自治医科大学卒業生の医師が2025年3月5日、自治医科大学と愛知県を被告として、自治医科大学修学資金貸与制度の違憲性と違法性を主張し、修学資金など債務の存在がないことの確認と国家賠償請求訴訟を提起した(前編)。原告のA氏と担当弁護士の伊藤建氏に訴訟に至った経緯と彼らの主張を聞いた。
REPORT
ニュース追跡◎自治医大の修学資金貸与制度をめぐる訴訟、原告の言い分(後編)入学前に労働条件を知っていたら自治医科大学は選んでいなかった原告のA氏と担当弁護士の伊藤建氏に聞く
2025/04/15
聞き手:加納 亜子=日経メディカル新規に会員登録する
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