ヘルメスファミリアの酒場の店員


メニュー

お気に入り

しおり
作:のね
▼ページ最下部へ


11/11 

序章 11


3人はゆっくりと酒場に向かっていると酒場から爆発音がした


「「え?」」

 

アイクとシルは酒場からの爆発音が聞こえ驚きアイクは思考が停止するがアイクはシルが身体を揺さぶられて止まった思考が動き出した

 

「…………はっ」

 

アイクは意識が戻り悲惨な酒場を見る

 

「まさか…………姉さんアーニャさん?」

 

アイクは先程の爆発音はリューの魔法だと理解していると隣のミアが怒っていた

 

「「…………」」

 

アイクとシルは無言になり

 

「とっ……とりあえず酒場を確認しましょ」

 

「そっ……そうですねシルさんとりあえず私は壊れた離れの倉庫を確認します」

 

「なら私は酒場を確認してきます」

 

アイクとシルはミアを見る事無く急いで確認しに走り出すのであった

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アイクは離れの倉庫を見て言葉を失う

 

「こっ……これは」

 

アイクは無言になるそれは倉庫には酒樽とミアさんが大切に作っていた果実酒の殆どが破壊され地面にぶち撒かれていたそして

 

「…………集めた……希少…素材が」

 

アイク自身がダンジョンで集め丁寧に保管された希少素材達そしてアスフィ団長に頼んで作って貰ったオリジナル魔道具が全て破壊されていた

 

「…………全滅……」

 

アイクはその場に座り込む

 

「…………」

 

しかしゆっくと立ち上がりミアの元に向かっているとミアに怯えている四人の()()達が怯えて居た

 

「お母さん!!……皆なが寮で酔い潰れてて……」

 

シルは悲惨な場面に出くわし状況を理解したミアは怒り狂いアーニャは怯えリューはミアの正体に感づきつつ怯え【黒猫】と思われる猫人と【黒拳】のヒューマンも二人の異常な怯えに理解した

 

「あははは言わない方が良かったね」

 

シルはゆっくりと下がりながら

 

「じゃあ、私はこれで」

 

シルはその場から逃げだし代わりにアイクがミアに近づく

 

「ミアさん…………酒樽全滅、果実酒ボトル2本以外全滅、倉庫半壊、そして共同に作った調味料特にダンジョン産の希少の素材で作った調味料全滅、…………そして保管用に使用していた魔道具が完全に壊れました」

 

アイクはミアに伝えるとゆっくりと歩きだしその場から離れると四人の悲鳴の声が聞こえるが無視するのであった

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

翌日アイクは起き始める

 

「…………仕込みをしないと」

 

アイクはゆっくりと階段から降り始めるとゴブニュファミリアが修復していた

 

「ミアさん……行動速いな」

 

アイクは責めて速く治って欲しい為に回復魔法をかけるとゴブニュファミリアは軽く挨拶しアイクもそれに答えた

 

「アイクさ~ん」

 

突然の挨拶にアイクは振り返るとそこにはシルが笑顔で近づく

 

「シルさん突然どうしたんですか?」

 

「アイクさんリューさんを見て下さい」

 

シルの言葉にアイクはリューを見るとそこには言い争いをしている3人とアホが1人が笑顔で話して居た

 

「魔道具が壊れた事は確かに悲しいですけど…………アイクさんは元々あの料理を作った理由は何だったんですか?」

 

アイクが料理を始めた理由は単純な動機だった最後の姉がもし目の前に現れたらきっと疲れて要るだろうそれならせめて笑顔にさせて上げられる最高な料理を作って上げようそんな単純な理由からだった

 

「そうでしたね……シルさん……私は…僕は姉さんを笑顔にしてあげたかった」

 

アイクは涙を流す

 

「シルさんありがとうございます、姉さんを助けてくれて」

 

アイクはシルにお礼を言うそれは笑顔を失い後悔と懺悔の闇に呑まれ顔から立ち直ってくれさせた1人の女性に感謝の涙を流しながらお礼の言葉を言う

 

「どういたしましてアイクさん」

 

アイクは涙を拭い

 

「それはそれとして……」

 

アイクは3人とアホに近づき

 

「姉さん!!」

 

突然の叫びに四人は驚く

 

「あっ…アイクどうかしましたか?」

 

リューはアイクの笑顔な怒りに後ずさる

 

「ポンコツエルフ何寮と倉庫を破壊しているんですか?」

 

「そっそれは……この二人に襲われ…………」

 

「なっ」

 

「ニャ!!」

 

「そうですねこの猫と短気そうな女性も同罪ですですが私は鬼では無い私の破壊された物を弁償すれば許しますよ勿論適正価格で」

 

アイクの言葉に3人は安心するが

 

「1014万ヴァリスですので1人辺り338万ヴァリスで許して上げます」

 

「なっ!」

「はぁ!?」

「ニャ!!」

 

3人は不満そうにするが

 

「3人が暴れたせいで貴重な魔道具が7つと希少食材が全て駄目になりました、そ•れ•の!適正価格ですよ?逆に安位です」

 

アイクは壊れた魔道具を見せる魔道具の箱には低品質とはいえアダマンタイトを使われていた

 

「弁償してくださいね3人共もし払えないのならここで働いて返して下さい!逃げようとしても探しに行きますから例え世界の裏側に行っても探しますので……覚悟していて下さいね」

 

アイクの言葉に逃げ場が無い事を察した3人は諦めて作業する

 

「ニャハハハ皆アイクに怒られているニャ~」

 

その様子を見ていたアーニャは笑い続けるのであった

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さてとアストレア様に手紙を書こう……何て書こうかな?」

 

アイクは1人自室で1人考えているとリリルカから貰った報告書が机から落ちる

 

「はっしまったデメテル様とニョルズ様に報告しないと」

 

アイクは急ぎ二人の神様に報告する手紙を書くのであった




最後の最後に抜ける主人アイクであった


一応続きは書いていますいつ投稿するかは不明ですが高評価お願いします
11/11 



メニュー

お気に入り

しおり

▲ページ最上部へ
Xで読了報告
この作品に感想を書く
この作品を評価する




【CV:高橋李依】わたし、二番目の彼女でいいから。ASMR【ヤンデレジェラシー/イタズラ掃除用具箱/耳元文学/添い寝】 [電撃G's magazine]
  フェチ ASMR 学生 ヤンデレ 耳かき 日常/生活 色仕掛け 女性優位