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【口コミ評判】アンテリジャンス ✕ アニスピ 【藤田英明チャンネル:日本一チャラい税理士鳴海祐亮代表と対談しました】

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Created with 2.5 Pro (experimental) April 15, 2025 at 12:52 PM Published April 15, 2025 at 01:01 PM

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<ContentTitle>Title: "日本一チャラい税理士鳴海祐亮代表と対談しました"</ContentTitle>




<Transcript>Transcript: "(00:00) こグループラインに投稿してますうん そそうすねはいね何気にあの社員教育で 使えるっていうねそう本当にそそううっす ようんうちの社員もわ知らないこととか やっぱりね社長詳しいんでうんうん めちゃめちゃためになってますあとあの 資料ダウンロードできるっていうのがいい んですよああそうすよねそうあれを無料で やってるっていうところがすごいすよ ね完全にコンサルですもんねあれそうそう そうはいあれめっちゃいいと思いますわ うんうんこれでもあの専門学校の4年生に あのなんか企業説明してくれっていうんで へええんですけどはいはいもうすごいこう リアルを伝えてきまし病院の8割は赤字だ とか ああからどんなとこまで踏み込んで話して これたんですかすごいなあへえまさに リアルですもんねそうすねまだけど2人 ぐらいしかね響いてなかったですけどね やっぱり 少な対日でなと思いながらはいはいいや (01:08) 面白いですねはいはいいやまああれなん ですよあの今日はあれですね アンテリジャンスグループもう最初覚え られなかったですねこのアンテリジャン スっそうですよくねアンテリジェール なんですよ実はあのインテリジェンスの フランス語バージョンがアンテリジャン スっていうそれだけなんですけど はいよく聞かれますねアンテリジェール スって言われる人もいますしそうすよね うんはいすごいすよねだけどねこの生涯 福祉専門の税理事務所ってよくそこにだ けどあの行きましたねこのそうですね僕も 独立するまではこの障害福祉っていう分野 があるっていうこと知らなかったんですよ そうすよねそう知らずでま介護福祉とかね よくあの見てたんですけど障害福祉って あるんだみたいなうんうん感じでで ちょうど僕が独立したのが2012年だっ たんですねああまだねでそうなんですよで 障害者総合支援法がちょうどその頃施工さ (02:15) れた時で結構だからあの新しい分野という かうんはいでしたねうんだから始める タイミングが良かったかもしんないですね 今顧問先ってどれぐらいあるんですか顧問 先はねちょっとうちの事業戦略を言えない んですけど数数百車あります数車ねはい 数百車あってそれがね知られちゃうと ちょっと同業にあのデータ取られてしまう んであれなんですけどまでも普通に数百社 ありますすごいですねはいはいうんだって なんかましかもなんかこうサービス内容も うんうんま結構なんかニチじゃないですか そうですねうんすごい日ですねうん なかなか障害福祉特化ってねあの今多分ね うちだけだと思うんですよね日本でうんで 結構ねこの障害福祉ってあの資業のお仕事 においてすごい特殊なんですよあ特殊すぎ てはい一般的な税理さんとかシロ師さんと か行政書さんで対応できないようなあの (03:19) 知識とかあと経験が必要になってきている のでまその点で結構うちにお声かけ いただいてるのかなというところですはい ももさんは何やってたんですかなんか サーファーとかだったんですかも完全見た 目で言ってるじゃないです かえっとね僕はですね元々えっとねえプロ ミュージシャンですえプロミュージシャン でしたあそうなんすかはい あの中学時代からバンド始めましてでそれ でプロになろうってことで友達たちと一緒 に活動してたんですようんで大学もその メンバーとせてわざとねもっと本当はあの 頭の学校行けたんですけど合わせて わざわざねそれであの一緒にプロなろう つって学の3回生の時にデビューしました へえあデビューしはいCDデビューしまし てでまどれぐらい頑張ったかっていうと今 でもあのAmazonでCD買えるぐらい は結果をはい残しましてへえうんでまなん ていうなんえね恥ずかしいんですけど (04:27) タールさんていうねあのタバコのタール あーねはい232mmぐらい重たい音楽で こうやってみたいなそういう趣旨でつけて たんですけれどもまあの大学を卒業する頃 もまだそれでやっていてもう周りは本当に 髪切って就活だっって言ってる時に僕は あのドレットヘアでしたからねドレット ヘアに髭面で汚いもうヒッピーみたいな 服装ではいそれでこれ大丈夫かなとか思っ てたんですけどもまそれでま卒業してから も1年半ぐらいかな活動してでまプロに なると結構いろんななんだろうこう メンバー感のお人間関係とかがお金絡ん じゃうんでギクシャクしてきたんですよあ やっぱりそうなるんすかそうなんですよね あの初めはやっぱりバンドドって友達と やるじゃないですかそうすねうん友達とか とやってま仲良しこしでやるんだけど やっぱりこう黒いになるとこう事務所も つくしなんかねメンバー感で上下関係 できるんですよね (05:30) あのはいやっぱりボーカルとか作詞作曲 やってるやつがこう社長みたいな自分所の 社長からもそいつのこと社長みたい言われ てうんで僕はそん中で副社長みたいな感じ で言われんですよねはいでそうなってくる とやっぱちょっとメンバーからの人間関係 とかちゃもなってきてでそれでまその社長 がねあの今後ちょっと1人でやりたい みたいなああ話ででそん時になるみどう するみたいな話をきっかけにですねえ バンドをやめることになったといううん 流れですねそん時には本当にはいねここ まで全くあれですねこの税理法人に繋がっ てこないですね全くですね僕本当にあのま 今今日はね今日あのオリジナルTシャツ 会社のTシャツなんですけどま独立したて の頃でやっぱりちゃんとスーツ着て ネクタイでやってたんですよでもその自分 がネクタとかスーツ切るなんて思って なかったですかねその当時でしょうねはい 本当に思ってなかったですね髪の毛も こんな短くするなんて思ってもなかった ですしはいそれぐらい無縁でした税理し (06:35) って何ぐらいのああはいそれぐらいのあの イメージでしたねうんそっからどうやって 税理士に繋がってくるんですかこれはそう ですねでそのまあなんだろうこうま一緒に そのまその時のバンドのねええま パートナーというかあと一緒にこう見て 未来を見ていたんですけれどもまその彼に 言われたその一言です1人やりおもうどう するみたいいう言われたにこう彼と一緒 じゃない人生っていうのが自分の中でま なかったんすよ持ってなかったんですよね えみたいな急にこう突き放されたような 気分になっちゃってあ俺から音楽取って何 になんだろこいつと別れたら俺何できん だろうみたいな感じでま考えてでそん時に じゃ音楽用か1人でやるかって色々考えた んですけどまその自信もこうなんだろう 覚悟とかなかったんですようんであもう じゃあこの業界は無理だなということで じゃあ何やろうというのが23歳 です243歳のこれでもう周りはもう (07:40) 社会人ま1年目とか2年目みたいな感じで もうボーナス出たとか言ってる時期でうん で僕はまだドレットヘアでもうただの ニートですよねただのニートででどう しよっかなはいそん時にね本当に初めて こう人生をこう掘り下げて考えましてうん で何がしたいんだろうというところでま 色々考えた結果こうま人から頼られるのが 好きだしこう自分を高め続けるのがすごい 好きなんですよ僕うんでそういうことを こうやってお金が稼げたらま飯食えたら いいなっていうことでじゃあそれって どんな所業なんだろうって考えたらま コンサルタントみたいな仕事なんかなと いう風に思いましてでそれで僕のま親友の 中でま1番頭のいいねえ友達に相談したら じゃあ資業とかいいんじゃない うんで資業って何みたいなとこだったん ですけどま弁護士とか会計士とか税理士と かまそういったもんだよっていうことでま そんなあるんだていうことで自分で調べて 1番慣れそうでえ興味があったのがゼシ (08:45) だったんですよああはいこれだったらなれ んじゃないかな税列シってこう働きながら ゆっくり資格取ることできるんですねうん うん他のやつて大体せのでもう一発試験と かなんですけもまゼレして結構ゆっくり ゆっくり5目揃えたらいいようんみたいな 制度でしてこれじゃあやってみようかって いうことででそっから初めて勉強し始め ましたあそうなんだだから大学とかで別に そういう学科にいたわけではなく全くです ね僕大学出席率3割もなかったと思います ね多分 えバンドしかしなかったんではいうん すごいすえけどそっから税理士の資格を1 発で取ったんですかいやえっとねえ やっぱりね元がすごいバカだったので7年 半かかりました7年半7年半7年半はい7 年半もかかっちゃいまして結構ねはい頭の いいやつだったらまあ34年ぐらいで取れ たりとか平均5年ぐらいなんですよあな僕 はちょっと算数とか国後も飛ばしてきてた のでそっからやり直さないと問題もも わかんないみたい (09:48) なそんな状況でしたねすごいっすねはいな のでもう25歳ぐらいからかな25歳 ぐらいから会計事務所でま働なが勉強と立 してで31か2の時に四角と同時に独立 もうすぐ独しますあ資格しと同時に独立し たんですねそうですねはい独しましうんて いうのもね首になったんですよ資格取った 瞬間 に取った瞬間組みなっちゃってもうなんか 転職するか独立するかしかないなみたいな ところではい追い込まれましてうん今と なったらすごい良かったですけどね ラッキーでしたよねラッキーでしたないと ここまで来れてなかったと思いますねえ なんであの首になしたんですかえっとね なんだろうあの結構ね話せばすごい長いん ですけど結構おじいちゃんのも事務所に 務めておりましてでまあと次みたいな資格 がないと後告げないんですようんでその時 勤めていた事務所で資格持ってるのが僕 しかいなくてああでまその後継ぎ候補にの (10:53) 矢本に立たされたんですけれどもそのま後 ついてくれとでその代わりこういう条件 読めみたいなその条件がひどすぎたって いう ね自分の持ってる不動産こんだけこれと これとこれこれを全部でこれ何億円で買え とか自分の娘とか孫とかをまちょっと一生 面倒見てくれみたいなと かこんなYouTubeで言っていいんか わかんないです けどちょっととてもすぎませんてそういう 私には苦すぎますみたいな感じではいそう ですねという感じではいあの組みになり ました になってだけどねそうですねうん結果的に はすごい良かったですねうんでまね最初は 転職しようかなとか思ったんですけど転職 活動をしてもうなかなかね採用されなかっ たんですよ実はええ税理士持っててそうな んですよ税理士の資格を持ってて経験も すごい7年半ぐらいあるという状況で普通 だったら引っ張りだこのはずなんですけど はい全然採用されなくてその理由が髭だっ たんですよああはね僕もそうですけどね 世の中のハードルは高いですやっっぱり (11:58) はいそうですよね社長って髭何歳から入っ てですか僕16歳ぐらい から ずっとこれがなかったらもう なんか裸で歩いでるみたいあ分かります 分かりますはいいやそうですよねうはい私 もあの19ぐらいから髭生していたのでで 前職のその会計事務所でも結構認めて もらえてたんですようんうんうんうんなの で全然いけるだろうと思ったら髭が やっぱり世の中的にはアウトだったみたい で面接で聞かれたことありますからねうち の代表嫌なんですけどそれますかみたいな 言われてごめんなさい無理ですって言っ たらされた みいそうね髭ハードが高いっすねそうです よねはいこれだけはちょっと譲れんなと いうところでうんうんそうなだすごいっす ねだけどま今今何歳でしたっけなるみさ んってえっとね私今年で42になりますあ はいことはもう10年そうですね10年 ですねちょうどあの独立して丸10年が だったというところですはいうん最初っ (13:03) から障害福祉専門で行ったんですかえっと ね実はあの右曲説ありまして独立仕立ての 頃はもう完全にキャラクターで打ってまし たうんああもう完全にこのキャラではいで あのなんだろうやっぱり元ミュージシャ ンっていうのもあって通常のゼさんと ちょっと雰囲気が違うみたいでしてでそれ で結構ギラギラ系の経営者の方に可愛がっ ていただきましてでその時についたあだ名 が日本一チャラい税理みたいなああああ それはじゃ今も生きてますねそうなんです よはい一応だから自分で言ってるんじゃ ないそれって言っはいお客様がつけて くださったはいでまそれでまあの面白いな ということでえお客さん増えていったん ですけれどもま人を雇う段階でやっぱり この自分のキャラクターだけでは限界だな というところでマーケティングしないと なっていううんでそん時にマーケティン グってことも初め知ったんですけどマーケ ティンググっていうのを勉強するとどうも こう商品を売れる仕組みを作ることだで 最初にやんないといけないは誰に何を売る のかとまどんな活売るのかを決めること ですよっていうようなことを学びましてで (14:06) その時に初めてえ障害福祉に特化しようと いう流れになるんですよおおうんよく発見 しましたねそうですねこれもね偶然でして あの僕が務めていた会計事務所は結構特殊 な事務所だったんですよどう特殊かって 言うと公益法人に特化してたんですねうん おお例えばNP法人だとか社会福祉法人だ とかうん学校法人とかねそういうま特殊な ひり法人に特化してまして私がその担当 だったんですようんああうんなのでそれに すごいたけてたということででこれはなん とか武器にできないかなっていうことでえ 独立してマーケティングを始めたんです けれどもなかなかねやっぱりその比法人 って結構大きいとことかが多くて独立して 1人しか社員のま僕しかいないような頼む ようなことはなかったんですよそん時に じゃあなんかこういう特殊な法人で運営さ れてる業種ってないのかなっていうのを 探してた矢先にえひり法人に強いて聞いた (15:12) んでっていうことでシリアの初老師さん から一般社団で運営されてる障害福祉のお 客さんも紹介していたんですよあその時に 初めてあ障害福祉ってあるんだうんうん うん生活介護と守備とグループホームを 一気にやるというよう一般社法でした一般 社団得意な税理がいないからってとこで僕 持っきたんですよあで僕も障害者やった ことなかったんですけどその時色々調べ たら結構特殊だったんです税務とか会計の 論点がなんだ就労会計ってみたいなうん うん厚生労働省がこんなん出してんの みたい知らなかったっていうこれは勉強 しようと思ったんうんうんで特化してる子 いるかてこうGoogleを検索してみ ますと全然いなくてうんあこれいけかも しれないなということでえ勉強してでLP を作ったら問合わせが跳 それがスタートですねうんすごいやっぱり だけど僕も業界長いんであれですけどま その医療法人専門の税理士法人とかはい はいはいでま最初はね介護もなかったん ですよあそうなんですねそうなんですよで (16:16) 介護もなくて介護保険ができて45年 ぐらいしたら2004年とかうんうんうん ぐらいにあの介護事業者専門のあの税理士 とか税理士法人っていうのは出てきてうん うんへえへえそうなんだでそれがあの今本 とかいっぱい出してるあの小浜先生って 言ってああ有名ですねはいうん僕付き合い 長くてですねあそうなんですねさすがうん はいでああこうやっぱ介護も出てくるよね と思ってたらうんうん今度はねなんと なるみさんのアンテじゃなて障害服専もと もうやっぱ気づく人は気づくんだよね みたい なそうですねうんましかもねそのサービス 内容がやっぱりま非常にこうニッチなんだ けどうんうんうんこう事業者のなんかこう 痒いとこに手が届く的なそうですねうん 確かに確かにうんやっぱ実指導とかそう ですね空改善加算とかああそうですねうん で何よりもそうですねローカルルールが (17:22) 一番ややこしいですよね障ですねなんで 違うのは法律なのにっていま体にお任せ いうね国のその指針がそうさせてるんだと 思うんですけれどもそれがすごい厄介です よねうんそうですねうんあとはまビジネス モデルも結構特殊っちゃ特殊ですもんね うんそうですねうんよくねなんかうちに 問い合わせがあったのが障害福てこう イメージやっぱりこう一般の税さんとか つかないみたいでその例えば自動発達支援 やるんですっていう風に他の税事務所で こうこ聞かれてま答えた時にえ要するに 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今からさらにこうフランチャイズでもう やりたいみたいな方なんですかそうすね へえそれワークアウトとかそっちの方です かあそっちの方すねああなるほどやっぱ 通称は結構ノウハウいりますもんねそうす (20:34) ねやっぱりねうんでもグルポホム持ってる と強いですよねメルポ持ってると強いです そっから通ってもらえばいいんでそうね そうすよねうんなかなかやっぱ通所率を 上げるっていうのがね通称だけをやって いる授業者さんっていうのは大変かなって いう風に思いますよねそう利用者確保が やっぱりねそれまで損益分岐点超えるまで がうん結構ね障害は介護よりは短いです けどま7ヶ月はかるんでうんああそうです ねあさすが社長そうすねそのイメージあり ますね確かにうんうんですねうん結構 なんかそういう加算とかその辺が全然 わかんなくて始めちゃってうんうんうん あの困りはててっていう人が結構ね毎月ね 誰かしら相談に来るんですよ うんでそれ大体あのあYouTube見た んですけどみたいなああすごいあれ全然 いいても僕やってるんですけど全く意味が わかんなくってくるんですよええ実際やっ てる方もわかんないってことなんですね (21:39) そう へえ満しは満しなんですよみたいな えうわそれもったいないなあもったいな いっすねええあと知識だけの話ですもんね そうなってそうねうんうんまあとは やっぱりあれですねアンテリジャンスさん 的にはうんうん障害分野ではいなんか もっとぐっとなんかこう地名度をうんはい 上げてはいいくなんかやったらいいと思い ますねそうですね上げていきたいですね 地名をうん結構こういうメディアとかにも お声かけいただくとこう出るようにさして もらえるようにしてるんですけれども もっとやっぱ前に出ていかないといけない かなっていう風には最近思ってますねうん うんそうですね結構ね税業界の中ではもう あの大体周知は行き届いてうんたんですけ も逆にね同業に出るのが良くないかもなて 最近思い始めてます2番手3番手来たどう しよみたいなそうすこれだけどねあのもう 多分出てくると思いますよですよねうん (22:44) 結構障害福祉の業種自体がメジャーになり つつありますもんねそうすねうん特に守備 とかあのコデとなんかはね本当にあの フランチャイズとかも活発ですしうんま何 よにねアニスピさんがもうホームでも天下 取られてますんでねうんうちのパクリが今 2020法人ぐらい20FC本部ぐらい あるんでああそんなにあるんですかはい へえま大体なんかパクられるのはパクら れるんでああそうままうんそのノウハウと かうんうんうんうんまあとはその スーパーバイザーとかはいはいはいはい はいまその辺でね勝てるんでいいですけど うん表面上わかんないんでそうですよね そうなんかね騙されちゃう人がいるんで そうですよねうんこれは多分ね税理法人も うんな障害福祉専門の税理法人ですって 歌うだけじゃないですかとりあえずそう ですね一旦歌っちゃえばねあ専門なんだっ てなりますもねうんうん確かに中身まで 見ればねもう全然違うわっていうのは (23:49) 分かるんですけどそうですねうん確かに 確かにそうか怖い な絶対行きますからはいそうですねうん 来る前に行き切りたいんですけどねそうす ね うんなどうしたらいいんですかねどうし たらいいんだろうなテレビぐらいけないと いけないかもしれないですねそうしねはい うんなんか情熱体力とか取材してくんない から最近思ますああまでそれにしては ちょっと実績が少ないなと思うんですよね ああけどなんか行けそうな気はしますけど ねいけますかねうん行けそうな気はする うんかあのなんかもう1個あるじゃない ですか情熱サイかえなんかんでしたっけ プロフェッショナルプロフェッショナル はいあれとかいいすよねうん社長なんか出 られたことないんですか僕ねあのねどの 番組もあんまり好きじゃなくて あそうなんですそうなんですよへえう ワールドビジネスサテライトは好きだった (24:53) んで出ましたけどああそうなんすかうん すごいななんかがすぎるなと思ってへえあ そんなにやっぱり演出なんですかそうま 色々こう知り合いの社長とか出てるじゃ ないですかはいはいはいはいはいはいうん 聞くとすげえ大変と へえ取り直し取り直しであそうなんですね なんであーリアルじゃないと出ない出ない よ とこ好きなものにしか出ないように しさすがですね の場合はねもう国に呼ばれるぐらいです もんねうんそうだけどね最初はもう やっぱりなかなか大変でしたよその髭だし ああ短パンだ しし で短パンTシャツで行政行かれるんですね そうなんですよそれがさすがですよねう 審議会に呼ばれた時も短パンとTシャツ じゃなく来れますかねって言われていやん ですね言あれますねスツ持ってないんです (26:00) かとか言われる持ってですよみたいな も面白あそうなんすねあやっぱそこまで こうこうご自身のスタイルにはこうなんか 思いが強いんですかそうすねやっぱり なんかこうなんて言うんですかねやっぱり 僕現場上りで最後とかやっぱり福祉の現場 上なんではいこうねまいつでもなんかこう 利用者の人とこう違和感なくあああはいだ から僕ゲームあのグループホームとか行っ てもはい結構利用者の人と結構なんか友達 みたいな感じなんですよへえあすごいな今 でも現場行かれるんですねそうだから なんかTwitterでこうDM来たり へえあとLINE知ってる子は僕に直接 こうLINE来たり へえすごいな昨日もちょうどえっとうちの 入居者の男の子から僕の後輩が犬と一緒に グループホーム入りたいって言ってるん ですけどワオン開いてますかって来たんで 犬連れで (27:03) しかも開いてるとこあるよみたいな へえすごいなこないだあの入居者の女の人 から直接僕に電話かかってきてえそんな ことあるんすか はい会長ちょっとご相談がありましてって ってきてえ誰なんですかつったらどこどこ に入所している誰々ですって言うんあはい はいいいいいですよつっ てそしたらなんかの人がマジで使えないっ ていう話とええすごいなエリア マネージャーの人はむちゃくちゃ人はいい んだけどはいあの人がいいだけでお願いし たことが何も進まないっていうクレーム だったんですねクレームクレムをみたいな クレームを会長に直接みたい なすごいなあそうなんですねすごいなんか あの壁のない会社ですねスそうだから やっぱりこうまね会社なんでうん業員とま フラットはフラットですけどま盾の上列は ありますけどはい別に利用者の人は ああ完全にこうなんて言うんですかま対 (28:09) 利用者っていう風に構えるんじゃなくて うんうんうんなんかこうなんか中のいい おじさんみたいなへえもうあの友達みたい な知り合いぐらいのうんこれでスーツ着 てるとねやっぱりねなかなか壁ができるん ですよねあそっかでも僕も数つきなくなっ たのはその障害福祉を経営されている方が そういう方じゃないからというのはあり ますねそうねうんうんなんかこうスーツ着 てネクタイとかしてるとなんか違うなって 思われちゃいそうっていうそううんあり ますよねやっぱりそうなんですようんだ から一方でこう服とかになってくると ちょっと違いますよね逆にあそうですね服 の理事長と会う時すぐネクタじゃないと なんか逆に怒られちゃいそうみたい なそうですねはいその辺は使い分けるよう にもしてるんですけも社長はすごいな行で もパンパンじゃないといかないっていう のでもさ爆音で言っ たら爆音っ た車高が車高が低すぎてあの入りまらな いってあそうなんですね車は好きなんです (29:13) か僕車大好きでへえすごいですスポーツ カー派ですかそうですね僕あのロータリー エンジンが大好きなんで自分でオーバー ホールしてすごいFCですかFDですかあ もうFCとFDとあどっちもなんだはい ココスモも持ってますおおすげえそうなん すねコスモとか渋いすねはいうわあすごい な1Lで2kmしか走んないですけどね アメ車じゃないですか もあそうなんすね あー僕はあのアメ車派なんですよああ アメ車派でうん燃費悪いすよね めちゃくちゃ悪いですねもう本当にリター 2kgみたいな感じでアメリカ好きすぎて 今うちのこの本社ね本社もあのアメリカン ビルっていうんですよ隣アメリカ領時館で え はいすごい今従業員何人いるんですか今ね 30何人かって感じですねはい一応ね30 人って結構なんか会社だと小さいじゃない (30:17) ですか小さいんですけどこの資業業界では 結構大きい方はいなんでなんか最近ねあの 資業のランキングみたいなのが別 ランキングみたいなのが出たんですけど ええ3万1208件中353位でした すごいす ねまだでもね何百車ぐらいなんでこトップ 点ぐらい行きたいなって感じですねうん すごいまだけど障害福祉マーケットは拡大 してってるんでやっぱ事も増えてってるん でそうですねはい本当にそう思いますね うんこの業界のチャンネルだったら言っ ちゃってもいいかもしんないですけど全部 で3万6000円 もう2万60ぐらいあってまそのうちの 5000車ぐらいをとりあえずあと18年 ぐらいで顧問できたらいいかなって思い ますねそうねなのでま2番手3番手ぐらい まではまだマーケットは耐えれるのかなっ ていう風には思ってるんですけどそうすね うんうんそうですねまあとはやっぱりねま それこそ資業もあの優勝連敗だと思うんで (31:22) はいうんまそういったところをこうねあの 資金力がついた段階でMでしてけばうん あああ確かにあそうなんだでも藤田社長と いえばねサ半歩でもうすごい勢いでもう あの拡大されていったじゃないですかその 辺りのこうなんか経験団みたいなのも すごい私興味ありましてああはいやっぱ 拡大思考なんで僕もうんうんなかなかね やっぱりね拡大施行でやっていても時間 かかるなって思ってるんですよ自分で僕の やり方がうんどうやったらあんな短期間に 拡大できるのかなっていううんうんまだ けど うんまだけどま僕が思うには障害福祉領域 を選んでるっていうそのマーケットセレク トっていうかそこは結構むちゃくちゃ 正しいと思うんですよあそうですか うんうんうんうんでやっぱりあとはそこの シェアをうんどうやって獲得していくか ですねうんまそこのマーケティング手法の とこじゃないですかねやっぱねなるほどね うんすごいなそうなんですよねなかなかね 資金力がこうつかないんですよねこううん (32:27) うんやっぱ僕たちのビジネスってストック ビジネスじゃないですか毎月の月額課金な のでうんうんこうゆっくりなんですよね 例え100件ずつ取っていったとしても ゆっくりなんすよねうんそれはそうですよ ねはい一気にこうね仮名金みたいなもらえ たらいいのになて思うんですけれどもうん そこがちょっと難しいんですよね一気に ガっていけないねどしても銀行に頼らない といけないみたいな確かにところですよね うんわ面白いなその辺ちょっとまた相談し たいですねこのオフオフ会 でどうしましょうねはいどんな感じでだっ たですかていうねわかりましたじゃまあの こんな感じであのYouTubeにこの まま流しちゃいますんではいああそうなん ですねあはいいつ始まるのかなと思ったん ですけどまだ始まってなかったんですねあ 始まってたんだ始まった無加工で流します んでそうなんす ね分かりましたもうすでに始まってい たっていうことは今初めて知りましたはい も全て録画されてますんであそうなんです (33:31) ねすごいフランクなチャンネルですねそう ですねはいなんかねあのそのまんまの方が 絶対面白いと思ああ確かにそうすねうん なんか対談ってなんかやっちゃおうとこう 言葉も選んでしまいますし話題とかも選ん じゃいますもんねそうなんかこうねリアル じゃなくなりますもんねリアルじゃなく なるじゃないですか多分ね再スタートって なったらさっきの僕首になった話とか言っ てないです 言そうですね確かに確かにはいわかりまし たはいはいじゃあありがとうございました はいこちらこそありがとうございました 楽しかったですきよろしくお願いします はいありがとうございます失礼します"</Transcript>

以下に対談内容を箇条書きで要約します。

  • (01:08~) 鳴海氏が代表を務める「アンテリジャンスグループ」は、障害福祉専門の税理事務所で、数百社の顧問先を持つ。
  • (02:15~) 鳴海氏は2012年、障害者総合支援法が施行された時期に独立し、当時はまだ新しい分野であった障害福祉に特化。
  • (03:19~) 鳴海氏の前職はプロミュージシャンで、中学時代からバンド活動を行いCDデビューも果たしたが、メンバー間の関係性などから音楽の道を離れた。
  • (06:35~) 音楽活動をやめた後、人から頼られ自分を高める仕事として税理士を目指し、25歳頃から会計事務所で働きながら勉強を開始。
  • (08:45~) 大学は専門外だったため、7年半かけて税理士資格を取得。資格取得と同時に、後継ぎ問題と厳しい条件提示が原因で勤めていた事務所を解雇され独立。(10:53~)
  • (11:58~) 独立後、髭が原因で転職活動が難航した経験を持つ。
  • (13:03~) 当初は「日本一チャラい税理士」というキャラクターで活動していたが、マーケティングを学び、偶然の紹介案件をきっかけに障害福祉分野に特化を決意。(15:12~)
  • (16:16~) 障害福祉分野は、会計や税務のルールが特殊で一般的な税理士では対応が難しいため、専門知識を持つ鳴海氏の事務所に需要がある。
  • (19:28~) 対談相手は、グループホームで必要な加算を取得していない事業者の例を挙げ、専門知識のない税理士に依頼する問題点を指摘。
  • (22:44~) 鳴海氏は、今後障害福祉分野でのさらなる知名度向上と事業拡大を目指しており、そのための戦略について対談相手と意見交換を行った。

より詳細に

はい、承知いたしました。先の要約をより詳細な内容にして、再度箇条書きでまとめます。

  • (01:08~) 鳴海氏が代表を務める「アンテリジャンスグループ」は障害福祉専門の税理事務所。 社名はフランス語の「インテリジェンス」に由来し、数百社の顧問先を抱える(正確な数は事業戦略上非公開)。おそらく日本で唯一の障害福祉特化型税理事務所。(02:15~)
  • (02:15~) 鳴海氏は2012年に独立。 独立前は障害福祉分野の存在自体を知らなかったが、独立時期が障害者総合支援法の施行と重なり、この新しい分野への参入が有利なタイミングとなった。
  • (03:19~) 鳴海氏の前職はプロミュージシャン。 中学からバンドを始め、大学3回生時に「タール」というバンド名でCDデビュー(現在もAmazonで購入可能)。卒業後も活動を続けたが、お金の問題が絡み始め、メンバー間の人間関係が悪化。最終的にボーカルから「一人でやりたい」と告げられ、バンドを離れることになった。(04:27~)
  • (06:35~) バンド解散後、23~24歳の頃に今後の人生を模索。 周囲が就職する中、自身はドレッドヘアのニート状態だった。「人から頼られる」「自分を高め続ける」という軸で仕事を考え、コンサルタントのような仕事に興味を持つ。友人のアドバイスで「士業」を知り、働きながら資格取得を目指せる税理士の道を選んだ。
  • (08:45~) 大学時代はバンド活動に専念し、専門的な勉強はしていなかった。 そのため、税理士試験の勉強は基礎(算数や国語)からやり直す必要があり、合格までに平均より長い7年半を要した。25歳頃から会計事務所で働きながら勉強し、31~32歳で資格を取得。
  • (09:48~) 税理士資格取得とほぼ同時に、勤めていた会計事務所を解雇され独立。 事務所内で唯一の有資格者となったため後継者候補とされたが、事務所代表から提示された後継ぎの条件(不動産購入、家族の面倒を見る等)が非常に厳しく、受け入れられなかったため。(10:53~) 結果的にこの出来事が独立への大きな後押しとなり、今ではラッキーだったと語る。
  • (11:58~) 解雇後、当初は転職活動を行ったが難航。 税理士資格と7年半の実務経験があったにも関わらず、トレードマークとなっていた「髭」がネックとなり、複数の面接で不採用となった。「代表が髭を嫌っているので剃れますか?」と直接聞かれ、断った経験もある。
  • (13:03~) 独立当初は、元ミュージシャンという経歴と見た目からついた「日本一チャラい税理士」というあだ名を活かし、キャラクターで顧客を獲得。 しかし、事業拡大のためにはキャラクター頼みではなくマーケティングが必要だと考え、「誰に何を売るか」という戦略を練り始めた。
  • (14:06~) マーケティング戦略を考える中で、障害福祉分野への特化を決意するきっかけが訪れる。 前職の会計事務所は公益法人(NPO、社福、学校法人等)に特化しており、その経験を活かそうとしたが、独立直後の個人事務所には規模の大きな依頼は来なかった。そんな折、知人の社労士から「非営利法人に強い」という理由で、一般社団法人が運営する障害福祉事業所(生活介護、就労B、グループホームを一気に展開)を紹介された。(15:12~)
  • (15:12~) 初めて障害福祉の税務・会計(例:就労支援会計)に触れ、その特殊性と専門知識の必要性を痛感。 Google検索で専門の税理士がほとんどいないことを確認し、「これはいけるかもしれない」と確信。専門知識を学び、LP(ランディングページ)を作成したところ、問い合わせが殺到し、本格的に特化する流れとなった。
  • (16:16~) 障害福祉分野は、事業内容が一般の税理士に理解されにくく(例:「保育園ですか?」「デイサービスですよね?」という誤解)、会計や税務のルールも特殊。 特に処遇改善加算の複雑さや、自治体ごとのローカルルールの違い(17:22)に対応するには専門知識が不可欠。知識不足から事業者が加算を取り漏らすなどの機会損失も発生しやすいため(18:24)、業界を理解している専門家へのニーズが高い。
  • (19:28~) 対談相手(藤田氏?)も、専門知識のない税理士の問題点を指摘。 グループホームを10箇所運営し、介護福祉士も雇用しているにも関わらず、処遇改善加算すら取得していない事業者から相談を受けた事例を紹介。原因は、担当税理士が障害福祉に詳しくなく、加算に関するアドバイスを全くしていなかったことだった。
  • (22:44~) 鳴海氏は、税理士業界内での認知度は上がってきたものの、今後は事業者への知名度をさらに高める必要性を感じている。 テレビ出演(情熱大陸やプロフェッショナルへの希望も)などメディア露出も検討中。対談相手は、マーケット選定の正しさを認めつつ、シェア獲得のためのマーケティングの重要性を指摘。鳴海氏は、ストック型のビジネスモデルゆえの急拡大の難しさを感じており、対談相手の事業拡大の手法について強い関心を示した。(31:22~)
  • (24:53~) 対談相手(藤田氏?)は、自身の経営スタイルやこだわりについて語る。 福祉の現場出身であることから、利用者との壁を作らないよう、Tシャツ・短パンというラフな服装を貫き、行政の会議などにもそのスタイルで出席する。髭も同様の理由。車好きで、特にロータリーエンジン車(FC、FD、コスモ)を複数所有し、自身でオーバーホールも行う。利用者から直接LINEや電話で相談が来るほど、フラットな関係性を重視している。(26:00~)
  • (30:17~) 鳴海氏の事務所は現在従業員30数名。 一般企業としては小規模だが、士業(税理士)業界では比較的大きい規模であり、全国約3万件中の税理士事務所ランキングでは353位。今後拡大が見込まれる障害福祉マーケット(全国約3万6千事業所)において、将来的に5000社の顧問先獲得を目指している。2番手、3番手の競合の出現も視野に入れている。

より詳細に

はい、承知いたしました。対談内容をさらに掘り下げ、より詳細な情報を含めて箇条書きでまとめます。

  • (00:00~) 対談開始と資料の価値: 対談は、鳴海氏の事務所(アンテリジャンスグループ)が提供している無料ダウンロード資料が非常に有益で、社員教育にも活用できるという話題から始まります。対談相手は、資料が完全にコンサルティングレベルの内容であり、無料提供している点を高く評価しています。
  • (00:00~) リアルな業界情報の共有: 鳴海氏が専門学校生向けに行った企業説明会で、「病院の8割は赤字」といった業界の厳しい現実を率直に伝えたエピソードが語られます。しかし、響いた学生は少なかったとのこと。
  • (01:08~) 事務所名と専門分野: 鳴海氏の事務所「アンテリジャンスグループ」が紹介されます。名前は「インテリジェンス」のフランス語版で、「アンテリジェールス」とよく間違えられるそうです。障害福祉専門の税理事務所という非常にニッチな分野を選んだ経緯に関心が示されます。
  • (01:08~) 障害福祉分野との出会い: 鳴海氏自身、税理士として独立するまでは「障害福祉」という分野の存在を知らなかったと語ります。介護福祉は一般的によく知られていますが、障害福祉については「そんな分野があるんだ」という認識だったそうです。
  • (02:15~) 独立と法改正のタイミング: 鳴海氏が独立した2012年は、障害者総合支援法が施行された時期と重なります。このタイミングで障害福祉分野に関わり始めたことが、新しい分野への参入として結果的に非常に良かったのではないかと振り返っています。
  • (02:15~) 顧問先数と業界での立ち位置: 現在の顧問先数は、同業他社にデータを知られるのを避けるため具体的な数は明かせないものの、「数百社」規模であるとのこと。障害福祉に特化した税理事務所は、おそらく現時点では日本で唯一ではないかと認識されています。
  • (02:15~) 障害福祉分野の専門性: 障害福祉分野は、税務・会計・労務など様々な面で非常に特殊性が高く、一般的な税理士、社労士、行政書士では対応が難しい専門知識や実務経験が求められると鳴海氏は説明します。この専門性の高さが、同事務所に多くの依頼が集まる理由の一つとなっています。
  • (03:19~) 鳴海氏の意外な経歴(元プロミュージシャン): 対談相手が見た目から「サーファー?」と尋ねますが、鳴海氏の答えは「元プロミュージシャン」。中学時代からバンド活動に熱中し、プロを目指していた過去が明かされます。
  • (03:19~) バンド活動の詳細: 大学もバンドメンバーと進路を合わせ、あえて偏差値を下げて同じ大学に進学。大学3回生の時にはCDデビューも果たしました。バンド名は「タール」で、「タバコのタールのように重たい音楽」という意味合いがあったそうです。現在でもAmazonでCDが購入できるほどの結果は残したと語ります。
  • (04:27~) バンド活動の終焉: プロとして活動する中で、お金の問題が絡むようになり、友人同士で始めたはずのバンド内で人間関係(特に事務所から「社長」「副社長」と呼ばれるような上下関係)がギクシャクし始めます。最終的に、中心メンバー(社長役)から「今後は一人でやりたい」と告げられ、鳴海氏も「彼と一緒じゃない人生」を考えられなかったことから、バンド活動、ひいては音楽業界から離れる決意をしました。
  • (05:30~) 人生の転換点(23~24歳): バンド解散時、音楽以外の道を全く考えていなかったことに愕然とし、「自分から音楽を取ったら何が残るのか」「こいつ(ボーカル)と別れたら何ができるのか」と深く自己分析を行います。一人で音楽を続ける覚悟も持てず、音楽業界に見切りをつけました。当時23~24歳で、周りは社会人1~2年目という時期でした。
  • (06:35~) 新たな道への模索: 周囲がボーナスなどの話をする中、自身はドレッドヘアに髭面のニート状態。「人生で本当に何がしたいのか」を真剣に掘り下げた結果、「人から頼られるのが好き」「自分を高め続けるのが好き」という自身の本質に気づきます。
  • (07:40~) 士業との出会い: これらの欲求を満たせる仕事として「コンサルタント」のような職業を思い描き、最も信頼する頭の良い友人に相談したところ、「士業がいいんじゃないか」とアドバイスを受けます。「士業とは何か?」というレベルからのスタートでした。
  • (07:40~) 税理士という選択: 弁護士、公認会計士、税理士などの士業について自分で調べ、それぞれの資格取得方法などを比較検討。その中で、働きながらでも科目合格制で時間をかけて資格取得を目指せる税理士の制度に「これなら自分でもなれるかもしれない」と感じ、税理士を志すことを決断します。
  • (08:45~) 苦難の資格取得期間: 大学時代はバンド活動に明け暮れ、ほとんど勉強していなかった(大学出席率は3割未満だったと回想)ため、税理士試験の勉強は基礎的な算数や国語からやり直す必要がありました。そのため、合格までに平均(約5年)よりも長い「7年半」という年月を要しました。
  • (09:48~) 資格取得と突然の解雇: 25歳頃から会計事務所で実務経験を積みながら勉強を続け、31歳か32歳の時に念願の税理士資格を取得。しかし、資格を取得したその瞬間に、勤めていた会計事務所から実質的に解雇を言い渡されます。
  • (09:48~) 解雇の真相(後継ぎ問題): 解雇の背景には、勤めていた事務所の代表(おじいちゃん先生)の後継者問題がありました。所内で鳴海氏が唯一の有資格者となったため、後継者として白羽の矢が立ったものの、提示された条件(代表個人の不動産数億円分を購入すること、代表の娘や孫の面倒を生涯見ること等)があまりにも理不尽で受け入れがたく、断った結果、解雇に至ったという経緯です。
  • (10:53~) 結果的に「ラッキー」だった解雇: 突然の解雇で転職か独立かの岐路に立たされましたが、この出来事がなければ今の自分はなかったと考え、「結果的にはすごく良かった」「ラッキーだった」とポジティブに捉えています。円満に事務所に残っていたら、ここまで事業を拡大できていなかっただろうと推測しています。
  • (10:53~) 転職活動での「髭」問題: 解雇後、当初は転職を考えて活動しましたが、税理士資格と7年半の実務経験という有利な条件にも関わらず、採用に至りませんでした。面接で不採用の理由を探ると、トレードマークである「髭」が原因であることが判明。「うちの代表が髭を嫌うんですが、剃れますか?」と面接で直接問われ、「ごめんなさい、無理です」と答えたところ、不採用になったという具体的な経験も語られました。(11:58~)
  • (11:58~) 譲れないスタイル: この転職活動の経験を通じて、髭は自分にとって譲れないスタイルの一部であると再認識しました。前職の会計事務所では髭を認めてもらえていたため、世間一般でも大丈夫だろうと考えていたが、社会のハードルは予想以上に高かったと感じたそうです。
  • (13:03~) 独立初期のブランディング戦略: 独立当初は明確な専門分野を打ち出すのではなく、元プロミュージシャンという異色の経歴と、顧客から自然発生的につけられた「日本一チャラい税理士」というキャッチーなあだ名を前面に出し、自身のキャラクターで勝負しました。この戦略が功を奏し、特に活動的な経営者層から支持を集め、顧客を獲得していきました。
  • (13:03~) マーケティング導入と方向転換: しかし、事業が成長し従業員を雇用する段階になると、個人のキャラクターだけに依存した経営の限界を感じ始めます。そこで初めて「マーケティング」の重要性を認識し、勉強を開始。「マーケティングとは商品を売れる仕組みを作ること」「その第一歩は『誰に』『何を』売るのか(ターゲットと提供価値)を決めること」という基本を学び、自身の事業における専門分野を定める必要性を痛感しました。
  • (14:06~) 専門分野模索と前職経験の活用: 専門分野を検討する中で、前職の会計事務所が公益法人(NPO法人、社会福祉法人、学校法人など)に特化しており、自身もその担当だった経験を活かせないかと考えました。しかし、独立直後の個人事務所には、規模の大きい公益法人からの依頼はなかなか来ませんでした。
  • (14:06~) 障害福祉分野との運命的な出会い: 非営利法人向けのサービス展開を模索していたまさにその時、知人の社会保険労務士から「非営利法人に強い税理士を探している」という理由で、ある案件を紹介されます。それは、一般社団法人が運営する障害福祉事業所で、生活介護、就労継続支援B型、グループホームを一気に立ち上げるというものでした。
  • (15:12~) 障害福祉分野の特殊性と市場の発見: この紹介案件を通じて、鳴海氏は初めて障害福祉分野の税務・会計(例:非常に特殊な「就労支援会計」の存在、厚生労働省が出している詳細なガイドラインなど)に深く触れることになります。その専門性の高さと複雑さに驚くと同時に、Googleなどで検索しても、この分野に特化している税理士がほとんど存在しない、いわばブルーオーシャンであることに気づきます。
  • (15:12~) 特化戦略の実行と成功: 「これはビジネスチャンスだ」と確信した鳴海氏は、障害福祉分野の専門知識を徹底的に勉強。その上で、障害福祉事業者向けに特化したサービス内容を明記したLP(ランディングページ)を作成・公開しました。すると、予想をはるかに超える数の問い合わせが殺到し、これがアンテリジャンスグループが障害福祉専門へと舵を切る大きな転換点となりました。
  • (16:16~) 専門税理士の必要性①(業界理解の壁): 障害福祉という事業は、その内容が一般の税理士にはなかなか正確に理解されにくいという側面があります。例えば、「児童発達支援」と聞いても「要するに保育園ですよね?」、「生活介護」と聞いても「デイサービスみたいなものですよね?」といった誤解が生じがちです。事業者は、税理士に事業内容を基礎から説明しなければならず、コミュニケーションに手間がかかることがあります。(17:22~)
  • (16:16~) 専門税理士の必要性②(専門知識と機会損失): 障害福祉特有の複雑な報酬制度(処遇改善加算など)や、法律は一つでも自治体ごとに運用が異なる「ローカルルール」の存在など、専門知識がなければ適切なアドバイスが困難な論点が多数存在します。専門知識のない税理士に依頼した場合、本来取得できるはずの加算を見逃してしまったり、適切な節税対策が行われなかったりするなど、事業者が経済的な機会損失を被るリスクがあります。(18:24~)
  • (19:28~) 機会損失の深刻な実例: 対談相手である藤田氏(仮)は、この機会損失がいかに深刻かを示す実例を挙げます。グループホームを10箇所も運営し、介護福祉士などの有資格者も雇用しているにも関わらず、基本報酬と夜間支援体制加算以外、最も基本的な処遇改善加算すら全く取得していなかった事業者から相談を受けたそうです。原因は、顧問税理士が障害福祉分野に全く知識がなく、加算に関するアドバイスや指導を一切行っていなかったことでした。
  • (21:39~) 情報があっても理解が難しい加算制度: 藤田氏(仮)は、自身のYouTubeチャンネルなどで情報発信をしていても、実際に事業を行っている経営者からですら「YouTubeを見ても全く意味がわからない」「加算の要件は満たしているはずなのに、なぜか取れていない」といった相談が毎月のように寄せられると語ります。これは、制度の複雑さゆえに、情報だけでは十分な理解に至らないケースが多いことを示唆しています。正しい知識さえあれば解決できる問題が多いにも関わらず、それができていない現状へのもどかしさがうかがえます。
  • (22:44~) 鳴海氏の今後の課題と目標: 鳴海氏は、税理士業界内では障害福祉専門としての認知度がかなり高まってきたと感じている一方で、今後はサービスの直接の受け手である障害福祉事業者への知名度をさらに向上させる必要があると考えています。そのために、今回のようなメディア露出の機会を増やし、もっと積極的に「前に出ていく」必要性を感じています(テレビ番組「情熱大陸」や「プロフェッショナル 仕事の流儀」への出演も密かに期待している様子)。また、今後必ず現れるであろう競合(2番手、3番手の専門事務所)の存在も意識しており、先行者としての優位性を確立・維持したい考えです。
  • (22:44~) 藤田氏(仮)から見た鳴海氏の事業: 藤田氏(仮)は、鳴海氏が「障害福祉領域」という成長マーケットを選んだこと自体は「むちゃくちゃ正しい」と高く評価しています。その上で、今後の成功の鍵は、その有望なマーケットにおいて、いかにしてシェアを獲得していくか、具体的な「マーケティング手法」にあると指摘します。また、専門性を謳うだけの表面的な競合(例:「障害福祉専門の税理法人です」と名乗るだけで実態が伴わない事務所)が出てくる可能性にも言及し、本質的な差別化の重要性を示唆しています。(23:49~)
  • (24:53~) 藤田氏(仮)の経営スタイルと服装哲学: 藤田氏(仮)は、自身が福祉の現場出身であるというルーツを大切にしており、利用者との間に壁を作りたくないという強い思いから、常にTシャツ・短パンというラフな服装を貫いています。これは単なる好みではなく、経営哲学に基づいた選択であり、行政機関との会議や審議会といったフォーマルな場であっても、そのスタイルを変えません(「スーツは持っていない」と発言)。髭についても同様の理由で、自身のスタイルとして続けています。
  • (26:00~) 利用者とのフラットな関係性: スーツ姿は相手との間に壁を作ってしまうと感じており、利用者とは「中のいいおじさん」や「友達みたいな知り合い」のような、できるだけフラットな関係性を築くことを理想としています。実際に、利用者から直接、藤田氏(仮)の携帯に会社のスタッフへのクレームや相談の電話がかかってきたり、LINEで連絡が来たりすることもあるそうです。(27:03~)
  • (29:13~) 藤田氏(仮)の車への情熱: 大の車好きであり、特にマツダのロータリーエンジンに強いこだわりを持っています。RX-7(FC3S、FD3S)やユーノスコスモといった希少なロータリーエンジン搭載車を複数所有し、自身でオーバーホールまでこなすほどの熱中ぶりです。ただし、燃費は極めて悪く、「リッター2kmしか走らない」とのこと。現在の本社ビルも「アメリカンビル」と名付け、隣接地にアメリカ領事館があるなど、アメリカ好きの一面も覗かせます。
  • (30:17~) アンテリジャンスグループの規模と業界内ポジション: 鳴海氏の事務所の現在の従業員数は30数名。一般的な中小企業としては小規模ですが、税理士などの士業事務所としては比較的大きい規模に分類されます。全国に約3万件あるとされる税理士事務所の中での売上や規模に基づくランキングでは、353位に位置しているとのことです。
  • (30:17~) 市場ポテンシャルと将来目標: 鳴海氏は、障害福祉事業所が全国に約3万6千箇所存在し、今後も増加が見込まれる成長市場であると捉えています。その大きな市場の中で、まずは5000社程度の顧問先を獲得することを、今後18年程度の長期的な目標として設定しています。市場規模を考えると、専門特化する事務所が2番手、3番手と現れても、まだ十分にマーケットは成り立つ(共存できる)と考えています。
  • (31:22~) 事業拡大における悩み(ストックビジネスの特性): 税理士業のような毎月の顧問料を収益の柱とするストック型ビジネスは、安定性が高い反面、顧問先が100件単位で増えたとしても、売上が急激に増加するわけではなく、事業規模の拡大には時間がかかるという特性があります。鳴海氏はこの点に難しさを感じています。
  • (32:27~) 急拡大への関心と学びの意欲: 対談相手である藤田氏(仮)の会社が、比較的短期間で事業を急拡大させた実績を持つことから、鳴海氏はその経営手腕や具体的な手法(M&Aなども含む可能性)に強い関心を寄せています。銀行借入などに頼らず、自己資金で急速に拡大するにはどうすればよいのか、その秘訣をオフラインの場で詳しく聞きたいという意欲を示しています。
  • (33:31~) 対談のオチと公開形式: 対談の最後に、この会話が実は冒頭から全て録画されており、編集なしの「無加工」でそのままYouTubeチャンネルに公開される予定であることを、鳴海氏は初めて知らされます。藤田氏(仮)は、かしこまった対談よりも、こうしたフランクでリアルな会話の方が面白いという考えを持っており、鳴海氏も(驚きつつも)その方針に同意して対談は締めくくられました。
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