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NPO法人ぱっぷすは「性的搾取に終止符を打つ」
というミッションに取り組む非営利の民間団体です。


デジタル性暴力やAV業界・性産業などで受けた困りごとの相談支援、本人の意に反して拡散した性的画像を削除する活動、アウトリーチ活動、アドボカシー活動、広報・啓発活動などを行っています。

ぱっぷすは、性的搾取やデジタル性暴力の被害者支援を通じて、性的搾取と闘います

​ぱっぷすは「性的搾取に終止符を打つ」というミッションに取り組んでいます。性的搾取とは、性的な目的のために、相手が脆弱な 立場であることや相手との力関係、信頼関係を悪用 すること(及び悪用しようとすること)です。 相手を性的搾取することによって、金銭的、社会的 または政治的な利益を得ることなども、性的搾取のなかに含まれます。

具体的には性的な盗撮や拡散、リベンジポルノ、オンライングルーミング、セクストーション(性的脅迫)、意に反したグラビアやヌード撮影などのデジタル性暴力。その他にはアダルトビデオ(AV)業界に関わる困りごと、性産業に関わる困りごとなどを指しています。

ぱっぷすのミッション

ぱっぷすでは「デジタル性暴力」「性的搾取」の社会課題に取り組むため3つのミッションに取り組んでいます。

サポートをつづける

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ぱっぷすでは、東京都内の路上やオンライン上など、性的搾取が行われるさまざまな場所でアウトリーチ活動、相談支援活動をしています。 アウトリーチとは、性的搾取に巻き込まれている人々を探し出し必要な情報を届け、医療支援や生活支援、自分の力でコントロールを取り戻すサポートをします。

アウトリーチした若年女性のなかで最少年齢は10歳、ちょうどポルノビデオ(AV)に出演を求められているところで、緊急介入できました。年間100日以上路上アウトリーチを続けています。

 

ぱっぷすでは、アウトリーチや相談支援、意に反して拡散した性的画像の削除要請なども行うことで、デジタル性暴力や性的搾取に遭われたかたのコントロールを取り戻す活動を続けています。​

法律・制度を変える

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デジタル性暴力や性的搾取を抑える法的枠組みの整備が不十分であれば、性的搾取を効果的に取り締まることができず、法制度への信頼が損なわれます。

また、性的搾取は、社会の中で最も弱い立場にある人々に対し、性暴力や搾取を助長するとともに、ジェンダーや社会的地位における不平等をさらに深刻化させます。

「セックスが買える制度」という現状が続けば、性を売らざるを得ない人々の人権は侵害され、社会的差別から保護されない状況が生まれます。その結果、就労機会や医療制度、社会参加の機会も奪われてしまいます。

さらに、女性が性的な商品として扱われることで、女性の社会的地位や尊厳が損なわれるだけでなく、児童への性的搾取(児童買春・児童ポルノ)を容認する要因にもなります。

社会を変える

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「セックスが買える」という文化は日本の社会に浸透しています。デジタル性暴力や性的搾取の被害者にとってはそれが犯罪であっても自己責任として扱われ、被害を訴える力が奪われていきます。反対に加害者は逮捕されるリスクが低くなり、新規参入者も増えて性的搾取が横行していきます。また、世界中で女性や子どもへの性的搾取が恒常化しており、デジタル性暴力や性的搾取が生み出す巨額の収益によって、この問題は維持され、さらに強化されています。この状況を変えるのは簡単ではありません。

今日からすべての人が「セックスを買うこと」をやめれば、その瞬間に性的搾取を終わらせることができます。性的搾取の根本的な原因は「セックスを買う」という需要にあります。セックスを買うことをやめるだけで、性的搾取の問題はその日から解決できるのです。

ご支援を通じて、性的搾取に巻き込まれた人々に回復をもたらします。
皆さまのご⽀援が、性的搾取の問題を解決する⼤きな⼒となっています。

毎月500円で

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年間1回

繁華街での夜回り(アウトリーチ活動)で出会った若い女性に同行支援ができる

毎月1000円で (1日33円)

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年間で1日

居場所がない女性に対して

安心・安全な宿泊支援ができる

毎月3000円で

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年間で1日

デジタル性暴力被害者の
相談支援窓口が維持できる

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ぱっぷすの活動報告

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