幡「なぜここで読む」
雪乃「あら、それを言うなら比企谷くん。貴方が私の定位置にいるのはなぜかしら」
八幡「それを言うならお前が俺の定位置に居たのはどうしてだ」
雪乃「…?」ハテ?
八幡「(そうやって可愛く首を傾げれば誤魔化せると思うなよ。俺は誤魔化されないからな」
雪乃「比企谷君、声出てるわよ。気持ち悪いわね///」
八幡「」
26: 2013/07/22(月) 23:55:08.51 ID:miT1EVuS0
雪乃「女性に向けて……可愛いとか、可愛いとか気軽に言うなんてやっぱり比企谷君はヘンタイね///」
八幡「正直忘れてくれ。気の迷いだ」
雪乃「気の迷い…?」スッ
八幡「(おいおい近いぞコイツ何考えてやがる)」
雪乃「気の迷いであんなことを口走って、人の心をかき乱すなんて。やっぱり貴方は最低ね」
八幡「(だから近いしいい匂いだし)」ドキドキ
雪乃「ねぇ、比企谷君」
八幡「」
雪乃「やっぱり貴方は変わらない。変わらないのね」スッ
八幡「正直忘れてくれ。気の迷いだ」
雪乃「気の迷い…?」スッ
八幡「(おいおい近いぞコイツ何考えてやがる)」
雪乃「気の迷いであんなことを口走って、人の心をかき乱すなんて。やっぱり貴方は最低ね」
八幡「(だから近いしいい匂いだし)」ドキドキ
雪乃「ねぇ、比企谷君」
八幡「」
雪乃「やっぱり貴方は変わらない。変わらないのね」スッ
33: 2013/07/23(火) 00:03:44.91 ID:X92ha7S40
雪乃「あなたはどうしたら、…変わるのかしら」ピトッ
八幡「(オイオイオイオイ撫でるな触れるな触ってくれるな!)」ドキドキ
雪乃「ね、比企谷君…私は」
ドアバガァァァン
結衣「やっはろぉぉぉぉ!!!」
雪乃「……」チッ
結衣「あれ?なんでゆきのんヒッキーと近いの?この間もそうだったよね?ていうか、あははー、
気のせいかと思うけど今ゆきのん舌打ちした?したよね」
雪乃「あら、由比ヶ浜さん。今日も遅かったわね」
結衣「ねぇねぇゆきのん。それよりさっき舌打ちしてたよね」
雪乃「気のせいじゃないかしら」
八幡「(オイオイオイオイ撫でるな触れるな触ってくれるな!)」ドキドキ
雪乃「ね、比企谷君…私は」
ドアバガァァァン
結衣「やっはろぉぉぉぉ!!!」
雪乃「……」チッ
結衣「あれ?なんでゆきのんヒッキーと近いの?この間もそうだったよね?ていうか、あははー、
気のせいかと思うけど今ゆきのん舌打ちした?したよね」
雪乃「あら、由比ヶ浜さん。今日も遅かったわね」
結衣「ねぇねぇゆきのん。それよりさっき舌打ちしてたよね」
雪乃「気のせいじゃないかしら」
40: 2013/07/23(火) 00:17:10.53 ID:X92ha7S40
八幡「遅かったな由比ヶ浜」ガタッ ズリズリ(さりげなく席移動)
結衣「ね、ヒッキーも聞こえたよね?凄く近くにいたんだしいやらしい!」
雪乃「ちょっと由比ヶ浜さん?私だって怒る事はあるのよ?どうして私がこんな男の近くに居なければいけないのかしら?」
結衣「いたじゃん!ゆきのん、ヒッキーにベタベタしてたじゃんか!」
雪乃「ベ、ベタベタ?気のせいじゃないかしら」ポッ
結衣「ヒッキィィィ?!」
八幡「なぜ俺に切れる。俺はむしろ被害者だ」ハァ
雪乃「(また比企谷君が移動してしまった…)」ガッカリ
結衣「もう、ヒッキーのばか!」ガタガタ ストンッ
由八
【 机 】雪
雪乃「(!)」
結衣「………」ニヤリ
八幡「何故お前は俺の隣に当たり前のように座る」
結衣「?だって大体あたしヒッキーの隣だし」
雪乃「……」イラッ
結衣「ね、ヒッキーも聞こえたよね?凄く近くにいたんだしいやらしい!」
雪乃「ちょっと由比ヶ浜さん?私だって怒る事はあるのよ?どうして私がこんな男の近くに居なければいけないのかしら?」
結衣「いたじゃん!ゆきのん、ヒッキーにベタベタしてたじゃんか!」
雪乃「ベ、ベタベタ?気のせいじゃないかしら」ポッ
結衣「ヒッキィィィ?!」
八幡「なぜ俺に切れる。俺はむしろ被害者だ」ハァ
雪乃「(また比企谷君が移動してしまった…)」ガッカリ
結衣「もう、ヒッキーのばか!」ガタガタ ストンッ
由八
【 机 】雪
雪乃「(!)」
結衣「………」ニヤリ
八幡「何故お前は俺の隣に当たり前のように座る」
結衣「?だって大体あたしヒッキーの隣だし」
雪乃「……」イラッ
41: 2013/07/23(火) 00:24:35.87 ID:X92ha7S40
結衣「基本奉仕部の座り位置って、」
由
八【 机 】雪
結衣「だし!ゆきのんより隣だし!」ムッフー
雪乃「………」イララッ
八幡「それはそうだが…隣過ぎない?てか近すぎだろ」
結衣「ふぇ…ヒッキーはあたしが隣に座るだけなのもイヤ?」ウルル
雪乃「(女狐が…)」
八幡「い、いや別に」
結衣「ほんとっ?」パァァ
由
八【 机 】雪
結衣「だし!ゆきのんより隣だし!」ムッフー
雪乃「………」イララッ
八幡「それはそうだが…隣過ぎない?てか近すぎだろ」
結衣「ふぇ…ヒッキーはあたしが隣に座るだけなのもイヤ?」ウルル
雪乃「(女狐が…)」
八幡「い、いや別に」
結衣「ほんとっ?」パァァ
48: 2013/07/23(火) 00:36:33.17 ID:X92ha7S40
八幡「……もう好きにしてくれ」
結衣「うんっ」
雪乃「………」
雪乃「………」ガタガタ スッ
由八雪
【 机 】
結衣「……」ムスッ
雪乃「……」ドヤッ
八幡「………」ハァー
結衣「うんっ」
雪乃「………」
雪乃「………」ガタガタ スッ
由八雪
【 机 】
結衣「……」ムスッ
雪乃「……」ドヤッ
八幡「………」ハァー
52: 2013/07/23(火) 00:48:30.44 ID:X92ha7S40
------------------------------
カァー カァー
八幡「(帰りたい…帰りたいけど…)」
結衣「Zzzz」
雪乃「Zzzzz」
八幡「(何故こいつら俺の肩に頭乗せて寝てんの?!)」
八幡「(重いし!重くていい匂いだしなんだかくすぐったいし!)」
八幡「(いや、問題はそこじゃない。この時間帯だともうヤツが来る・・・!)」チラッ
八幡「(本当ならこいつらはっ倒してとっとと家帰りたいが、起こすと面倒すぎる)」
八幡「(静かにどかして…)」ソーッ
結衣「……んやぅ…」
八幡「(何コイツ起きてんの変な声出さんで下さいよホントに)」ドキドキ
八幡「(もういい、雪ノ下のほうを動かすか)」
雪乃「…あん…」
八幡「」 <(ナンナノー) *心の声
カァー カァー
八幡「(帰りたい…帰りたいけど…)」
結衣「Zzzz」
雪乃「Zzzzz」
八幡「(何故こいつら俺の肩に頭乗せて寝てんの?!)」
八幡「(重いし!重くていい匂いだしなんだかくすぐったいし!)」
八幡「(いや、問題はそこじゃない。この時間帯だともうヤツが来る・・・!)」チラッ
八幡「(本当ならこいつらはっ倒してとっとと家帰りたいが、起こすと面倒すぎる)」
八幡「(静かにどかして…)」ソーッ
結衣「……んやぅ…」
八幡「(何コイツ起きてんの変な声出さんで下さいよホントに)」ドキドキ
八幡「(もういい、雪ノ下のほうを動かすか)」
雪乃「…あん…」
八幡「」 <(ナンナノー) *心の声
57: 2013/07/23(火) 01:04:38.89 ID:X92ha7S40
八幡「(くそっ!とっととこの場を離れないと…)」
ドアドゴーーン
静「……どこに、行くつもりだァ?」
八幡「」
結衣「ふぇ…あ、あたし寝てた?」ジュルリ
雪乃「…ハッ…コホン、平塚先生、ノックを」
静「ふん、白々しい。比企谷、お前を奉仕部には入れたが奉仕されるために入れたわけじゃないのは分かってるだろう?」
八幡「は、いえ、それは重々承知してますよ。ええホント、粉骨砕身で働かされてるし」
静「そうか?そうだよなぁ。でもじゃあ一体これはな・ん・な・ん・だ!」ムギュー!
八幡「いひゃい!いひゃいってへんへい!!!」
結衣「せ、先生ヒッキーが!」
雪乃「平塚先生、部室で暴れないで下さい」
ドアドゴーーン
静「……どこに、行くつもりだァ?」
八幡「」
結衣「ふぇ…あ、あたし寝てた?」ジュルリ
雪乃「…ハッ…コホン、平塚先生、ノックを」
静「ふん、白々しい。比企谷、お前を奉仕部には入れたが奉仕されるために入れたわけじゃないのは分かってるだろう?」
八幡「は、いえ、それは重々承知してますよ。ええホント、粉骨砕身で働かされてるし」
静「そうか?そうだよなぁ。でもじゃあ一体これはな・ん・な・ん・だ!」ムギュー!
八幡「いひゃい!いひゃいってへんへい!!!」
結衣「せ、先生ヒッキーが!」
雪乃「平塚先生、部室で暴れないで下さい」
60: 2013/07/23(火) 01:17:59.80 ID:X92ha7S40
八幡「(結局、あれから俺は平塚先生に嬲られて適当なところで開放された)」
結衣「ヒッキー大丈夫?」
雪乃「全く、平塚先生ももうすこし落ち着いてもらえるといいのだけれど」ハァ
八幡「…いって…少しは加減して欲しいもんだぜ」
結衣「あはは…平塚先生容赦ないよね~。あ、そだ!ねね、これから寄り道してかない?」
雪乃「私は大丈夫だけれど。貴方はどうするのかしら?」
八幡「あー、俺はパス。疲れた。帰って寝たい」
結衣「もー!ヒッキーノリ悪い~~!」プンスカ
??「あ、いたいた!比企谷くーん!ひゃっはろ~~~!」
結衣「ヒッキー大丈夫?」
雪乃「全く、平塚先生ももうすこし落ち着いてもらえるといいのだけれど」ハァ
八幡「…いって…少しは加減して欲しいもんだぜ」
結衣「あはは…平塚先生容赦ないよね~。あ、そだ!ねね、これから寄り道してかない?」
雪乃「私は大丈夫だけれど。貴方はどうするのかしら?」
八幡「あー、俺はパス。疲れた。帰って寝たい」
結衣「もー!ヒッキーノリ悪い~~!」プンスカ
??「あ、いたいた!比企谷くーん!ひゃっはろ~~~!」
101: 2013/07/23(火) 11:43:20.78 ID:X92ha7S40
寝落ち&外出スマソ 保守thx
104: 2013/07/23(火) 11:59:07.16 ID:X92ha7S40
陽乃「えっへ、奇遇だねぇ比企谷くん」ニコッ
八幡「ど、どうも」
雪乃「…白々しい」
結衣「あ、あははー…こんにちは、陽乃さん」
雪乃「それで、一体何の用かしら?」
陽乃「やだ雪乃ちゃんこわーい!学校がご近所なんだから私が通りがかっても全然不思議じゃないでしょ?」
雪乃「白々しい」
八幡「(相変わらずこの姉妹はアレだな…触らぬ神になんとやら。この隙に帰るか)」ススス…
結衣「(あヒッキーずるい!じゃ、じゃああたしも一緒に帰るよ!)」ボソボソ
八幡「(なんでお前も帰る。薄情だな、雪ノ下を助けてやれよ)」ボソボソ
結衣「(ひゃっ!ヒッキーくすぐったい)」
陽乃「あらら、比企谷くん、なにやってるのかな?…浮気は感心しませんなぁ~」
結衣「いいいや、浮気じゃないし!ねヒッキー?!」
雪乃「……」イラッ
陽乃「……」イラッ
八幡「ど、どうも」
雪乃「…白々しい」
結衣「あ、あははー…こんにちは、陽乃さん」
雪乃「それで、一体何の用かしら?」
陽乃「やだ雪乃ちゃんこわーい!学校がご近所なんだから私が通りがかっても全然不思議じゃないでしょ?」
雪乃「白々しい」
八幡「(相変わらずこの姉妹はアレだな…触らぬ神になんとやら。この隙に帰るか)」ススス…
結衣「(あヒッキーずるい!じゃ、じゃああたしも一緒に帰るよ!)」ボソボソ
八幡「(なんでお前も帰る。薄情だな、雪ノ下を助けてやれよ)」ボソボソ
結衣「(ひゃっ!ヒッキーくすぐったい)」
陽乃「あらら、比企谷くん、なにやってるのかな?…浮気は感心しませんなぁ~」
結衣「いいいや、浮気じゃないし!ねヒッキー?!」
雪乃「……」イラッ
陽乃「……」イラッ
107: 2013/07/23(火) 12:08:26.11 ID:X92ha7S40
八幡「おい俺に振るな。お前のとりえは空気読む事だろう。この空気読んで下さいよホントに」
結衣「だ、だって浮気じゃないし!あたしは、その、本」
陽乃「本気だったら、許せませんなー」ツネリッ
八幡「いてて!本気でもないですよ!というよりなんでもないですよ!」
結衣「もう、ヒッキーのばか」プクー
陽乃「ホントかな?」ジー
八幡「ホントですよ…(近い、近いですよ)」ドキドキ
陽乃「…んー、じゃあ、信じてあげる。お姉ちゃん、比企谷君信じる♪」ギュー
八幡「ちょ、ちょっと雪ノ下さん、近い、近すぎです」
陽乃「おや~?照れてる?照れてるなぁ~♪もー、比企谷君かわいいー♪」ムギュー ナデナデ
結衣「だ、だって浮気じゃないし!あたしは、その、本」
陽乃「本気だったら、許せませんなー」ツネリッ
八幡「いてて!本気でもないですよ!というよりなんでもないですよ!」
結衣「もう、ヒッキーのばか」プクー
陽乃「ホントかな?」ジー
八幡「ホントですよ…(近い、近いですよ)」ドキドキ
陽乃「…んー、じゃあ、信じてあげる。お姉ちゃん、比企谷君信じる♪」ギュー
八幡「ちょ、ちょっと雪ノ下さん、近い、近すぎです」
陽乃「おや~?照れてる?照れてるなぁ~♪もー、比企谷君かわいいー♪」ムギュー ナデナデ
109: 2013/07/23(火) 12:20:10.43 ID:X92ha7S40
雪乃「姉さん、通行の邪魔です。そこをどいて下さい」イライラ
結衣「ヒッキーもデレデレしてる!もー、ヒッキーのばか!」イライラ
陽乃「やーん、雪乃ちゃんヤキモチ~?ヤキモチなのね♪」
雪乃「!///」ハッ
八幡「」ドキッ
陽乃「むー、なんだかお姉ちゃん微妙な気分」
八幡「い、いいから離してください/// てか人目もあるし、誤解されますよ」
<テカヒキタニクンマジウラマシイッショ… ヒキガヤ、オマエ ナニアイツー ンマー!ハヤ×ハチイガイミトメナイ!
結衣「ヒッキーもデレデレしてる!もー、ヒッキーのばか!」イライラ
陽乃「やーん、雪乃ちゃんヤキモチ~?ヤキモチなのね♪」
雪乃「!///」ハッ
八幡「」ドキッ
陽乃「むー、なんだかお姉ちゃん微妙な気分」
八幡「い、いいから離してください/// てか人目もあるし、誤解されますよ」
<テカヒキタニクンマジウラマシイッショ… ヒキガヤ、オマエ ナニアイツー ンマー!ハヤ×ハチイガイミトメナイ!
112: 2013/07/23(火) 12:31:29.53 ID:X92ha7S40
陽乃「えー、私は気にしないよ?比企谷くん可愛いし」ニコッ
八幡「」ドキーン
陽乃「比企谷くんは、イヤかな?」
八幡「いや、俺は、その…///」
陽乃「やっぱり比企谷君はいいね~!ああもう雪乃ちゃんにはホント勿体無いかも」ダキッ
八幡「(オィィィ!!!だから近いでしょうがァァ!!)」ムニュムニュ
雪乃「姉さん、離れなさい!」ギュー
結衣「ヒッキーも抵抗しなよー!!」ギュー
八幡「」ドキーン
陽乃「比企谷くんは、イヤかな?」
八幡「いや、俺は、その…///」
陽乃「やっぱり比企谷君はいいね~!ああもう雪乃ちゃんにはホント勿体無いかも」ダキッ
八幡「(オィィィ!!!だから近いでしょうがァァ!!)」ムニュムニュ
雪乃「姉さん、離れなさい!」ギュー
結衣「ヒッキーも抵抗しなよー!!」ギュー
116: 2013/07/23(火) 12:53:10.74 ID:X92ha7S40
1/7
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SSまにあっくす!
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SSまにあっくす!は
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