吹奏楽部って「被差別階級」ですか? €

吹奏楽 | クラシック1,386閲覧

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「被差別階級」→「不可触選民」 の方が適切ですね。 「音痴が感染するから吹奏楽部には近付いてもイケナイ」 と指導されているのが普通だからです。

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どの国でも差別意識の強い地域というものはあるもので、アメリカでも黒人差別の激しい州とそうでない州があったりする。 ただ楽器演奏がそんなにも差別対象になってる地域というのは聞いたことないです。 ヴァイオリンと聞いて金持ちに対するやっかみかな、とも思ったんですけど管楽器も差別になってるとこを見ると必ずしもそうではないらしい。 「特殊技能」を持つ人間を恐れてる? 人種とか肌の色とかによる差別を「生物的差別」、部落や出身学校などによる差別を「所属差別」と大きく2つに分かれるんですが、これは後者の例です。 この所属差別が生まれる原因は、所属階級が社会的地位に影響を与える場合、例えば「東大出身者以外は出世できない」とか「Fラン大学だとバカにされる、モテない」などの何らかの影響が出る場合に差別が発生しやすい。 あるいはかつての部落差別のように、最初は理由があったがそのうちに理由のほうは忘れ去られ、ただ単に「何だかわからんけど、昔からみんなが差別してるから自分もそれに乗っからないといけない」という理由で生まれる差別。 こうなってくると、お話にある「楽器差別」は「何だかわからないけど」系に属するものと思われる。ただ、この「何だかわからない」系も最初はそれなりの理由があって、それがそのうちに薄れていくという歴史的なプロセス、ある程度長い時間を要するものなんです。 おそらく明治時代ごろに何らかの理由で楽器演奏家が遠ざけられ、そのうち「楽器演奏家はヤバいという」認識だけが生き残って続いていたということなんでしょう。 楽器演奏家が疎まれるってどんな環境だったのか? どんな理由があったのか? ちょっと謎です。 わかった その地域の人たちは皆宇宙人なんですよ。 それで地球人の楽器の出す周波数みたいなものが彼らの健康・生命を害する。 つまり僕らの例に置き換えると「サリンを撒いて人々の生命に深刻なダメージを与えた某教団」と同じ存在に見える。 あの教団の元信者が自分の過去の所属を言えないのと同様、楽器演奏家も自分のしていることを言うとひどい目に遭う そうじゃないかと思いました

そうなんですか? もしかしたらその地域(あるいはその構成員)の特質かもしれませんね。 とある田舎で、都会から来た者へのまなざし。 尋常小学校卒(中にはそれすら修了していない)ばかりの集落に 大卒のインテリがやって来た。 村から出たことのない集団と海外事情まで精通している人が出会った。 そういうケースでありがちなことです。

興味深いお話ですが、事実提示が弱すぎます。 文章が長いようで、実のところ、 ① 先生から「バイオリン教室通いを彼らに言うな」と言われた ② それを、あなたは「関わるな」という意味に解釈した という、「n=1」にすらならないな極めて浅い内容なのですよ。 そうではなく、 ③ ピアノの発表会とかなら素人でもコンサートホールが使えるのに、なぜか吹奏楽部は申し込んでも断られた ④ なぜか吹奏楽部員は楽器店から出禁にされていた。楽譜すら売ってもらえなかった ⑤ 他の部員は何でもバスに持ち込めたが、吹奏楽部員は楽器を持っていると乗車拒否された ⑥ 音大に受かっても、吹奏楽部にいた経歴がバレると合格取り消しになった ⑦ 元吹奏楽部員であることがバレると、婚約が破談になることが多かった。就職も不利になった … 等々、具体的事例が多く書かれていたほうが「個人の偏見」を超えて、「見たことも聞いたこともないけど、確かにその地域では、差別、されていましたね」といった回答が付き、「被差別階級」という概念にリーチしだします。 というわけで、上記の点に留意しながら創作し直し再投稿されると良いでしょうw

言葉というのは発させられた状況や文脈次第で意味はいかようにもなります。 だから「習っていることを言わない方がいい」は、「関わり合いになるな」「そういう連中と音楽の話をするな」という意味にもなり得ます。 朱に交われば赤くなるからですね。 それなりに真面目にヴァイオリンやピアノとかを習っている人達の間では、言葉に出さなくても明らかに「触れてはいけない」扱いでした。 障碍を持った人が奇異な言動をしても指摘してはいけない無言の圧力を感じるのと似ています。 もちろん中には小馬鹿にした態度を取る人もいますよね。 少なくとも音楽をやっている共通の仲間やライバルであると認識されてはいませんでした。 よくよく考えると、私自身も音楽ではなくお遊戯的なものだとしか思っていなかったから、まともに耳を傾けようとはしなかったのでしょう。 私に「不可触賤民」と言われたのが、そんなに悔しかったんですか?w

昔はアニソンも吹奏楽っぽい伴奏と歌という構成のものが、多かったかも。 仮面ライダーとかの戦隊ものの主題歌も吹奏楽+歌でした。 というわけで、これからクラシックよりもすごくなるのが、このジャンルですよっ! 日本がこのジャンルを世界的にも圧倒してたのに、お上が正当な価値を知らずに広めようとしたからいけないだけです! アニメを取り入れたクールジャパン政策や、カワイイ大使もね、ミフを頭脳メンバーに加えなかったから、全く世界に台頭できなかったんだよね。 広めてる人たちが、何がスゴイか分かってないから、アンダーグラウンド的なサブカルとして広報しちゃったから!!! 韓国ドラマや、KPOPに負けてしまってるんだよ・・・ アニソンは、讃歌であり、クラシックのルーツである讃美歌となんら変わりない芸術だーって、去年から言ってるんだけどねっっ(๑•̀ㅂ•́)و✧ どうだ! クラシック民もついてこーい!!! ん?! 誰も、ついてこれないみたい?? (*ノェノ)キャー参っちゃうー (⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)ミフ!ミフ!

別に意味わからなくてもいいと思いますよ 昔は管楽器は 弦楽器やピアノのように金持ちが手を出す楽器と ちんどん屋や野球応援(昔はガラの悪い人が多かった)もやるような庶民の楽器というイメージを持ってる人が多かったですね 吹奏楽という言葉が普及したのは昭和も後半あたりではないでしょうか? バンドとか、ブラスなどと呼ばれ 「正統派音楽」をやってる人達からは「アソビ」だと思われていました ところがです、 昭和後半から~平成にかけて 全国津々浦々、 今では吹奏楽部のない中学校の方が少なくなりました 公立校では吹奏楽部は花形となり、学校行事には欠かせないものとなり、地域のイベントにも引っ張りだこです 吹奏楽の大会で金賞とった!と言えば、それなりに自慢できます。 昔の「バンド」から 吹奏楽に格上げされ、 さらには ウインドアンサンブルやらウインドオーケストラなんて言葉も一般的になりました これらは、昭和の時代に、 また、戦後食べるものもないような時代に、 楽器をかき集め、奏者を育成し、全国に吹奏楽を広めていただいた先人の皆様の努力とご苦労の結果だと感謝したいところです。 特に日本吹奏楽連盟を立ち上げ、組織作りに尽力された先生方、学校教育現場の先生方のブラックなまでの努力の結晶。 おそらく、先人達は音大等では「下等民扱い」されていたかもしれません。 管楽器は安いですからね。 また、幼い頃から始めなくてもマスターできますから、 庶民の扱いです。 音大では特に金管楽器なんてビンボー、くさい、等と言われていたかもしれません。 こうして、今では弦楽器やピアノを凌ぐまでの人数を集めるようになった吹奏楽の姿があります。 私は小学生の頃から、そんな先生方の後ろ姿を追って参りました。 今振り替えると本当に感謝です。 今や、吹奏楽は被差別ジャンルではなくなり、しっかりと日本の音楽文化を牽引しております。 感謝 合掌