国王自称のトランプ米大統領を批判 「ポップの女王」マドンナさん
【ワシントンAFP時事】「ポップの女王」として知られる米人気歌手マドンナさんは20日、X(旧ツイッター)に投稿し、トランプ米大統領が自らを「国王」と称したことについて「冗談であろうと笑えない」と非難した。
トランプ氏は19日、SNSでニューヨーク市の渋滞税導入計画を廃止させたと表明し、メッセージの末尾に「国王万歳」と記した。ホワイトハウスも王冠をかぶったトランプ氏のイラストと共にメッセージを公式アカウントに転載した。
マドンナさんはこれに関し「この国は王の支配下の生活を逃れた欧州の人々により、人民が統治する新世界を築くために建設された」と指摘。「われわれは今、自身を『われらの王』と称する大統領を頂いている。冗談であったとしても、笑えない」と述べた。

























