さて、あの女神イシュタルから春姫君を救出し、またまたマドクはあの【特殊な
前世と思わしき魔法は発現…したのか良くわからないが【ココノエ】という魔法が発現したようだ。
マドクは「前世九尾だったん?」と思わず変な口調でしゃべっていたね。
それと、オッタル君がやっぱりザルド君やアルフィア君に突っかかって吹き飛ばされていたよ。ブデ君にも突っかかって同じ様に吹き飛ばされたね。本能的にこちらが強いと分かり何故だか落ち込んでいたような?
あと突っかかって来たといえばロキの所の金髪のヴァレン何某…一体何しに来たんだと思ったら『どうして其処まで早く強くなれるの?』だってさ。
全く虫のいい話さ!自分は1人の冒険者人生を閉ざしかけたのにさ!
それでもブデ君は応えて訓練を付けていた…しかもヴァレン何某君に合った最適な動き方をしながらね、せめて対人経験や動き方等でも積ませているのだろう。
更にマドクが春姫君にいい魔法が出なかった(マドク基準)腹いせに【特殊な
此方としては不本意だけどちゃんと魔法は発現して、その事に対してきちんと礼をしてくれてまぁ…良かったよ。
それからベル君はまた厄介事を持ってきたようだね…モンスターを連れて帰ってくるとは…
異端なモンスター…
其れは其れとして…
「イケロス・ファミリアぶっ殺す(
イケロス南無…まぁウィーネ君を君の眷属が殺した事は許さないけどね!
「ベルの大切な物を傷つけた罪は重いぞイケロス、殺るぞザルド」
「お前キレ過ぎじゃね…」
「何を言っている?あの子は宝だ、其れにあの子の意思だ。ほれ見ろ」
アルフィアの言葉と指している指の方向を見ると、神ヘスティアに限界まで強くしてからボコボコにしたいのかステイタス更新をしようとしているのが目に見えた。
「神様、お願いします。」
「あぁ…ステイタスも極まっているしLV.4へランクアップするかい?其れにこの前のLv.5(ディックス)との戦いで僅かに足りなかった偉業がまた溜まったよ…何だよ、最低でもLV.1分保持しとく運命にあるのかなぁ?!」
ベル・クラネル
LV.3→4
力:SSS3001→I0
耐久:SSS2003→I0
器用:SSS4991→I0
敏捷:SSS5981→I0
魔力:SSS4002→I0
幸運:H
速攻:I→H
疾走:I
《魔法》
【ファイアボルト】
・速攻魔法
・
【
・再臨魔法
・詠唱式【神々よ、御笑覧あれ、我が名は喜劇の
・道化再臨
《スキル》
【
・飛躍する
・証明心が続く限り効果持続
・証明心の丈により効果上昇
【
・早熟する
・
・
・妖精と共闘時、効果上昇
【
・戦闘時、発展アビリティ魔導、精癒、才禍の発現
・補正効果はLv.に依存
・戦闘時、【
・戦闘時、全魔法に超高補正
・戦闘時、全技能に超高補正
・静寂死亡時、スキルの変換
【
・戦闘時、発展アビリティ狩人、耐異常、暴喰の発現
・補正効果はLv.に依存
・戦闘時、【レーア・アムブロシア】の一時拡張発現
・戦闘時、全攻撃に超高補正
・戦闘時、全防御の超高補正
・暴喰死亡時、スキルの変換
【
・
・蓄積箇所の切り替え可能
・切り替え時、蓄積分保持
・蓄積箇所の分配可能
・分配数はLV.依存
・スキル発動時、一定範囲内の戦意高揚、全能力の超高域強化
・範囲はLV.依存
・蓄積の丈により範囲拡大
・蓄積の丈により効果上昇
「さぁ、行って来い、ベル君!」
と、送り出したはいいものの、なんやかんやあって【アステリオス】という
【
・猛牛系との戦闘時、全能力の超高補正
・
・対抗心の丈により効果上昇
(恐らく
「アステリオス…勝ちたいなぁ…」
「頑張れベル君!さぁ!アルフィア君達は外で君を待ってる!鍛練と行こうじゃないか!」
「はい、はい!」
「皆〜!敵だ!敵!このクソ野郎が!ふぁっきゅー!」
「「?!」」
「ヘスティアー!この妖精達をどうにかしてくれっ!?ヒー!助けてぇ!」
「しねぇ!」
「よし、お前達、良くやった。そのまま抑えておけ、攻撃は私が
「え?!ちょ、これ死ぬから!貴女様輪唱する気ですか?!お辞め下さいアルフィア様!どうか御慈悲を!貴女ナチュラルに【神殺し】の大罪犯す気ですか?!」
「おいクズメス「クズメス?!」、大丈夫だ問題無い。蘇生魔法は準備してある。【
「―――――――――!」
まぁ取り敢えず、ヘルメスはクノッソス攻略の依頼の話を何とか絞り出し、渋々妖精達を向かわせ、ディオニュソス・ファミリアが神が殺され壊滅し無くなった事以外は全て死者等出ずに終わった。