goo blog サービス終了のお知らせ 

録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

このブログは

このブログは、PCでテレビ番組を快適に録画し、自由な形で好きなように活用するための実験結果報告をメインとしたものです。ですが、その自由を奪い、不自由を売りつけて無制限の利権を得ようとするものたちが、現在のテレビ界では勢力争いをしています。そういう連中とは断固戦い続けます。それが、ここのテーマです。
2011年7月24日まで続けることを目標にしていましたが、2011年いっぱいまで延期いたします。 ・・・の、予定でしたが、衛星放送の行く末が気になりますので、それまでは続けます。ああ、意志薄弱。



特殊なコンテンツ
・SpursEngine H.264エンコーダ 実験プログラムサポート&他ソフト紹介ページ
Lalfさんが作られている、SpursEngineで使えるエンコードソフトのリンク先の紹介などをしています。CUI版とAviUtlのプラグインの二種類があります。 また、それ以外に同じくLalfさんの作られたCodecSys Personal向け参照AVI、ravi2や、BOさんの開発されたLinux用HD PVRコントロールソフトのリンクもおいています。

※10/07/01 se_h264enc_auo ver 0.09、se_mpeg2enc_auo ver 0.05、Seche Technical Preview2 リリース

・スカパー!e2 各チャンネル解像度・ビットレート一覧表
独自の調査による、スカパー!e2とBSデジタル放送の解像度とビットレートの一覧表です。多少の間違いはご了承ください。

・意外とある、デジタル放送録画可能キャプチャーボード・ユニット
外部入力を用いて、デジタル放送のチューナーやレコーダーから出力される番組を、自由に扱える形式で録画可能なPC用のキャプチャーボードおよび外部ユニットの情報を集めたものです。

そういえばいま気が付いた gooブログそのものが終了するそうです

2025-04-14 17:54:10 | Weblog
えー、先のどうでもいい記事を書きなぐっていたので気が付かなかったのですが、gooブログが2025年11月18日をもって終了するそうです。つまり、このブログもそこまでで終わります。せっかくなのでギリギリまでやりますが、まぁそこまで、ってことになりますね。
どうせなら最後までお付き合い願います。引っ越し? うーん、ちょっと思考中。あ、そういえばmicrosoftアカウントもこのgooのメアドでやってたっけ。ブログなくなるのに有料が続くのならこのメアド使い続けたく無いなぁ。これも引っ越す?


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BS松竹東急放送前に「ゴジラVSキングギドラ」を語る

2025-04-14 17:53:25 | 特撮・モンスター映画
※本記事は書き手のストレス解消を目的とした、どうでもいい中身の特ヲタの書きなぐりとなっています

「ゴジラVSキングギドラ」は特撮ヲタである筆者の中でもお気に入りの逸品。これに関してはディアゴスティーニの東宝怪獣コレクションのメカキングギドラが完成してから同作について語ろうと思っていたんだけど、BS松竹東急で15日に放送するっていうから前倒しすることにした。14日からVSシリーズ一気に六作特集上映だそうで、なんで松竹なのに東宝のゴジラやんの? とは思いますが、まぁ最後っ屁で少し派手にやりたいってところなのかなぁ。少なくとも現在の形態の「BS松竹東急」はもうすぐ終わるわけだし。

「ゴジラVSキングギドラ」の何がすごいと言えば、やはりクライマックスの新宿決戦の特撮にある。ある意味、それまでやることを憚れたことをみんなやってしまっている、かなり無茶をやっているシーンなのである。まず、決戦が昼間の市街地であること。ウルトラシリーズのようにただビルを並べただけの昼間市街地ならともかく、怪獣映画での派手に壊すことを前提とした市街地決戦、それもある程度実際の街並みを忠実に再現しての戦いは基本夜間に限られる。夜間ならライティングを絞ることができてある程度ごまかしが効くからだ。過去の円谷英二率いる過去の特撮チームですら、昼間の市街地決戦は「空の大怪獣ラドン」くらいしかやっていない。しかも「ラドン」はどちらかと言うとカットごとの再現度を重視した作りになっているのであまり大きなセットを作ったわけではない。一方「VSキングギドラ」は新宿都庁を中心に、特撮演出を優先したためか必ずしも忠実再現ではないにしても、非常に作りこまれた超巨大セットを組んでの昼間決戦にしてしまった。それゆえに特撮スタッフの労力はすさまじいものがあったろう。しかも昼間だから当然大量の光量が必要となる。この少し後の時代になるとそういう大量光量の必要なシーンはオープンセットにして太陽の自然光を頼りにするやり方が流行るが、本作の敵はキングギドラ。それもメカキングギドラであり、重量はスーツだけで200kgオーバー! あまりの重量ゆえに人が入ることを断念し、ワイヤーによる釣りだけで支え、操演のみで演出を付けることになったほどの質量の塊だ。三つの首と二つの尾を持ち、通常の状態でも多数のワイヤーを必要とするキングギドラだというのに重量まで支えるとなったら、それこそオープンセットなんて無理、十分な装置が用意されている撮影専用スタジオを使わないと撮影は不可能だから、昼間の再現のためには大量のライトを使うしかない。電力の消費、スタジオ内にこもる熱量・・・それだけでも相当なものがあったろう。同時期に撮影していた他の映画の撮影にも影響を与えた可能性も高そうだ。
さらに用意したものが新宿都庁。こいつをなんとかスタジオ内で再現するため、ゴジラを巨大化させて縮小割合を大きくしてまでして作り上げることになったが、それでもゴジラの二倍を超える圧倒的高さになる。当然ながら怪獣同士の戦いになるためぶっ壊すことを前提としており、ちょっとした手違いで崩れる危険性がある。なのにメカキングギドラはともかくゴジラは人が入るスーツ形式でその巨大ビル群のど真ん中に配置されるのだ。怪獣スーツに入ったら前が少し見えるだけ。本セットは地面もちゃんと細かく作られており、ゴジラが踏みつけたことでヒビだらけガレキだらけの状態を再現しており、非常に悪い足場となっている。万が一にもよろけたら、万が一にも余計な振動がビルに伝わったら・・・。重い怪獣スーツに入って素早く動くことはおろか、危険を察知することもできない状態の演者、薩摩剣八郎の頭めがけて崩れたビルが降ってくることになるのだ。想像するに危険極まりない状態で撮影は行われたことになる。もちろんそうした事故が起こらず、予定通り撮影は行われたとしてもあちこちに仕掛けられ火薬がガンガン爆発するのだ。よく無事だったと思う。「怪獣映画なんて人間が中に入ってるんだろ」と揶揄されることがあるが、そう思ってみた方が迫力を感じてしまう映画は本作「ゴジラVSキングギドラ」と「ゴジラVSデストロイア」くらいなもんだと思う。ひょっとしたら本作の特技監督である川北紘一氏は、スーツに入った人が怪獣を演じているのではなく、不死身の怪獣ゴジラそのものが目の前にいる、と思って演出をしていたのかも知れない。
しかもそのゴジラの相手は先にも書いた重い重いメカキングギドラである。さすがにある程度距離を空けての熱線の打ち合いという演出が中心になったが、それも戦いの前半。後半はキッチリ接近戦もやっている。なんとメカキングギドラを釣ったものがゴジラの頭の上までやってくる! 想像してみよう、200Kgオーバーの質量がワイヤーで釣られただけで自分の頭の上にぶつかるように迫ってくる恐怖を! さすがに足場の悪いセットの中ではやってないだろうし、対するゴジラも下半身をカットした本来海で使う半身スーツを使っているとは思うけど、それでも命がけだ。
ちょっと注目してほしいのが次のシーン。その直後、メカキングギドラが落下しながらゴジラに体当たりして諸共都庁ビルに突っ込むが、その際にゴジラの左手が動いている。一度メカキングギドラから離れた腕が再び触れるように動き、その際に指までもぞっと動いている。いくら川北特技監督の演出が鬼だったとしてもこのシーンでのゴジラに人は入っていないだろうから、それ以外の要因で動いたことになる。偶然の産物か、はたまたそういう仕掛けが施されていたのかは不明。仮に仕掛けだったとしても、「うまくいけばいいな」くらいのお祈り仕掛けだったろう。この時のメカキングギドラとゴジラを両方釣るという総計三百キロ?にもおよぶ総重量ゆえに撮影前にワイヤーが切れてしまい、本番前に一度都庁ビルが壊れてしまうという失敗があったと言われている。それゆえわざわざ壊れた状態でのビルを修理してから撮影しているので、これ以上の失敗は許されない。あまり凝った仕掛けもほどこせなかったはず。ゆえに本番でゴジラの腕が動いて、あたかも衝撃の苦しさゆえにメカキングギドラを突飛ばそうとしたが何もできない、という風に見えるシーンになったのはどっちにしても偶然の要素が大きい。わたしは何度見てもゾクリとする。ゴジラが撮影スタッフの思いに応えたかのようだ。

「ゴジラVSキングギドラ」のLDソフトには映画公開前に松下(パナソニック)のどこかのショールームように特別編集された未完成映像を使ったPVが収録されていた。まだBGMもつかず、テスト段階のような光学合成と効果音がつけられただけのもので、画質もVHSかなんかのダビングだったらしくて良くない。にも拘わらず、本編以上の異様な迫力に満ちていた。十分な加工の無い生に近い映像が撮影の空気感を残していたのだろうか。現在のBD版には収録されていないのが残念。早く完全版を出してほしい。
BGMの無い未完成映像が本編以上の迫力と書いてはいるが、本作の音楽は当時久々の登板となった伊福部昭によるもので、個人的感想としては歴代最高と思っている。特に決戦シーンに使われた「キングコング対ゴジラ」用の曲をアレンジしたものは、最強怪獣同士の激突にはこれ以上の楽曲など存在しないのではないか、と思える血沸き肉躍るものだ。
新宿決戦は特撮の撮影としては最初に行われた。これは時間的余力のあるうちに一番の見せ場を撮影しておこう、という意欲によるものだそうだ。ただ、時間はもちろんおそらく予算もここにつぎ込んだがゆえか、他のシーンはそのしわ寄せが感じられてしまう。まだメカ化していないキングギドラとゴジラの戦いは何もない原野での、ちょっとチャンピオン祭りを思わせるような予算削減が感じられる戦いになっている。札幌のゴジラ襲来にしても福岡のキングギドラ襲来にしても煽りの画を使うことでごまかしてはいるが、新宿と比べると明らかに地面の造形がなっていない。キングギドラ単体による日本攻撃は、実景に爆破を合成しただけのものが連続するちょっと情けない画が続く。キングギドラ単独シーンは先にも書いた「空の大怪獣ラドン」の演出を模したものになっているだけに、予算を使い切った感が目立ってしまう。あくまで聞いた話だが、前作「ゴジラVSビオランテ」が期待ほどの興行収入が得られなかったため、「ゴジラVSキングギドラ」の直接製作費は削減されたらしい・・・だとすると予算削減シーンが続くのも仕方ないか。一点豪華主義とまんべんなくごまかすのとどちらがいいか、は意見の分かれるところだろうし。どっちにしても、川北監督は予算の管理はあまりうまくなかったのかも知れない。もっとも、予算でキリキリしていたらいい画なんて作れないだろうけど。

「VSキングギドラ」は「VSビオランテ」と間を二年明けて作られた。が、自作「VSモスラ」以降は毎年一本以上特撮怪獣映画を作る年が続いた。ある程度収入を見込めるからというのもあるだろうが、ひょっとしたら川北特技監督に「VSキングギドラ」のような無茶な特撮プランを考えさせる時間を与えないためだったのではないか、などと思うこともある。
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Amazon Prime Videoの広告を再度見る

2025-04-11 14:27:04 | Weblog
前にアマプラの動画配信を見たら広告が出なかった、と書きましたが、どうやら広告が出るかどうかを見るのに映画を見たのが間違いだったみたいです。現状映画の多くは広告が出ないみたいですね。ただ、配給元の判断で任意の場所に広告を入れるものが少数ですが存在はします。
何もプラグインの入っていないEdgeとかで見るとタイムバーのところに切れ目があって、これでどこに広告が入るかあらかじめわかるようになっています。それを使ってわたしが確認したところでは「電人ザボーガー」の第一部と第二部の中間地点の「つづく」の部分に広告入ってました。これは演出としても都合がいい、ちょっと面白いということであえて入れたんだと思います。つまり、Amazon側が時間ごとに強制的に入れているのではない、という印象ですね。

あとはテレビ番組系は基本的に広告入るみたいです。とあるテレビドラマを見たら、適当な部分で広告入りますね。内容的にもカット的にもぶった切り、というわけではないようですが、BGMが広告のために途中で切れてしまうあたり、必ずしもテレビ放送時と同一の部分で切られるわけではないようです。
試しに広告カット機能として定評のあるuBlock Originを有効にしたFirefoxで視聴してみました。するとバーに切れ目は表示されず、広告も入らない・・・のですが、やはりBGMには切れ目が出てしまいます。uBlockが広告を飛ばしているだけで、広告の割り込みが入っていないわけではないようです。
そういうBGMの切れ目も含めて広告を回避するには、Amazon公式のソフトである「Prime Video for Windows」を使うのが楽です。これで直接配信を見ると広告が入りますが、ダウンロードしてから見れば広告は入り込まなくなります。先のドラマでもBGMの切れ目なく動画を再生することができました。わたしはあの勝手にスタッフロールを飛ばす「Next up」が大嫌いでアマプラの利用頻度が増えない理由の一つになっているくらいなんですが、見たいものがある場合は「Next up」を避けるためにいちいち「Prime Video for Windows」でダウンロードしてから視聴しているくらいなんですが、アマプラに広告が入ったことでまた別の活用方法が出たことになります。なによりAmazonが公式に配布しているソフトウェアなんですから利用になんの問題もありません。そういうわけで、広告スキップもいいですが少しでもうざったいと思っている人は「Prime Video for Windows」を使ってPCで視聴しましょう。
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iPLAY 70 mini Ultra早くも売り切れ&8インチの最近を憂う

2025-04-10 14:44:33 | モバイル機器
予告より登場が遅く、世間をやきもきさせていたAlldocubeの新型8.8インチAndroidタブレット、iPLAY 70 mini Ultraがついにこの4月10日に発売になりました。で、買う買わないは別にしてAmazonにアクセスしてみたんですが、iPLAY 70 mini Ultraの姿はみえず。しょうがないのでALLDOCUBEのストアの方に行ってみると

"第1弾の割引は既に使い切れました。第2弾の割引はおおよそ2時に有効になりますので、割引を利用して注文したいお客様は少々お待ちください。在庫がなくなることを心配される、割引を待たずに注文したいお客様は、今すぐ注文いただいて構いません。 "

当初予定の割引分は,公式Xによると午前0時販売からなんと5分で売り切れたとのこと。なので急遽割引分だけ投入する、って感じでしょうね。それでも数はある程度確保はされているでしょうから、割引分が減って価格があがるかも知れませんが、再販はそれほど間を上げずに出ると思います。なにせ本品は日本で世界初の販売を行う、日本最優先商品ですから。
で、午後2時になったので、試しにAmazon見に行ったら、あっという間に売り切れ。先の文章もなくなり、在庫も入荷も未定。どれだけ売れてるのよ。この一か月くらい、当ブログのアクセス数最多の記事がiPLAY 70 mini Ultra関係ばかりだったところを見ると、やっぱり注目度高いんだなぁ。今回のはゲーム向けのタブレットで価格は割引入れても若干高めなため、購入層は限られると思ったんですが。
バッテリーの持ち、「貼りつき」の対策など気になる点はありますが、それでも注目度は圧倒的なiPLAY 70mini Ultra。iPLAY 50 miniで開いたALLDOCUBEの8インチ級に対する信頼度によるものでしょうかねぇ。

ただ、最近の8インチ級で気になる点が一つ。8インチと言っても以前は7.9~8.4インチが主流だったのに対し、現在は8.68(8.7)・8.8インチが主流と、明らかに大型化しているんです。目立ちませんが、先日ALLDOCUBEもiPLAY 60 miniという機種を新発売していますが、やはり8.7インチあります。
ディスプレイが大型化していても横幅が同じなら問題はないのですが、わたしの手元の主力である8.4インチのHeadwolfのFpad7の横幅が12.6cmなのに対し、iPLAY 70 mini Ultraは12.9cm。約3mmの幅増となってます。これを受け入れられるかどうかは人それぞれでしょうが、わたしの場合手が小さいこともあってFpad7でもケースを付けたら手軽に手づかみで横持ちできるギリギリ若干アウトくらいなんで3mmの幅アップはちょっと怖いです。実際Xiaomiの8.7インチタブは実機を触ってちょっとダメと感じましたんで。
それ以外の単発低価格系メーカーでも、作られるタブレットは8.4インチじゃなくて8.7インチ採用機種ばかり。なぜこうなったか。妄想するに、液晶パネルの製造メーカーの都合かなぁ。今まで8.4インチ1920x1200・60Hzのパネルが安くて高性能で手に入りやすかったので各メーカーが採用していたのに、パネルメーカーが大手のXiaomiの大量注文をキッカケに8.4インチの製造ラインを8.7インチ・1340x800・90Hzに回して縮小してしまったため、やむなくタブレットメーカーは8.7インチを製造販売するようにしたとか。もちろん90Hzという利点はありますが、ディスプレイの大型化と解像度の低下のマイナス面の方が大きい気がします。Headwolf/Alphawolfが最近の8.4インチタブレットを解像度2560x1600の機種にしているのは画質や性能の向上のためだけじゃなくて、8.4インチの筐体を再利用して新型を作ろうとするとこのパネルしか入手できなかったからが原因じゃないか、なんて邪推もしてしまいます。

わたしはゲーム向けハイクラスSOC採用のために大型化したモデルより、小型のまま十分使えるミドルクラスのSOCと各種センサー等充実のモデルの方がいいので、当面その需要にこたえるFpad7を愛用し続けます。もう使い始めて2か月以上たちますが、未だ「貼りつき」も起こさず安定動作しており、快適です。強いて不満点を挙げるとしたら、タッチペンでの動作の反応がイマイチなことともう少し小さなケースが欲しいことくらいです。予備機に回ったApad1も、最近は「貼りつき」を起こさない使い方に慣れてきたので予備利用なら十分快適。当面この2台で十分ですね。バッテリーが上がるなどして交換の時期が来たとしても、大型化していない8インチ級が選べる状況が続いていることを強く望みます。
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Amazon Prime、動画配信のCM入りを始める が

2025-04-08 11:37:28 | Weblog
以前予告がありましたように、本日からAmazon Primeでの動画配信において、広告が入る、そうです。少なくとも午前1時ころの段階で、Amazon Primeの動画に入るとその旨の告知がありました。
で、どんな感じで入るかと楽しみに今朝、Amazonで映画を一本見ることにしたんですね。なんのプラグインも入れた覚えのないEdgeで。使って驚きました。Edgeってプラグイン無しでアマプラビデオをピクチャーインピクチャー表示できるんですね。初めて知りました。たまに使うブラウザを見直しするんですが、Edgeって毎回候補に入ってないんですよね、わたし。少なくともChromeより悪くない感じです。まぁアマプラをピクチャーインピクチャーで見るとスタッフロルのシーンで裏で「NEXT UP」が立ち上がって、集中してみていると勝手にエンドロールをすっ飛ばすのが大嫌いなんで、あまりブラウザで見る気しないんですけどね。
で、映画。何事もなく最後まで見終えました。広告の挿入はどこへ行った? まだ警告段階で、本格的に広告を入れるのはこれから、というところなんでしょうか。せっかくあらかじめPrime Video for Windowsにダウンロードしておいて、各種ブラウザや広告施行後のダウンロードと比較してどうなるか見ようと思っていたのに。本格導入までもう少し戦々恐々する必要がありそうです。
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不眠症がつらいよ

2025-04-05 10:01:57 | Weblog
8日前のことですが、一晩中眠れませんでした。何かしていたわけではなく、ただずっと布団の中で横になって目をつぶっていただけ。まぁたまにはそんな日もあるでしょう。しかし、翌日もほとんど同じ。一睡もできない・・・いや、ひょっとしたら一睡くらいはしたかも知れませんが、二晩とも30分眠れたか否か、くらいしか寝ていないはずです。しかし、昼間眠いか、というとそうでもない。さすがに三日目は眠れるだろう・・・と高を括っていたら、やっぱり眠れません。これだけ眠れない日が続いたら、昼間はうとうとして気を抜くと意識を失ってしまうような状態になるものだと思いますが、それがあまりないのです。頭が少しボーっとして瞼が熱を帯びた感があり、気分としては横になりたい。明らかに睡眠不足なのですが、頭が船を漕ぐどころか欠伸さえ起こりません。何か、体が睡眠という本能を忘れてしまったかのような気分です。

これは異常だ! 明日は絶対仕事休んででも医者に診てもらおう。最悪眠りやすくなる薬くらいだしてもらおう。そう考えて四日目の晩。そう考えたら眠くなって眠れた・・・なんてオチを期待していたんですが、そんなに甘くない。またまた眠れません。こう眠れないと眠れないことに対して怒りと悲しみが沸き上がってきます。ちょっと興奮してしまったこともあって四日目は完全に一睡もできませんでした。
翌日。四日間で二時間は絶対寝ていないという最悪の状態の割に頭はさえている状況で近所の、別のことが原因で眠れなかった時期に通った神経内科医へ朝一で向かいます。予約無しのうえ、昔より混んでいて診察してもらうまでだいぶかかりました。問診と検査を済ませ、先生のもとへ。

先「特に生活習慣を変えたわけでなし。眠れない以外の自覚症状なし。食欲あり、便も出る、体温正常、脈拍正常、血圧正常・・・。まぁストレスだね」

あっさり言われました。医者としての経験がそう判断させたのか、単に消去法で他に言い方がないからなのか、とにかく原因はストレスだそうです。思い当たる節がないわけではありません。2~3妙なことで、特に一つあまりのひどさに作り話ではないかと人に疑われそうな、まだここでも愚痴れない件がありますのでこれがストレスの原因になった可能性は高いです。ただ、わたしは過去にストレスで体調がおかしくなった時は、食職不振・吐き気・下痢・便秘と言った内臓に出るタイプだったので、そちらが何もなく別の形でストレス症状が出る、ってことあるんでしょうか? ちゃんと食べてますし、趣味も楽しんでます。商売も昨年度はなんとか黒字に戻せてほっとしてます。それらストレスがたまらない理由を補ってなお余りあるほど今抱えている問題の闇はわたしに深く根を張っているのでしょうか。

とにかく当面最大の問題は眠れないこと。わたしも期待していた睡眠導入剤、この先生は誘眠剤と呼んでいますが、それをを処方してもらいました。これは睡眠薬の一種で、寝つきをよくする類のものです。昔、耳の中に拍動音が四六時中響き渡り、特に眠くなるほど音とそれに伴う振動が大きくなって全く眠れないという奇病になったことがあります。そのときにこの病院で処方してもらったものと、おそらく同じものでしょう。なので効果はよく知ってます。ただ、あまり薬を飲んで寝る、を習慣にしたために耳が治ったあとしばらく自力で眠れなくなり、もとに戻るまで一週間以上かかった過去があるのでできれば使いたくないんですが・・・。まぁあの時は完治まで一年半も飲み続けていたから体が自力で寝る手段を忘れていたんでしょう。

とりあえずその日はおとなしく寝る前に睡眠導入剤を飲んで寝ます。それでもなかなか眠れません・・・。が、多分布団に入って一時間半くらいでようやく五日ぶりにちゃんと眠れたようです。翌朝、本来起きる時間よりかなり早く目が覚めましたが、それでも最低三時間は眠れたはず。次の晩もその次の晩も薬を飲んで寝たら、布団に入って大した時間もかからずに眠りにつくことができます。それでも本来起きる時間よりだいぶ早く目が覚めますし、二度寝もできないのですが、通常の寝不足、くらいは眠れるようになりました。しかも、その日の昼間、うとうとと船を漕ぐように一瞬意識を失ったり、欠伸も若干ながら出るようになりました。こ、これはひょっとして薬なしでも眠れる? と期待し、ちょっとボーっとする頭を横にしてその晩は布団に入ったのですが・・・。
やっぱり眠れない。一時間ちょっと目をつぶっただけの状態が続いたので、あきらめて薬を飲んで寝ました。それでも寝ていていい時間より一時間は早く目が覚めてしまい、二度寝もできないことに変わりはないのでむしろ少し睡眠時間が削られてしまいました。
眠れない以外の自覚症状が全くないので、ストレスによる不眠症が原因か、それとも薬に睡眠を依存する体質にまたなってしまったのか区別がつきにくいのが今回の件です。当面、アラームの鳴る時間まで寝ていられるとか、二度寝ができるようになるまでは睡眠導入剤を飲んでいたほうが良さそうです。実は眠れない原因はストレス以外、なんてことではありませんように。
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船井電機、ついに破産 そして新会社設立へ

2025-04-02 16:56:09 | Weblog
船井電機が準自己破産を申告していらい、抵抗もむなしく、その手続きは着々と進行していました。そもそも抵抗する側の方が非合法に近いやり方しているように見えましたし、それも仕方ないかと。そして抵抗勢力もどうやら再建をあきらめた模様です。


抵抗勢力がこれ以上の争いを取りやめたことによって、船井電機の破産を阻むものはなくなりました。これで事実上船井電機は破産することになります。代わりに会長は旧船井電機の従業員らの受け皿となる新会社を設立する、とのこと。


あくまで船井電機から電撃的に解雇された従業員を雇う会社であって、旧船井電機の事業やブランドを受け継ぐわけではない、ということは間違いないようです。あくまで無関係の別会社です。全員とは思えませんが、従業員の雇用先がある程度確保されるだけでもよし、としなければなりませんね。これ以上はどうしようもないでしょう。
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ALLDOCUBE iPLAY 70 mini ULTRAついに正式に発表! 4月10日日本が世界で初公開

2025-04-02 09:18:46 | モバイル機器
今年の初め、おなじみAlldocubeから8インチ級としてはハイクラスの機能を搭載したiPLAY 70 mini Ultra(ないしTURBO)がAmazonで発売予告をされたことがありました。その記事にはガジェット好きのメディアがわーっと飛びついたのですが、その予告された当日3月6日には何もなく。何もないというのは情報で収益上げてるガジェットメディアには魅力がないのか全く取り上げず、代わりに物好きの個人弱小ブログ(このブログだ)が書いた記事がしょうがなくGoogleのニュースに載ってしまい、しばらく「出なかった」記事のアクセス数だけ妙に伸びるという現象が起こっておりました。

しかし、お待たせしました。ついにPR TIMEにAlldocubeのiPLAY 70 mini Ultraの件、載っております。


公開が4月1日とはなかなかやりますが、2日になってもまだ公開されているのでだいじょうぶでしょう。
性能としてはほぼ前情報通り
・プロセッサー:Snapdragon 7+ Gen 3 
・8.8インチ 2.5K解像度(2560×1600)LCD 、最大144Hz 
ですが、バッテリー容量7300mAh とちょっと大きめなのが嬉しいところ。あとは書いてないので、おそらく60miniTurbo同様SIM・GPS無し、ってことになりそうです。
問題は価格。なんと「4万円を切る」と予告されています。わたしが愛用しているHeadwolfのFpad7が2万円台後半なので、それと比較するとちょっと高いですが、SOCやディスプレイ性能が確実に上回るものですから、そっちを重視する人ならセール次第ではありますが価格は納得のいくものになりそうです。

おそらく主な目的なゲーム用。まえにも書きました通り、わたしはゲームはAndroid端末よりPCでやった方が快適、と考えていますので今回購入する予定はないのですが、多分あちこちでレビューされることになりそうなので、そこは楽しみですね。ただ、まだAmazonでも楽天でも発売が開始されたわけではないようです。そもそも4月10日「日本で世界初公開」と書いてあるだけで「発売開始」と書いてるわけじゃないですからね。それにしても、やっぱ8インチ級は日本重視で展開してくれるんだなぁ。そのやり方は大変うれしいです。あの冬の時代に戻りたくないと本気で思ってますので。
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楽天優待SIMで速度が128Kbpsしか出なかった

2025-04-01 11:40:05 | Weblog
タイトル通り、嘘じゃない。ちょっと外出したので外で楽天優待SIMの入ったVMAX PLUS使ったら異常に遅い。あまりに遅いので速度測ったら0.14Mbpsとかしか出ない。一旦機内モードにして切り替えても治らなかったので制限? 優待の期間終了? まさかエイプリルフール?? 怪しんで5G有効にしたら60Mbps出た。その後は5G切っても速度問題なし。いったい何があったのか不明。
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BS松竹東急、やはり終了か? 「放送終了のお知らせ」

2025-03-31 22:37:52 | Weblog
先日松竹が経営から撤退することを発表したものの、新体制で放送事業を継続することを示していたBS松竹東急ですが、本日改めて「放送終了のお知らせ」の発表がありました。


なにかどうとでも取れる形式ですが、おそらく当初の予想通り、放送局自体をやめてしまうのでしょう。ざっとニュースを見ると、「リモコンのボタンが一発で表示されない局のため広告収入が得られず苦戦」なことが書かれていますが、松竹の発表では「思ったほどの収益ではなかった」だけで全くの赤字だったという話は出ていないので、そう単純な話でもないと思います。すくなくともJAPANEXTと同じに考えちゃいけないでしょうね。

うーん、やはり撤退か。わたしが同局の放送で見ていたドラマ、「うちの会社の小さい先輩の話」の中で、同時に放送していたアニメ版では"弱小動画配信者"となっていた(おそらくこっちが原作通り)となっていたゲストキャラを、ドラマ版では"弱小BS放送局のレポーター"にして、主人公たちを放送してバズった、というエピソードがあったんですが、こういう状況を打破する願望もひょっとしたらあったのかなぁと思ってしまいます。

7月1日以降は未定とされています。が、おそらく放送許可を返上し、改めて放送局を募集することになるのではないでしょうか。次は有料放送局も可、にして欲しいものです。
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