大阪万博の批判は完全に的外れ、と言わざるを得ない
昨日は開幕が目前に迫った『大阪万博』のメディアデーに取材で訪れた。
会場ではまずQRコードでチェックイン。駐車場には電動キックボードがずらりと並んでいたが、これは職員用。来場者用には低速のモビリティーを用意しているとのことだったが、基本的には徒歩で会場を回る仕組みだ。
特にシンボルとなっている木造の「大屋根リング」は1周2キロと非常に広く、会場全体を歩くだけで良い運動になりそうだ。
まずは大阪府が手掛ける「大阪ヘルスケアパビリオン」を視察。ここでは年齢測定装置を体験したが、結果はなんと55歳……ショックを受けつつも気を取り直して、メインの大屋根リングを見学。この巨大な木造建築は、3割が海外、7割が国内の木材で作られているとのこと。国内の木材は全国各地から取り寄せており、その壮大なスケールと美しいデザインには感動を覚えた。できれば万博後も「レガシー」として1周丸ごと残してほしいと思うほど素晴らしい建物だ。
※この続きや週一回発行5万文字オーバーのマガジン、note掲載の毎日の記事は、加入月以降のものはすべて下部にある定期購読マガジンへの加入で読めます。加入者はQ&Aコーナーで私に直接質問もできます!
https://note.com/takapon/m/m6f25f310b0e9
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?



購入者のコメント