ゆったりと寛げる先週土曜の夜にMBAの同級生だったEriから突然電話があった

少し騒々しいところからかけてきたようで、彼女の友人が結婚相手を探しているのでいい人がいないか?ということだった

多分居酒屋で当人と飲んでいるのだろう。その中で、こんな知り合いがいるということで、路地裏に電話をしてきたのだろうと思った

聞くところによると、件の友人は35歳で薬剤師をしているとのことだ。希望の相手の年齢レンジは32~43歳くらいとのことだった

路地裏は転職したばかりだから、すぐには浮かばないが探してみると伝えた。そして転職先のリンクを共有した。PEファンドはメンバーの経歴と顔写真を乗せているところが多い。転職の報告と、まずはこれを見てくれという意味でもある

路地裏の兄は42歳の時に36歳の女性と再婚した。だから30代半ばだから結婚できないということはない

それにしてもEriからの連絡はいつも予想外のお願いを伴ってくる。今回もだ

彼女は今月から日本に帰国しており、先週は能登地方豪雨の被災地へボランティアに行っていたらしい。日本に帰国したのはこちらでコンサルのポジションを探すためという。すでに2社受けているがあまり乗り気ではないようだ

転職活動の傍ら、件のボストン映画祭の出展の前に日本で自主上映もするようだ。まだその準備もこれからという

またアメリカのインターンが10月から始まったようだが、こちらも色々とあったようだが何とか日本からリモートで勤務しているようである

相変わらずバタバタとしている

そしてアメリカ人の彼氏とはもうつながっているかいないかよくわからない関係性という。彼氏はまだボストンにいるとのことだ

日本で働くにせよ、アメリカのインターン先で働くにせよ、いずれにしても彼とは別れることになる。住むところと毎日学校へ送迎してくれた男性もいとも簡単に切ってしまうEriはつくづくドライな性格だなと思った

まずは社内で少しづつ伝手を探っていきたい。これもMBAで得られる人脈と言ってもいいかもしれない

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